ダイワ 18BLAZON(ブレイゾン)とシマノ ゾディアスの住み分けについて考える

この時期はどうしてもジャパンフィッシングショーで見るものを考えてしまいます(笑。

 

今回はDaiwaバス用ロッドから、フルモデルチェンジする18ブレイゾンについて考えてみます。

 

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Daiwa低価格帯ロッド・ブレイゾン

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

今回はDaiwaの低価格帯ロッドについてですが、来年二月頃発売予定のNEWロッド、18BLAZON(ブレイゾン)について(雑誌以外での画像情報が無くて申し訳ないのですが…)

 

旧ブレイゾンでもほとんどのモデルがアンダー1.5万円という事でしたが、18ブレイゾンも全32モデルラインナップでアンダー1.5万円という事らしいです。

 

自分としては同じ低価格帯のDaiwaクロノスのスピニングロッドを一本買って使ってみて、ちょっとパワーの無さを感じて追加しなかった経緯があるので、少し心配なシリーズだと思ってしまいます。

 

前モデルではオールSICガイドという事でしたが、果たして今回のモデルはどう進化したのか気になりました。

 

SHIMANOゾディアスの対抗馬か

 

まだ詳細なスペックが発表されてないので明言できませんが、実売価格は1万台前半になると思われます。

 

そうなると、やはりSHIMANOの低価格帯ロッド・ゾディアスシリーズの対抗馬という見方になってしまいますね。

 

SHIMANOゾディアス166ML-G

【SHIMANO ZODIAS(ゾディアス)】166ML-G 超今更ながら買ってみた

2017.03.07

 

18ブレイゾン全32機種中にフルグラスやソリッドティップモデルがあるのかわかりませんが、価格的にはゾディアスとモロ被りです(笑。

 

気になるのが今回のモデルもオールSICガイドになると思われるのですが、その場合コスト的に他の部分を削ってないかどうか。

 

SHIMANOゾディアスシリーズはガイドをSICより安価なものを採用する事で、ブランクスなどにコストを回したといわれてます。

 

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【SHIMANOゾディアス166ML-G】巻き偏差値を上げてくれる良いロッドだと思った件

2017.03.17

 

同じ価格帯で味付けが違うロッドになるでしょうから、そのあたりのコンセプトをジャパンフィッシングショーで確認してこようと思います。

 

リールとの相性

 

2017年にDaiwaクロノスのスピニングロッド、CRONOS(クロノス)621ULSを買ってみたのですが、ブランクスにパワー不足を感じたのは正直な感想でした。

 

でもそれよりも、個人の感覚的なものでロッドグリップの好みもちょっと違ったんですよね。

 

それはリールフットをグリップの下から締め上げるアップロックかダウンロックかの違いなんですが、個人的にアップロックが好きじゃないんです。

 

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【Daiwa CRONOS(クロノス)621ULS】には2000番リールがバランス良い

2017.05.11

 

いや、アップロック方式というよりも、リールを挟んで持った時に小指を乗せる部分までグリップが無いのがイヤなんです。

 

ここは本当に個人の好みの問題ですが、18ブレイゾンを見る限りロッドの上から下に向かって締めるダウンロック方式のようです。

 

そして結構グリップのリヤまでコルクがあるように見えるんですよね。

 

これは個人的には好きなデザインのグリップです。

 

リールとのメーカーミックスを回避w

 

基本的にメーカーミックスをあまり気にしないタイプだったのですが、最近はロッドとリールのマッチングをやけに気にしてしまいます(笑。

 

ホントにくだらない拘りかもしれませんが、DaiwaのロッドにはDaiwaのリールを合わせたいと思ってしまうんですよ。

 

今の自分の仕事がリールのカスタムパーツをデザイン設計、製造する事なので、仕事柄多くのリールに触れる機会があります。

 

そしてそれをフィールドで使う事も多々あるんですよね。

 

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【Daiwa THEORY(セオリー)】ハンドルスクリューキャップに手こずりまくった

2017.03.01

 

そうなると、合わせるロッドは同じメーカーのものが見栄えも良い訳です。まあインスタ映えも良いですしね(笑。

 

今現在市場に出ている低価格帯のロッドは、一昔前に比べてコストパフォーマンスが非常に良いです。

 

自分の知ってる「安かろう悪かろう」では無いんですよね。

 

なので今度の18ブレイゾンも一本は買ってみると思います。スピニングロッドが可能性高いかな。

 

最後に

 

毎年モデルチェンジがある釣り道具ですが、ロッドは本当に屋内で手に持っただけでは何もわからないんですよね(笑。

 

ジャパンフィッシングショー2018でも、SHIMANOエクスプライドの追加モデルなどをチェックしたいし、他のメーカーのロッドも気になりますが、今回の18ブレイゾンもキッチリチェックしてみたいと思います。

 

ではでは。

 

 

かけづか
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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 48 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表