真冬から早春の亀山ダムで釣れる【アカガエルパターン】

[2018年一月リライト]

亀山ダムの冬から春にかけて釣れると言われ続けているアカガエルパターン。

 

でもじつは亀山ダムで本物のアカガエル(赤蛙)を見た事がないんです。

 

今回はツイッターでのアンケート結果と合わせてアカガエルパターンを考えてみたいと思います。

 

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亀山ダムのアカガエル(赤蛙)

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukass)です。

 

今回の記事を加筆修正するキッカケは、いつもお世話になっている「雄蛇ヶ池 蛇の道は蛇-バス釣りブログ」管理人のつかじーさんの記事に対してコメントさせてもらったのが始まりでした。

じつは自分は長く亀山ダムに通ってる中で、一度もアカガエルを見た事がないんです。

 

単に洞察力が無いだけかもしれませんが、意外と実物のアカガエルを見た事が無い人もいるのではないか?、という疑問からツイッターでアンケートを取ってみたんですよね。

 

その結果が興味深いものになりました。

 

赤いアカガエルは希少?

 

アンケートの結果ですが、下記の通りになりました。

 

なんと協力してくれた方の65%がボートからアカガエルを見た事が無いそうです。

 

これには自分も意味無くホッとしてしまいました(笑。

 

それにしても、興味深いのは、アカガエルと言いながら、本当に赤い蛙を見た事がある方は少数なんですね。

 

たしかにネットで調べてみても、本当に真っ赤なアカガエルはヒットしません。

 

どう見ても茶色ですね(笑。

 

これを踏まえて、一年前に書いた記事をごらんください。

 

春バスの行動パターン

 

さて、あと二週間ちょっとで三月になってしまいますが、三月と言えば普通に春ですよね(2017年2月)。

 

しかし自分にとって、この早春というヤツはとてつもなく苦手なんですよ。

 

亀山湖早春

 

まあ、じゃあ得意な時期はあるのかというと、特にある訳でもないんですけどね(笑。(冬が大得意だって言ってたのに…)

 

それは良いとして、ここで良く耳にする春の行動パターンを復習してみたいと思います。

 

良く言われるド定説は、水温の上昇とともにディープからシャローに上がってくるというもの。

 

これが本格的な春になるまで、ディープからシャローにあがるファーストブレイクで待機しながらシャローとディープを行ったり来たり、という。

 

ちょっとザックリ過ぎて全然わからないですよね(汗っ。

 

しかし近年シーズナルパターンの重要性は薄くなってきてるように感じてます。

 

有名トッププロの人達も、シーズナルパターンよりも、その時その状況からバスの居場所を読み解いていくというやり方が主流になってきてるように思うんですよね。

 

そうは言ってもそれはトッププロの次元の話。

 

自分のような春が超絶苦手という人間はどうすれば良いのでしょうか。

 

過去のチャプター房総ウイニングパターン

 

チャプター房総の開幕戦は例年三月の四週目の水曜日に開催されるのが通例のようです。

 

チャプター房総開幕戦朝

 

その試合で2015年・2016年と2年連続でチャプター房総開幕戦を勝ってるのが両年の年間チャンプ・鶴岡克則さん

 

しかしその釣り方は折木沢上流部でのサイトフィッシング。

 

まあこの方の場合は年間通してサイトフィッシング、しかも折木沢上流部の通称プールと呼ばれるエリアでの釣り方がほとんどらしいです。

 

早春の亀山湖

 

これは自分のようなサイト苦手人間(でも大好きですが)からすると次元が違い過ぎてマネのしようもないという(汗っ。

 

しかもウエイトが三本で3キロ超えというレベル。(2016年は3850g)

 

この時期にスーパービッグフィッシュ無しで3キロ釣るのは至難の業ですよね。

 

2016年開幕戦の二位の方は50アップが入って2本のウエイトが2500gでしたから。

 

チャプター房総開幕戦お立ち台

 

これについてはパターン云々よりも、高いレベルのスキルに尽きるんでしょうね。

 

それよりも自分の場合は開幕戦でのウエイインが最大の目標となります。

 

第1戦から年間争い脱落というのは寂しすぎますからね(笑。

 

亀山湖の早春アカガエルパターンとは

 

亀山湖に昔から言い伝えられている?アカガエルパターンというものがあるんですよ。

 

しかし、自分はそれを体感した事がないんですよね(汗っ。

これだけ長く亀山湖に通っていて、アカガエルパターンを実践した事が無いというのもマズいのですが、そのパターンとはどのようなものなのでしょうか?

 

という訳で超今更ながら、アカガエルパターンなるものを調べてみました。

 

ちなにみネットで検索すると沢山ヒットしますので、一通り目を通されてみると良いかと思います。

 

自分はまだアカガエルパターンを語るほど知識がないので、薄い内容にしかならないかと(汗っ。

 

まあ要約すると、

● 冬場にシャローで産卵行動をするアカガエル、それを狙うバスをターゲットにする釣り方らしい

● 一月~三月月にかけて暖かい雨の日に産卵するらしい

● 赤土のバンクから水辺に流されたアカガエルを狙うバスがターゲットらしい

● カエルの種類は「ニホンアカガエル」「ヤマアカガエル」「ヤマヒキガエル」などらしい

● 濃いカバーよりもインレットやガレ場、岩盤が絡む薄いカバーの方が良いらしい

 

と、完全に他人の受け売りで申し訳ありません(汗っ。

 

言われてみると、過去にそんな経験をしたことが無い事もないような…(どっちなんだ)

 

カエル=フロッグとは限らない?

 

このアカガエルパターンですが、カエルと言ってもフロッグでやるとは限らないようです。

 

もちろんフロッグでも良いんでしょうけど、要は形態模写の思い込みなので、その行動パターンを逆手に取れば良いだけの事だと思われます。

 

ちなみに先日亀山湖プロガイドの板山さんと同船した時はスタッガーワイド4インチを水面直下でスローリトリーブしてました。

 

やはりアカガエルを意識した釣り方だそうですよ。

チェックasurockブログ~その先にあるのは…~

 

自分としては早春のスタッガーワイドテロテロ巻きは完全に小亀をイミテートしてると思ってたんですが、全然違いましたね(汗っ。

 

スタッガーワイド4インチ重量

 

ちなみに板山さんも小亀を食うバスはいると思う、とは言ってました。

 

ただし、非常にパターンとしては成立しにくいのでは?、という見解でしたね。

 

さて、そんな訳でカエルパターンとは言ってもフロッグを使うだけではないという事ですね。

 

自分的にはギル型ルアーだと思っていたスタッガーワイドをアカガエルパターンにハメるというのは想定外でした。

 

今期はこれを意識してやってみようと思います。

アカガエルパターンと赤いルアーは関係ない?

 

ここから再び追記です。

 

記事前半で書いたアンケート結果で言うと、アカガエルとは言っても実際には赤くないと言う説が濃厚です。

 

アカガエルというのは二種類あって、「ヤマアカガエル」と「ニホンアカガエル」がいるのですが、調べた限りどちらも真っ赤という訳では無いですね。

 

時期や場所、状況によっては赤味がかってる事はあるようですが、せいぜい赤茶色という感じではないでしょうか。

 

そう考えると、アカガエルパターンだからと言って、赤いルアーが有効とは言い切れないのかもしれませんね(笑。

 

でもルアーフィッシングでマッチザベイトとは言っても、エサとなる生き物そっくりにしないと釣れないという訳では無いです。

 

絶対に赤くしないとアカガエルパターンが成立しない訳ではなく、やはり場所やタイミング、バスの活性などの方が大きな要素になるんでしょうからね。

 

要はアカガエルがエサになる時期に、バスが食いやすい蛙っぽい何かを演出してやれば良いという考え方でOKなのではないかと。

 

もちろんそれが赤いルアーでも全然良いでしょうし、別の色でも食う時は食ってしまうと思います。

 

それを頭において、この冬のアカガエルパターンにチャレンジしてみるとおもしろいかもしれませんね。

 

では。

 

 

かけづか
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