亀山湖のギル食い(喰い)バスがいる場所にはギルがいない?

【2018年4月リライト】

ブラックバスの主食のひとつであるブルーギル。しかしブルーギルがいる場所にはギル喰いバスはいない!?

 

これまでの経験から、ギルを捕食しているデカバスをどうやって見つけるのかを考えます。

 

ハイシーズンの亀山湖でギル喰いバスを探すヒントになれば幸いです。

 

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亀山湖本湖のギル喰いバス

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

亀山湖の大型でマッチョなバスはギルを食ってます。

 

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状況にもよりますが、ハイシーズンの本湖では間違いなくデカバスはギルを捕食してます。

 

だからと言って、やたらめったらギル型ルアーやワームを投げ続けてれば釣れるとは限りません。

5~6月の亀山湖 頼んだぞ【スタッガーワイド】 ブルフラットもフリップギルも房総チャプターで使えないんです

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やはりギルを食っているバスは湖のどこにでもいる訳ではないからですね。

 

ではそのギル喰いバスはどのような場所にいるのでしょうか。

 

ギルがいないところ

 

結論から申し上げますと、ギル食いのバスがいる可能性が高いエリアにはギルがいません

 

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続々 【新リザーバー中層論】 カバーと生き物の関係性

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ちょっとややこしい言い方になりますが、実際にそうなんですよ。

 

これはブルーギルが本当にいないのでは無く、「見えない」と言った方が正しいでしょうかね。

 

実は今年のチャプター房総第3戦の時に気づいたのですが(2016年当時)。

 

バスがギルを追い回してるエリアがあったんですよ。でもそこには一見まったくギルの姿が無いんです。

 

小さなベイトは沢山いたんですけどね。

 

で、船が良い勢いで通るたびに引き波でベイトがザワつくんですよ。

 

そうするとギルが姿を現してベイトを追うんです。

 

でもその時は何でギルの姿が見えないのかわからなかったんですね。

 

捕食する時が喰われる時

 

その疑問が解消されたのは次の釣行になる先日のチャプター房総第4戦でした。

チャプター房総第4戦 今回の自分のメインとなったスポットとは

2016.07.11

 

相変わらず練習不足な自分はプラクティスのパターンが崩壊しまして(笑。

 

前回良かった押切沢にバウを向けたんです。

 

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そして前回釣れたやり方をまんまやってみたんですよね。

 

当然釣れないんですが(泣。

 

でも前回の濁りはまったくなく、数m下の崩落跡も肉眼で見えてしまうほどクリアだったんです。

 

20160705_080255

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なのでバスの姿も丸見えでした。

 

そしてやはりベイトは無数にいるんですよ。

 

でも不思議な事にギルの姿はまったくないんです。

 

ハリアー80だけを持って試合に望んだのでサイトも出来ず少しの間そのバスを観察してました。

 

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そうしたらどこからともなくギルが出てきて、それを追ってバスも出てきたんですよ。

 

ギルはかなりのスピードで逃げていて、バスも狂ったようにギルを追ってました。

 

推測すると、そのバスはギルがエサを食うところを狙ってるのでは?と。

 

そしてそのギルも食われる危険をわかってるのではないか、と。

 

前回も書きましたが、無数にいるベイトフィッシュはバスのエサではないんですよ。

 

それは主にギルや小バスのエサなんでしょう。

 

そしてギルがそれを捕食する瞬間こそバスにとってギルを捕食するチャンスなのではないか、と。

 

狭いエリアならではの食物連鎖がそこにある、というか。

 

ギルも命がけでエサを食ってますから、迂闊(うかつ)に姿をみせないという感じなのでしょう。

 

ブルーギルを探す

 

そんな訳でギル食いのバスがいるところには一見ギルはいないんですよ。

 

でもベイトが沢山いる場所には必ずギルもいるんですよね。

 

なのでバスそのものよりもギルを探すとギル食いのバスを釣る近道かもしれません。

 

そうは言ってもやる気マンマンのバスを探すより必死で隠れてるギルを探す方が難易度は高いかもしれません(笑。

 

なのでここではまずバスを探します。

 

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って「バスが見つかるならそれで話は終わりでしょっ!?」、と思いますよね(笑。

 

まあそう慌てずに。

 

まず、そのエリアで食物連鎖の頂点にいるのはデカバスでしょうから。

 

そしてバスを発見できたら、その近くに潜んでるであろうブルーギルを探すという。

 

順番としては、

① 小さなベイトを探す

② そのエリアでバスを探す。

③ 上の二つの条件を満たしたエリアで

本命のブルーギルを探す

 

この場合のブルーギルは非常に巧妙に隠れてます。よーく目を凝らして見ないとまったくわからないと思いますよ。

 

間違ってもオープンウォーターをフラフラとは泳いでない。

 

入り組んだカバーの中でジッとしている場合がほとんどですね。

 

これって意外と多くの人がやってるんじゃないかと推測してます。

 

ギル食いバスの行動パターン解析みたいな。

 

ギル喰いバスをどう釣る?

 

さていよいよ確信に迫ります。

 

なんとかそのエリアに食物連鎖のピラミッドを見つけたとして、結局どう釣るのよ?となりますよね。

 

これはものすごく無責任ですが、まだ研究中です(爆。

 

一つ言えるのは、単純にギル型ルアーを通しても簡単には釣れないという事。

 

バスがエサを食ってるギルに一点集中してるので普通にやってもまったく反応しないんですよ。

 

しかもギルネストパターンが通用する時期ならまだしも、ギルの産卵が終わってからはかなり難しい状況になります。

 

自分的にはやはりカバーテキサスでギルを演出するくらいしか思いつきません(笑。

 

この場合ワームの形はそれほど重要ではないように思ってます。

 

エサを食う時の生命体の瞬発的な動きの波動というか。

 

そうゆうものを演出できれば食ってくると考えてます。

 

それをカバーの中でやらないとダメというか。

 

この釣りに関しては自分もまだまだこれからです。

 

この記事を2016年に書いてから一年、いろいろと確信に変わってきた事も増えてきましたので、noteの方で有料記事に書かせてもらってます。無料部分だけでも今回の記事と合わせて読んでもらえると嬉しいです。宜しくお願いします。

記事はこちら→夏の亀山湖でギル食いバスが釣れる時合いとは?

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