【ノガレス デスロック】を使ったダウンショットでフッキングのレスポンスを向上させる結び方の研究

秋も深まり、そろそろ各地でディープでの釣課がちらほら聞こえ出してくる頃でしょうか。

 

そこで、ディープと言えば外せないのがダウンショットを使ったメソッドですが、その結び方を今期も掘り下げていきたいと思います。

 

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ディープのドラッギング

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

自分がこのブログの中で、「一年で最も大好きな季節」と豪語?してる時期が初冬から真冬にかけてです。

 

これは本当にそうなのですが、その理由はディープのダウンショットが好きで、基本的にショートドラッギングで狙っていくのが自分のスタイルですね。

 

超ロングリーダーダウンショット

冬の亀山湖 ライトリグによるディープ攻略① いかにオートマティックに釣れるか

2016.01.09

 

一昔前の、広いフラットエリアを延々と流すイメージのドラッギングではなく、自分としては結構ピンを狙ったメソッドだと自負してるんですが、まあ練習不足もあって精度低いですが(汗っ。

 

とにかくディープのダウンショットをショートドラッギングで狙う訳ですが、そこで大事な要素がフックの選択と結び方です。

 

釣りブランクから復帰して三年、そろそろまたディープで良い思いをしたいとたくらんでます。

 

環なしマスバリとノガレス・デスロック

 

今期もハイシーズンはほとんどダウンショットをしませんでしたが、シーズン前の冬の時期はほぼダウンショットでディープをやってました。釣れてませんが(笑。

 

去年から今年初めにかけて、スモールマウスバスに良いという噂を聞いて、ノガレスのデスロックというフックを試してみたのですが、これが中々良かったんですよね。

 

細軸なのに強度は十分で、そしてもちろん環付きです。

 

当然ですがフックアイが環の方がラインを結ぶ時に楽ですよね。でも自分は環には結びません。

 

過去記事で環無しマスバリを使ったダウンショットのメソッドを紹介してますが、これをデスロックでやると、さらにフッキングの効率が良いと実感してます。

ダウンショットリグの結び方を2つ紹介するよ

2017.10.25

 

やり方は環無しバスバリの時と同じで、外掛け結びでラインを結ぶのですが、これは環無しバスバリよりも良いかもしれません。

 

その結び方を簡単に説明しますね。

 

デスロックの外掛け結び

 

Nogales DEATH LOCK 08.17.48

まずはフックポイント側からラインを通します。

Nogales DEATH LOCK 08.15.01

通したラインを折り返して環を作ります。ここからは通常の外掛け結びとやり方同じ。

 

Nogales DEATH LOCK 08.53.30

環っかごと針を持って軸にラインごと巻いていきます。

Nogales DEATH LOCK 08.53.57

軸の下(フックポイントの方)から上(ラインアイ)の方に向かって、5~6回巻いてやれば十分かと。

 

Nogales DEATH LOCK 08.54.28

巻きつけ終わったら、最初に作っておいた環の中にラインの端を通してやります。この後軸を持ったままラインの端を引っ張ってやれば粗方完成。

Nogales DEATH LOCK 08.55.09

ラインを引っ張った後に適当に馴染ませてやれば画像のようになります。デスロックのアイには角度が付いてるので、ラインを張った時のフックの立ち方が秀逸!

さてどうでしょうか。

 

アメリカでストレートフックとPEラインを結ぶ時にこの方法を使ってるというのを流用してみました。

 

細いフロロラインでやるのが心配ではありますが、ここ一番フックを立たせたい時にどうかな?、と。

 

フッキングのシステム

 

結んだ後のフックのポジションがというか、フックポイントの立ち方が良いと思いませんか?

 

Nogales DEATH LOCK 08.20.19

見てもらうとわかりますが、ラインにテンションをかけるとフックポイントが上の向くように力が働きます。

Nogales DEATH LOCK 08.22.08

10倍の拡大鏡を使ったスマホ画像ですが、アイのつなぎ目にラインが掛かってますが、意外と大丈夫な気もするんですけどね。

 

これまでの結び方とは違って、テンションをかけた時のフックの立ち方のレスポンスが良いと感じてます。

 

まあ、まだ大きい魚を釣ってないので結びの強度はわかりませんが。

 

アイのつなぎ目にラインがかかってるので、ブレイクの危険性も頭に入れておかないと痛い目に合うかもしれません。

 

最後に

 

ディープのダウンショットでのドラッギングは出来る限りオートマティックに釣れてしまう事がキモだと思ってます。

 

なのでタックル全体を繊細に考えなければいけないんですよね。ってまあ、そんな事は誰でもわかってるとは思いますが。

 

でもダウンショット一つとっても、結び方から狙い方まで人それぞれ違いますから、その中で自分に合ったやり方を考えるのが楽しいですね。

 

今回の結び方はメリットデメリットありますが、ショートバイトを何とかものにしたい時の切り札的に使えるんじゃないかと期待してます。

 

もちろん活性が高くてフッキングがイージーな時にわざわざやる必要もないでしょうしね(笑。

 

そんな訳で、これからの時期にディープのダウンショットをやる時、こんな結び方もあるという事を覚えておいてもらっても損は無いと言うお話でした。

 

ではでは。

 

 

 

 

かけづか
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