16レボのクラッチが無くなりそうですー!

バスフィッシング関連の道具やパーツを日々製造しております。

 

ただし1人でやってるので、いろいろ雑用に追われてたりもするのですが、その日常の愚痴をダラダラ書いてみました。

 

暇な方いましたら寄ってってくださいな(笑。

 

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二年越しのレボ

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukass)です。

 

去年くらいから不思議な現象が起こってるのですが、2016年に作って全然売れなかったabuREVO-LTXシリーズのクラッチが売れてます。

 

2017シーズンの後半くらいから目に見えて売れはじめ、2018年はもう何回も追加で納品してますね。

 

ちなみに販売元はHEDGEHOG STUDIOです。こちらは現在ショップさんには卸してません。

 

当初は自社での販売もしていたのですが、あまりの売れなさに心が折れw、脳内から記憶を消そうとさえ思ってたのですが。

 

想像するに、2016年にフルモデルチェンジしたレボシリーズが、ユーザーさんに行き渡るまでに二年の歳月を要したというか、あるいは購入してから二年くらい経って、少しカスタムしようと思う人が増えたというか。

 

なんにせよ、あきらめてた在庫品を買ってもらえるのは嬉しい誤算です。本当にありがとうございます。

 

パッケージング

 

パーツが売れてくれるのはありがたいのですが、クラッチは他の製品と違い、パッケージした状態での納品なんです。

 

なのでシコシコとロゴの入ったシートを印刷して、ビニール袋にクラッチと専用のビスを二個入れてホッチキスで留めます。

 

その作業はハイパー雑用係の自分がやってるんですよ(笑。これ誰かやってくれないかな…。

 

今後のクラッチ製作について

 

今期は話題のリールが多いので、久しぶりにクラッチを作りたいと考えてます。

 

SHIMANOからは18バンタムMGLや18アルデバランMGL、Daiwaも16ジリオンや17タトゥーラSV TW8.1Lのクラッチを作りたいですね。

 

それから根強い人気の01カルカッタコンクエストや13/16メタニウムなど、一定期間クラッチ製作に力を入れたいと思いますので、サボってたら叱ってください(笑。

 

さいごに

 

クラッチの製作はメチャメチャ大変で、新規デザインからやろうと思うと正直気が重いのです(苦笑。

 

16レボはまだ良かったのですが、DaiwaのTWS系はフィッティングの度にリールを全バラし&組み上げを繰り返す事になるし、SHIMANO系は左右対象を別々に作らないといけないし…。

 

それでも地味に問い合わせの多い案件なので、待ってる人がいると言う事ですよね。

 

ならば自分が作らなくては!、と重い腰を上げようと踏ん張ってるところです(笑。

 

こうして宣言した以上、今年こそ何とか作りたいと思います。

 

ではでは。

 

 

 

かけづか
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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 48 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表