【変換クランプ】モーターガイドの21ゲーターマウントでX5やミンコタのエレキを使えるクランプを削ってみる

レンタルボート&エレキスタイルが好きな自分ですが、現在モーターガイドのツアー82とX5-80V-36を所有してます。

 

その2つのエレキを一種類のバウデッキ(マウント)で使いたいと思い、関連パーツを製作してますので紹介します。

 

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21ゲーターマウントでXシリーズを使いたい!

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

去年の夏に購入したモーターガイドのX5(80ポンド)ですが、実はまだ一回も使った事が無いんです(汗。

 

その理由としては、マウントがデカイのでバウデッキにセットするとメッチャ嵩張るんですよね。

 

MotorGuide X5 08.35.39

【モーターガイドX5マウント】 とりあえず重いなw

2017.11.19

 

これまで使ってきた16ゲーターマウント(リトルゲーター)でもちょっと大きく感じるので、バスボートで使う事を想定したフルサイズのマウントではレンタルボートには不釣り合いなんですよね。

 

フットコンエレキ

廃盤モーターガイド【16ゲーターマウント(リトルゲーター)】ネジのグズグズを何とかしたい

2017.11.01

 

なのでマウントをカットして小さいバウデッキで使いたいのですが、そうなるとツアー用の21ゲーターマウントが余ってしまうし、どうしたものかと考えたところ、マウント一種類でツアーとX5を両方使えるようにすれば良いと考えた訳です。

 

まあその構想を思いついてから結構時間が経ってしまいましたが(苦笑。

 

21ゲーターマウントショート化

 

今回モーターガイドのツアーとXシリーズを一台のマウントで使うにあたり、当初16ゲーターをショート化する事も考えたのですが、ここはあえて21ゲーターマウントの方をショート化する事にしました。

 

どこまでやるの!? モーターガイド21ゲーターマウントの軽量化

2018.03.05

 

理由はまあ、何となくです(笑。

 

いや、後々のカスタマイズを考えて図体の大きい方を土台にしておこうという事ですね。例えば魚探の架台とか魚探の架台とか、あと魚探の架台とかね(笑。

 

まあぶっちゃけブランキング映えするので21ゲーターマウントがカッコ良いんじゃないかという不純な動機ですよ、ええ。

21ゲーターマウント3D

【21ゲーターマウント カスタム】 中二病がうずくぜ

2017.11.16

 

 

ツアーシリーズとの併用需要

 

その21ゲーターマウントで使うツアーシリーズですが、現在まででかなりの数が市場に出回ってると思うんです。おそらくXシリーズの数十倍は所有してる人がいるんじゃないかと。

 

そしてツアーシリーズだけではなく、これまでのモーターガイドエレキの規格は馬力(ポンド数)に関係なく全部同じなんですよね。

 

なので21ゲーターマウントや16ゲーターマウント、01マウントでセット出来るモーターガイドエレキはXシリーズのマウントでは使用できないという。

 

で、今後Xシリーズを購入する人で、予備にツアーシリーズをそのまま持ってる人は一定数いて、その人達に向けて今回の変換クランプを使ってもらえないかな、と。

 

MotorGuide X5 09.09.55

 

現在プロト作成中

 

その変換クランプですが、5月から作り初めて最初のプロトをテストしようと思ったら、現場で不具合が発覚して使えなかったという(汗。

 

  一旦まとめ

こちらの記事も成長・追記型にしようと思ってます。

 

なので最新情報をどんどん追記して製品カタログ的なものになれば良いと考えてます。

 

こういうブログ記事ってこれまで見なかったから、新しい試みとして楽しく実験していきたいですね(笑。

 

今はまだまだ小さい記事ですが、もし商品が売れたら取説的に読んでもらえるようにしよう!

 

では。

 

2016年6月17日追記 プロト第二弾作ってみた

 

前回初期プロトとして削った変換クランプですが、現場まで行ってネジの有効長さが余るという痛恨のミスによりテストを断念した訳ですが、装着してみた感じは悪くなかったです。

 

でも懸念要素として、強度がどのくらい持つかがわからなかったんですよ。

 

で、次回釣行まで時間があるので、肉厚を10mmアップして30mmのプロトも作ってみたのですが、やはりガッチリ感が全然違いますね。

初期プロトは厚み20mmで作ったのですが、ハイパワーエレキには二個使う事を想定してました。

 

テストの結果次第ですが、ガタツキなどがどうなのかちょっとだけ心配だったんですよ。

 

まあ強度が足りないと言っても木っ端微塵という事は無いと思いますけどね(笑。

 

ネジ強度もアップ

 

今回は時間もあったので他の気になってた箇所も強度アップしてみました。

 

その一つがクランプ部のネジ。雌ネジの方ですね。

 

アルミにそのままネジ穴を開けると開け締めしてるうちにグズグズになってくるので、ステンレスで補強してみました。

 

 

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これなら頻繁にネジを開け締めするレンタルボートアングラーにとって安心だと思います。

 

連結シャフトを専用設計

 

パーツの可動部に使うシャフトですが、これもネジ式にすると紛失の恐れがあるので、専用のシャフトを作ってEリング止め方式にしてみました。

 

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といっても新規に作った訳ではなく、以前別のプロトで使ってたものを流用しただけなんですが(笑。

 

これまで色々と失敗してスクラップとなっていった数々の駄作も経験値として糧になってるという事で。

 

強度テストを待つだけとなりました

 

そんな訳で強度アップしたプロト第二弾ですが、早くテストに行きたい。そのために製品開発をしてるようなもんですからね(笑。

 

この製品に関しては商品化までそれほど時間かからなそうな気がしてます。

 

強度テストしてみて大丈夫ならすぐにでも製品としてリリースできそう。

 

これまでの経験からして、強度は全然問題ないと思うんですけどね。

 

次回の追記はテスト結果となるのかな。

 

では。

 

 

かけづか
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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 48 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表