【まとめ】レンタルボートのバス釣り(バスフィッシング)記事

【2017年12月更新】

冬のバス釣りや防寒についての記事を追加しました。

 

当ブログの管理人である自分カケヅカがレンタルボート&エレキスタイルという事もあり、記事の中にレンタルボートに関するものが多くなってます。

 

これまで関連記事をいろいろ書きましたが、ここで一旦読まれた記事をまとめておきたいと思います。

 

読み飛ばしてる記事がありましたら改めてどうぞ。

 

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まえがき

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

自分自身はかれこれ20年ほど前から亀山のレンタルボートにエレキをつけたスタイルで釣りをしてきました。

 

チャプター房総2017開幕戦_072417

 

もちろんそこにはエンジン禁止という湖のルールがあったからですが、それが「面倒臭いから行かない」とはならなかったんですよね(笑。

 

例えば霞ヶ浦水系の新利根川や、牛久沼なども有名なエレキフィールドですが、どうしてわざわざエレキのみのスタイルが受け入れられてるんでしょうか。

 

新利根川は今でもエンジンの使用自体はOKですし、かつての牛久沼なども元々エンジンでの航行は許可されてた訳です。

 

いろんな理由があって現在はエンジンでの航行が禁止されても、そのフィールドに魅力があるから変わらず通うのは間違い無いです。

 

でも、レンタルボートにエレキというスタイルが単純におもしろい、と言う事があるんだと思います(笑。

 

マイボートは持てないけど、エレキ単体ならわりと誰でも所有できます。

 

自分ではボートを所有せずにディープなバスフィッシングを体現できますから

 

亀山湖ゴーマル

 

これだけレンタルボート&エレキスタイルが広まったのはそう言う背景があるのではないかと。

 

基本的にはフィールドに対しても環境に対してもエコな訳ですし、アングラーにとっても金銭的に安く上がりますからね。

 

お金のかけ方は人それぞれですが、フルリグのバスボートを所有するよりは全然安いですから(笑。

 

そう言う筆者もそんなレンタルボート&エレキスタイルに魅了されている一人です。

 

そんな自分が主観的に書きなぐっている当ブログの中から、自分推薦の濃い記事を抜粋したので良かったら読んでみてください。

 

レンタルボート&エレキ 基本編

 

自分がこのスタイルで釣りを始めた当初はレンタルボートにエレキ一式(バッテリー・バウデッキ・マウント)だけで釣りをしてました。

 

昔のレインギヤ

 

でもそれ以前はもちろん手漕ぎボートで亀山湖に浮いてましたからね(笑。

 

まあそれを推奨する訳ではないですが、エレキが無かったら全く釣りにならないのかと言うと、そんな事はないと言う事を言いたいだけですね(笑。

 

さて、これまでボートでの釣りを経験されたない方にぜひ読んでほしいのが次の記事です。

 

何度も言いますが、レンタルボートのバスフィッシングはお手軽なわりに本格的なバスフィッシングを体験できます。

 

でも最初の敷居がとても低いので、どなたでも簡単に始める事ができるのが魅力なんですよね。

 

もちろん水の上の遊びなので危険とは常に背中合わせですから、基本的な自己防衛策は最低限勉強しておくべきですが。

 

自分が考えるレンタルボート&エレキスタイルの基本をまとめた渾身の記事がありますので、これから始める方はぜひ読んでみてください。

 

レンタルボート&エレキスタイル 便利グッズ

 

普通にボートで釣りをする時でも便利なものを紹介してます。

 

でも特にレンタルボート&エレキスタイルでの便利グッズ・アイテムとも言えるものも多数あるんですよね。

 

自分が経験して、「これは絶対に便利!」というアイテムを記事にしてますので、よかったら参考にしてください。

 

タイトルはローカルトーナメントとなってますが、レンタルボートでバス釣りをするなら変わらず便利なものを紹介してます。

 

最近だと、バッテリーを二個使う場合にボート上にフラットスペースを作るアイテムを発見したので、こちらも併せてどうぞ。

 

そしてこれから梅雨に入りますから、雨の日に活躍してくれるアイテムも紹介しておきますね。

【梅雨の亀山湖】レンタルボートでの雨対策

2017.06.05

 

個人的にはカサは雨の日のレンタルボートには必須アイテムだと思ってます(笑。

 

何をするにも重宝しますよ。

 

レンタルボートでの釣り方

 

さて、レンタルボートにエレキをセットして、いよいよ大海原?に飛び出しましょう(笑。

 

でも絶対にライフジャケットは着用してくださいね(決して座布団にしてはダメですよ)。

 

肝心の釣り方ですが、これはレンタルボートでもマイボートでも大きな差はありません。

 

ただ、大型のバスボートとは違う釣りをした方が楽しいと個人的には思ってます。

 

せっかくのスモールボートですから、その小回りとステルス性を有効利用するのも良いのではないでしょうか。

 

自分のスタイルがカバーフリップのテキサスリグなので、ここではその釣り方に絞って紹介しますね。

 

まあ、ただ巻き偏差値が低いだけなんですが(笑。

 

まずはレンタルボートでもアプローチについての考え方を書いた記事を読んでもらえればと思います。

 

大型のバスボートではそこまで気にしなくても良い事が、スモールボートだと重要な要素になるんですよね。

 

そして自分の釣り方の基礎となる考え方が次の記事です。

 

単純ですが、とにかく船の上で無駄な動きをしないという事に尽きますね。

 

レンタルボート&エレキスタイル タックルについて

 

レンタルボートだからといって、タックルに制限がある訳ではありません。

 

これは好きなものを使ってもらえば良いのですが、大型のボートと違う点はあまり多くのタックルは邪魔になるという事です。

 

レンタルボートでは足場が狭いので、あまりロッドの本数が多いとトラブルの元です。

 

自分もかつて自分のタックルを自分で踏んでしまい、リールのハンドルを曲げてしまった事があります。

 

特に大きな魚が釣れるとあわててしまい、バタバタして物を踏んでしまったり、落としてしまったりしますからね。

 

最初は思い切って3本くらいで始めた方が良いかもしれません(笑。

 

そして亀山湖のようなリザーバーでは、キャストの飛距離よりもピンポイントに打ち込む正確さの方が大事になってきます。

 

ロッドの長さは短い方がキャストしやすい場合が多いんですよね。

 

そして自分の場合はカバー撃ちの場合、反対にフルサイズのフリッピングロッドを多用します(というか、それがほとんど(笑。)

 

これはカバーに船を突っ込んで、それでないと届かないようなヘビーカバーを狙えるためですね。

 

記事に詳しく書いてますが、魚を掛けた後も中途半端なパワーのロッドでは引きずり出せないですから。

 

亀山湖でフリッピングと言うと、最初は怪訝な顔をされます(笑。

 

でも、自分的には非常に理に適った優秀なメソッドだと確信してます。

 

合わせて読みたい

● 【晴れ限定?】亀山湖のカバー中層テキサスには黒いワームが良いと思う件

● 【まとめ】 エスケープリトルツインのテキサスリグ

● 亀山ダムでテキサスリグを使う一番大きな理由

● 【まとめ】 亀山湖の中層カバー攻略

● 続続・カバーのバスを釣りたいならナイロンの30ポンドを使え

 

レンタルボート&エレキスタイルならではのアイテム【ラダー】

 

レンタルボート&エレキスタイルの場合、フロントにエレキを一機というのが一般的ですよね。

 

もちろん自分も現在そのスタイルでバス釣りをしています。

 

その時に、ボートのリヤに何も付けてないと挙動が安定しないんですよ。

 

自分は今から15年くらい前に初めてラダーを付けてみたのですが、これがあるだけでずいぶん違いました。

 

でも市販のラダーは華奢で、フィンの部分も小さくラダーとしての効きが良くないと感じてしまったんですよ。

 

なので自作しました(笑。

 

じつはその時作ったラダーが今のKAKEDZUKA DESIGN WORKSの原点なんですよね。

 

このブログでもラダーの重要性に関しては過去記事で何回も書いてきました。

 

ここで改めて読んで頂けるとうれしいです。

 

レンタルボートラダーに関する記事はこちら

 

直接の効果以外にも、ラダーを利用して楽しく遊んでます(笑。

 

冬のバス釣りとレンタルボート

 

自分的な考えですが、冬のバス釣りとレンタルボートって相性が良いと思ってます。

 

大型のボートでビッグレイクを疾走するのはバスフィッシングの醍醐味でもありますが、単純に冬は風を受けて走るのがキツい(笑。

 

完全防寒で挑んでも、自然の猛威の前にはなす術が無い場合もありますから、釣り場に行ってから出れないという事もあるでしょう。

 

ちょっと桟橋に船を付けて車で暖を取るのも大変ですしね(と軟弱な事を言ってみるw)。

 

オカッパリも良いですが、魚がたまってるスポットを発見するのはよほどフィールドに精通してないと難しい事になりますよね。

 

そしてオカッパリの一番ダメなところは、すぐに車に避難できてしまうので、忍耐力が要らない事です(言ってる事めちゃくちゃw)。

 

とまあ、適当な事をほざいてますが、要は自分がレンタルボートのバス釣りが好きなだけなんですけどね(笑。

 

そんなレンタルボート&エレキスタイルで楽しむ冬のバス釣りについても過去に記事にしてます。

 

定番の冬にあると便利なアイテムを紹介した記事はこちら

【バス釣り用防寒着】一年の半分近く使うので良いものを着ます

2017.12.11

日焼け防止フェイスガードが冬でも役に立つ理由とは

2016.11.11

 

冬と言えば防寒ですが、手軽に効果を期待できる豆知識的な記事がこちら

【血液を直接温める】 真冬のバス釣りでは携帯カイロを貼る場所が大事

2017.11.22

冬のレイヤーは綿を着ないだけでも違うよ Tシャツもパンツもだよ

2017.01.01

 

防寒さえしっかりやっておけば意外と冬でも釣りを楽しめる機会は多いです。

 

自分のホームレイク亀山ダムなどは、年間通して大荒れという日は少ないので、レンタルボート&エレキスタイルでも穏やかに過ごせると思います

 

亀山ダムの冬と言えばやはりディープウォーター攻略ですよね。

 

これまでに自分が経験したオススメのディープ攻略についてまとめた記事がこちら

【まとめ】秋冬の亀山湖 ディープウォーター攻略

2016.11.14

 

自分の場合、亀山ダムでのハイシーズンはカバーテキサスのフリッピング、冬場はディープのダウンショットがメインスタイルになります。

 

ダウンショットは普段から多くの方がやってるとは思いますが、意外とその人によって細かい部分に違いがあるものですよね。

 

自分の場合はとにかくオートマティックに釣れる事を重視してますので、フックのセレクトから結び方までちょっと人と違うやりかたをしてると思いますので、参考になればと思います。

 

さいごに

 

さて、当ブログのメインコンテンツであるレンタルボート&エレキスタイルについて、ザックリとですがまとめてみました。

 

このブログの中には現在1140件の投稿記事がストックしてあり、その多くが亀山湖でのバス釣りに関する記事です。

 

そして亀山湖と言えば、レンタルボート&エレキスタイルですから、当ブログに書いてある釣り方はほとんど亀山湖で実体験した事を元に書いてる訳ですね。

 

自分としては再現性が高い釣りとして、カバーテキサスの釣り方を書いてますので、「フリッピングなんて…」と敬遠せずに、ぜひトライしてもらえればと思います。

 

最初はフリッピングロッドでやらなくても、その効果は体感できると思いますよ。

 

そして冬の時期でもしっかり準備してじっくり攻めれば魚に触れる可能性は十分にあるフィールドです。

 

そんな訳で、今後レンタルボート&エレキスタイルにチャレンジする方、これからますますハマりたい方にとって少しでもお役に立てれば幸いです。

 

終わります。

 

 

かけづか
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    本名 欠塚実(カケヅカミノル) 48 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表