【SHIMANOカルカッタコンクエストDC】のクラッチがカタい原因はこれか!?

2016年7月に書いた記事の再掲載になります。

 

過去にカルカッタコンクエストDCをバラした時に気付いた事ですが、01カルカッタコンクエストシリーズは全部当てはまると思いました。

 

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カルカッタコンクエストDC

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

この前ようやく販売になったブライトリバーさんとKAKEDZUKA DESIGN WORKSのコラボクラッチ。

 

ぼちぼち売れてるようで何よりですありがとうございます。

 

今回その関係で、適合機種をバラしまくってクラッチを付けまくったんですが、中にはクラッチがカタいものが数台あったんですよ。

 

ちょっと気になったので調べてみました。

 

01カルカッタコンクエスト

 

20160627_135839

 

最初はリールによって個体差があるのかとおもってたんですけどね。

 

どうもそうではないようで。

 

20160627_134403

 

バラして中身をチェックして見たんですよね。

 

そうしたら明確な理由がわかりました。

 

20160730_102020

 

カルカッタコンクエストDCのサイドカバーを開けたところです。

 

↓ 赤で囲んだ部分が

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↑削れてます

 

上の画像の○で囲った部分が削れてしまってますよね。

 

クラッチを切る時にこの部分をパーツがスライドするんですよ。

 

その時ここに引っかかって固く感じてしまうようです。

 

20150907_100839

 

クラッチを作ってる者としてはクラッチの切り心地がカタいのはすごくイヤだなぁ。

 

なんとかなるのか?

 

今回見たヤツのようにボディーが削れてしまってるのは難物ですね。

 

でも、リューターなどで削ってしまえば滑らかになりそうですけどね。

 

ただ、自分のリールではないのであまり豪快な事はできませんが(笑。

 

このあたりのメンテナンスってプロのリールチューナーの人なら出来るのかな?

 

HEDGEHOG STUDIOの担当チューナーに今度聞いてみよう。

 

その後確認しましたが、この症状はどうしようもないとの事です。確かにボディーが削れちゃってますからね…

 

最後に

 

SHIMANOカルカッタコンクエストと言えば巻物に使う方がほとんどでしょうから、どうしてもクラッチを切る回数は多くなりますよね。

 

でもちょっとしたメンテナンスで結構防げるように思います。グリスを定期的に塗るだけでも全然違うでしょうし。

 

今時のリールはこの部分のパーツは樹脂製になってるのでボディーが削れる事は無いのですが、この年式のカルカッタコンクエストは、まだスライド部分が金属部品なんですね。

 

01カルカッタコンクエストは結構バラしましたが、今回のものほど酷いのはありませんでしたから、使う人にもよるんだと思います。

 

リールをバラすのはちょっと勇気が要りますが、良い状態の使用感を維持するためには最低限のメンテはしてあげたいですね。

 

ではまた。

 

 

かけづか
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