【祭りのあと】 ジャパンフィッシングショー2018閉幕 38000人超えの来場者数

年々来場者数が増えてると言われるジャパンフィッシングショー。

 

でも自分は今回特別な事があったせいもあり、初日でお腹一杯になり、大して見てません(笑。

 

そんな自分が感じた今年のジャパンフィッシングショー2018を振り返ってみます。

 

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ジャパンフィッシングショー2018閉幕

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

今年も大盛況の中、パシフィコ横浜で開催されていたジャパンフィッシングショー2018が閉幕しました。

 

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おそらく大混雑の中、各ブースを見て回られた方々お疲れ様でした。そして出展されたメーカーさん達のお客さんに喜んでもらおうとする姿勢には毎度頭が下がります。

 

楽しい時間をありがとうございました。

 

2018年は総来場者数3万8635人と、前年比101.35%と言う事で、2年連続の増加となったようです。

チェック釣り人気復活への兆し フィッシングショーに3万人

 

自分は結局19日の業者日のみで、土曜日は会場近くにいながら入場を見合わせるほどの盛況でした(笑。

 

そこで自分のフィッシングショーは終わったw

 

本当なら金曜日と土曜日の2日間じっくり見る予定でしたが、今回は金曜日1日というか、結構早い段階で燃え尽きてしまいました(笑。

 

エバーグリーンのブースで関和学プロにあって、長年の想いを聞いてもらった事で、正直フィッシングショーはどうでも良くなってしまったというか。

 

ピンボケの写真でわかるかもしれませんが、この時自分の手はブルブルと震えてました(笑。

 

あまりの感動にアングルやらピントがまったく合ってないのにシャッターを押してしまい、そのまま撮り直す事もなく、臨場感タップリ(?)の一枚の写真が自分の宝物になった訳です。

 

フィッシングショー関連のネタが終わったら、改めて関和プロとの事を書こうと思いますが、今はまずブログの事や工場での仕事の事をメチャメチャ頑張りたい気持ちで一杯です。

 

それだけ自分にとって大きな出来事でした。

 

フィッシングショーの意味

 

結局初日しか見なかった今年のジャパンフィッシングショー2018ですが、全体からすると半分以上のものを見てないと思います。

 

それは決してフィッシングショーが楽しくないという事ではなく、自分が心の底から興味がある事にしか目が向かなくなってきてるという事なのかもしれません。

 

今現在リールカスタムパーツやレンタルボートパーツ関連パーツを作るのが自分の仕事ですから、どうしてもフィッシングショーというのは見るものではなく、出るものだと思ってしまうんですよ。

 

つまりフィッシングショーに出展する側になりたい訳です(思いっきり言ってしまった!)。

 

だからこそ現在のフィッシングショーを見て、色々と研究したりして勉強するべきなのかもしれないですが、今はそのビジョンがまだ無いんです。

 

フィッシングショーを楽しめない

 

自分でも説明のしようがないのですが、でもどうしても一般の釣り人目線でフィッシングショーを楽しむ事は出来なくて。

 

有名なバスプロの人やメディアの有名人の人がステージに立って、大勢のお客さんの前でパフォーマンスをしている姿には正直興味が無いのです。

 

あ、それについてdisるつもりは全くないですよ(汗っ。

 

むしろそれがフィッシングショーの醍醐味の一つなので、お客さんとしては絶対的な楽しみの一つでしょうしね。

 

そして自分がそのステージに立ちたいという思いも全く無いです(笑。

 

そうではなく、自分が直接ステージに立つのではなく、自分の作ったものを使ってくれているバスプロなり有名人の人がステージに立ってパフォーマンスして、自分の作った商品を大声で叫んでくれたら最高だと思ってます(笑。

 

プロデューサー目線w。

 

自分の中にあるものしか出てこない

 

今回のフィッシングショーに関しては、自分の楽しみのために見たものは少なかったです。

 

木曜日の夜にFCW(フィッシング・カスタム・ワールド)の新年会に混ぜて頂いて、今後のリールカスタムについてのディープな話を聞かせてもらう事ができました。

FCW新年会

スタジオオーシャンマーク大塚社長、オフィスZPI加藤社長、DRIVE新田社長、MTCW小野社長、Avail翠川社長、HEDGEHOG STUDIO生沼社長、そして自分。

 

そして金曜日の夜は、サブイズムの原さんがセッティングしてくれた素晴らしい場所での釣りブロガー新年会で、これまた釣りメディアとして業界の発展への貢献について深いお話ができましたし。

 

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会場に向かう途中、横浜酔い気味でテンションが上がる自分と有名ブロガーお二方。

 

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貴重な顔出しショット。誰が誰かは想像にお任せしますw。釣りブロガー新年会については改めて記事にしようと思ってますので、少しお待ちくださいね。

 

それもこれも、自分の中にある興味とか関心という、つまり好きな事なんですよね。

 

ブログを書いていて思うのですが、やっぱり好きな事しか発信できないんですよ。

 

興味のある事しかインプットできないので、当然自分の中にあるものしかアウトプットも出来ない訳です。

 

ブログでもモノ作りでも、自分の中にあるものしか出来ないという事ですね。

 

なのでフィッシングショー本番でも、自分の興味の向くままに見て回り、本能的に欲してるもの以外はパスさせてもらいました。

 

ホント新作ルアーとか興味なくてごめんなさい…(汗っ。

 

楽しむより楽しんでもらう側

 

やはり自分は自分が楽しむよりも、自分が作ったもので誰かが楽しんでくれる方が性に合ってるように思います。

 

そう考えると、このブログもそんな感じでしょうか(笑。

 

あまりトーナメンター向きではないし、勝負事に向いてるタイプでは無いですね、残念ながら。

 

さてフィッシングショーですが、今回は仕事に関係するリールを中心に見てきました。

 

あとは自分の興味のあるロッドですね(エクスプライドとゾディアスだけですが…)。

 

2018-01-19 13.24.55

【バス釣りタックル】ダイワロッドとシマノロッド仁義なき戦い

2018.01.03

 

ブログ的にはもっと沢山見て、ネタを仕入れたら良かったんでしょうけど、そういうのは無理でしたね(笑。

 

そのかわり、現地から自分が感じた熱を込めて記事を数本書きました。

 

そして今後もまだフィッシングショーネタはあるので、もう少し続くと思います(笑。

 

ただし、どんな記事を書くにしても、独自の視点を入れて自分にしか書けない記事を目指そうと思います。

 

さいごに

 

38000人以上の釣り人が訪れた訳ですが、そのすべての人がそれぞれ違う目線でフィッシングショーを見たんだと思うんですよね。

 

なのでこのブログの記事を見て、共感してくれる方、違う意見の方、興味の無い方、不快に思う方など、本当に色んな人がいると思います。

 

それでも自分のブログは自分にしか書けないし、自分だけの記事なので、みんな違って当たり前ですよね。

 

なので最低限の基本情報以外は自分目線で良いと考えられるようになりました。

 

100人いたら100通りの感じ方があるように、万人に共感してもらうフィッシングショー記事ではおもしろくないですからね(笑。

 

今回見てきたものは本当に自分が興味のある事だけなので、今後書く記事は独自の目線を大事に書いていこうと思います。

 

まあ、興味があるのに見忘れたものも多々ありますけどね(爆。

 

では。

 

 

かけづか
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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 48 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表