シマノ担当さんの神対応に感謝!パシフィコ横浜でNEWステラを触ってきた

ジャパンフィッシィングショー2018でシマノ18ステラの実機を触ってきました。

 

そこで思いがけずSHIMANOの担当さんが神対応してくれたんです。

 

あの時はありがとうございました。

 

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リールスタンド持参

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

ジャパンフィッシィングショー2018が開催されているパシフィコ横浜にて、2018年にフルモデルチェンジしたNEWステラの実機を見て触ってきました。

チェックジャパンフィッシングショー2018では18ステラのココを見ろ!

 

今回は自慢(?)のオリジナルリールスタンド持参で行ったのですが、メーカー担当者さんからの撮影許可が出るか心配してたんですよ。

 

オリジナルリールディスプレイスタンド

自慢(?)のリールディスプレイスタンドを持ち込みステラを始め2018NEWリールの撮影を試みる。

 

自分も2014・2015年のフィッシィングショー大阪にFCW(フィッシングカスタムワールド)ブースのお手伝いで中の人になった経験があるので、その大変さは少しだけわかるんです。

フィッシングショー大阪の思い出② ボリュームアップの二年目

2017.01.30

 

そこに向けて周到な準備をしてきたメーカーさんの展示用備品を差し置いて、自分のディスプレイスタンドに飾って写真を撮るのは失礼かとも思ったのですが、どうしても今回のステラをオリジナルスタンドにセットしてみたかったんです。

 

そこでのSHIMANOブースの担当者さんの反応はとても優しく、快く了承してくださいました。

 

ありがとうございました。

 

ステラはやっぱりステラだった

 

そんな訳で18ステラ2500Sの写真を撮りまくってきました(笑。

 

 

自分がバス釣りメインな事もあり、基本的に2500番台をメインに撮影したのですが、途中さらに嬉しい神対応もあったのですが、それはこの後に。

 

ダブルアルマイト

 

ところで今回のNEWステラですが、雑誌やメディアで発表された直後の写真を見る限り、かなりシンプルで地味なコスメという印象でした。

 

 

もちろん性能面は申し分ないのでしょうが、それは巻き心地くらいしか確認のしようが無く、やはりまずは見た目をチェックする事になりますよね

 

しかしながら、そこでもSHIMANO担当者さんから意外(?)な事実を聞くことができました。

 

一見地味に見えるNEWステラですが、これがなんと2色使いのダブルアルマイトなんだそうです。

 

シマノ18ステラ2500S

スプール部の切削はさすがの技術です。世界のシマノ!

 

リールカスタムパーツのデザイン設計製造を仕事にしている自分ですが、まさかの見落としで、18ステラのダブルアルマイト処理に気づかなかったという(汗っ。

 

シルバー&ダークグレー(と言っていた)という事で、パッと見はシングルアルマイトに見えてしまうんですよ(と言う言い訳)。

 

シマノ18ステラ2500S-2

それにしても、言われるまで2色アルマイトと気づかないなんて(汗っ。リールカスタムパーツを作るモノとして修行が足りません…。

 

かなり渋い路線を狙ったらしく、手間はこれまでの歴代ステラと変わらないらしいのですが、中々素人目にはわからないでしょうねぇ、コレは(いやおまえもな)

 

オリジナルショット

 

実際に実物のNEWステラを見た感想ですが、やはり重厚感は半端ないですね。

 

シマノ18ステラ2500S-3

久々に一眼レフ(安物)を引っ張り出しての撮影。やっぱりスマホとはちょっと違う?

 

(言われて気づいた)ダブルアルマイトの仕上がりといい、切削の美しさといい、間違いなくステラのそれでしたよ。

 

写真を見るのと実機を見て触るのでは全然違いました。

 

シマノ18ステラ2500S-4

やっぱりリールの撮影は角度が付いてた方がカッコ良いと思ってます。どすかね?この角度w。

 

14ステラを亀山ダムに奉納してから一年近く、もうハイエンドスピニングは買うまいと心に誓った自分ですが、やっぱりステラを見ると揺らぎますね(笑。

レンタルボートでバス釣りしていて水の中に落としたもの

2017.06.26

 

さいごに

 

今回の写真を見て違和感に気づいた方いらっしゃたら、結構マニアですよ(笑。

 

じつは、自分があまりにも熱心に撮影してたせいか、盗難防止用のワイヤーが写らないように、奥からサラのステラをワザワザ出してきてくれたんです。

 

シマノ18ステラ2500S-5

盗難防止用のワイヤーが写るとやっぱりちょっとね…。これまではしょうがなかった部分でしたが。

シマノ18ステラ2500S-7

シマノブースの担当者さんの好意でワイヤーなしの実機で撮影させて頂けました。業者日&業者特権! この仕事をしてて良かった(笑。

 

ちなみに、カメラのレンズを拭くためのウエスでリールをピカピカにしてたので、それを見てヤバいヤツだと思われたかもしれません(爆。

 

でもリールディスプレイスタンドには感動してくれて、「そのスタンドにステラを乗せてくれるなら、ワイヤー邪魔でしょう!」という神対応。

 

まあ業者デーと言う事もあり、一般入場者がいない状況だったので、特別にワイヤーなしで撮影させてくれました。

 

業者特権w。

 

完全に仕事を忘れてカメラ小僧になった瞬間でした(笑。

 

最後になりますが、巻き心地は申し分なかったですよ。

 

やっぱりステラはステラでした。

 

では。

 

 

かけづか
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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 48 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表