カバーで使うスモラバをちゃんと考える

これまで何度も手を出しては、イマイチ使い切れてないスモラバを今一度ちゃんと考えようと思います。

 

アメリカ・バスマスターエリート開幕戦で大森貴洋選手が優勝したこのタイミングに、スモラバの記事を書こうという潔さ(苦笑。

 

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早春に向けてのスモラバ

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

2月12日現在、いまだに初釣りに行けてない状態です(涙。ですが自分のトーナメントシーズンインはすぐそこまで来てるんですよね。

 

相変わらず仕事に忙殺されてる状態なのですが、それでも出来る準備は進めておかなくてはと思ってるところです。

 

そのひとつがスモラバなのですが、今期はスピニングタックルの本格導入とベイトフィネスの再確認を自分のテーマにしてるので、スモラバはデバンが増えると考えてます。

 

Small rubber jig4.11

 

ベイトフィネスのスモラバはこれまでも頼りにしてきたのですが、ちゃんとした(?)スモラバは試合で使った事がないので、この機会に見直してるところ。

 

釣った事が無い訳ではないので、苦手意識もないのが幸いですね(笑。

 

この冬から春にかけて、積極的に使っていこうと思ってるところです。

 

スモラバ×PEライン

 

そんなスモラバですが、やはりカバーで使うのがメインになってくると思われます。なのでPEラインの使用が前提になりそうなんですよね。

 

PEラインというとリーダーをどうするのか?、と言うのが問題なのですが、自分はカバーに対してはリーダー不要論者なのですが、場合によってはセットしなければいけないかも知れません。

 

それも含めて色々とトライしてみようと考えてます。

 

基本的にそこまで強い号数を使う事は無いので、スモラバの動きを活かすという目的ではリーダーの必要は無いでしょう。

 

むしろ水温が低い状態ではPEラインの方がしなやかでしょうし、カバーが濃ければラインを見切られる事も無いと思ってるのですが、これも実際に試してみようと思います。

 

自作スモラバ

 

ところで、去年まで自作スモラバも使ってきたのですが、ぶっちゃけ釣れた事は一度もありません(苦笑。

 

 

房総チャプターに参戦する前、釣りブランク前まではレギュラーサイズのラバージグを自作してた事もあり、結構ジグ巻きには自信があったのですけどね。

 

でもここまで釣れないと、さすがに何かが違うと言う事を認めざるを得ないというか…(泣。

 

まあ、だからと言って市販のスモラバで沢山釣ってるのかと言うと、そんな事も無いんですが。それでも市販のスモラバは良く考えられてるんですよね。

 

Small rubber jig6.53

 

まずは市販のスモラバをもっと使って、釣れる要素がわからないとダメですね。

 

とりあえずティムコのベイトフィネスジグファインは本当に良く釣れてくれました。去年はそれほど使う機会が無かったですが、今期はまたメインに使いたいと思います。

 

 

ラバーの太さ

 

手元のスモラバをじっくり観察してみると、メーカーというか、ブランドによってラバーの太さは結構違うようです。

 

付けるトレーラーで変わるとは思いますが、自分の好きなベイトフィネスジグはラバーが細くやわらかめ、対してジャクソン(確か)のスモラバはラバーが太いですね。

 

スモラバ使いの人からしたらレベルの低い話でごめんなさい(汗っ。

 

まあ水押しとか動きに違いがあるんだとは思いますので、トレーラーも含めて色々試してみようと思います。

 

自作ラバージグはラバーが細すぎるのがいけなかったかな?

 

固定式フックと可動式フック

 

一般的にスモラバと言えばジグヘッドにファインラバーを巻いたもの、という認識ですが、自分の好きなベイトフィネスジグはフックが交換式、というか可動式なんです。

 

じつはここにラバーの長さや太さの相性があるのかも知れません。

 

やはりフックが固定式のジグヘッドではラバーが太めのものが相性が良いのかもしれませんね。ラインを伝わってフックについたトレーラーがピーキーに動きますから。

 

対してフックが可動式のベイトフィネスジグは、ラインからフックへの伝達はワンクッション入るので、アクションはマイルドになるように感じます。

 

どちらが良い悪いという話ではなく、使い分ける必要があるという事でしょう。

 

カバーに対してスリ抜けが良く、根がかりも少ないベイトフィネスジグか、ラバーとトレーラーの一体感があるジグヘッド型か。

 

カバーの濃さに応じて使い分けていこうと思います。

 

最後に

 

さて、自分なりにスモラバを考えてみた訳ですが、これだけ亀山ダムで使われて、なおかつ釣れているスモラバですから、使わない手はないですよね。

 

特に春、それも早春が大の苦手な自分としては、なんとか試合で一本取るために体得したいルアーのひとつなんです。

 

今期も房総チャプターは三月の最終水曜日が開幕戦ですが、過去三年で房総チャプターの開幕戦は魚に触った事がありません。完デコ。

 

試合の日にどういう状況になるかわかりませんが、春は小さいルアーが利くというのが定説ですから、スモラバが効いてくれるような気がしてます(笑。

 

どうなるかな。

 

 

かけづか
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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 48 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表