【まとめ】 亀山ダム(リザーバー)でのフリッピング

2016年7月までに書いたフリッピング関連の記事に、現在(2017年10月)まで書いた記事を大幅加筆しました。

 

亀山ダムでの自分のメインスタイルであるフリッピングについて、考え方や釣りかたなど参考になればと思います。

 

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亀山ダム×フリッピング

 

自分のホームレイクである千葉県房総半島のリザーバー亀山ダムで、昔からやっているフリッピングという釣り方について多くの記事を書いてきました。

 

フリッピングDaiwa17タトゥーラSV TW

 

一般的にフリッピングといえば、マッディーシャローウォーターのカバーに対して、やる気のあるバスを効率良く釣っていくというイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。

 

それに対して自分の考えるリザーバーでもフリッピングは、あまり効率の良い釣り方ではないかもしれません。

 

でも、それでないと釣れないバスがいて、しかもそのバスはコンディションが良い大型の固体だと考えてます。

 

房総房総チャプター第3戦_065006

 

もちろん普通サイズのバスが釣れる事も多々あるのですが、狙って大型のバスを釣る事もできる強力なメソッドであると思ってます

 

低地のマッディーシャローウォーターとは違う、ある意味特殊な釣り方ですが、実際に自分がこれまでやってきた経験を記事に落とし込んできたので、興味のある方は読み進めてもらえればと思います。

 

リザーバーとフリッピングの相性

 

自分としては亀山ダム以外のリザーバーはほとんど経験がないのですが、関東でも屈指のハイプレッシャーレイクである亀山ダムで釣れるという事は、全国どこのリザーバーでも共通するものがあると確信してます(根拠はないw)。

 

房総チャプター2017第2戦 06.35.08

 

リザーバーと言えば川をせき止めてダムを作り、発電や農地用水に利用するための水瓶的な役割を担う人造湖という事になります。

 

場所やタイプは様々ですが、基本的な構造は同じであると言って間違いないでしょう。

 

人造湖と言う事で、天然湖とくらべてドン深で水草なども少なく、人工的な建造物が多く見られるイメージでしょうか。

 

その中でも亀山ダムは典型的なリザーバーだと思うのですが、とにかく湖岸線の豊富なカバーが特徴です。

 

房総チャプター2017第2戦 07.02.23

 

亀山ダムではカバーの攻略が大きなキーポイントになるのは間違いないんですよ。

 

そのカバーを攻略する上での戦略の一つがフリッピングという訳です。

 

自分の場合は8フィートのフリッピングロッドにナイロンの30ポンド、8.8g~10gと言う関東ではやや重めのテキサスリグでアプローチするスタイルです。

 

フリッピングのキャリア

 

自分の亀山ダムでのフリッピングのキャリアは、じつはそこまで長くなく、まあ10数年といったところです。

 

亀山湖レンタルボートバス釣り

 

亀山ダム自体はかれこれ足掛け20年以上になりますが、フリッピングに目覚めたのは結構遅いんですよ。

 

その前には霞ヶ浦水系の新利根川などで、普通の6.6フィートのジグロッドなどでフリッピングのような事はやってました。

 

クラッチを切らずにやってましたので、狙うスポットにはかなり近づいて撃ってましたが、それでも釣れる時は釣れたんですよね。

 

その経験から、亀山ダムでも濁った時は超接近してフリッピングで狙ってみたら、普通に釣れたんです。

 

それからはフリッピングという釣り方にどっぷりハマってしまい、ついにフリッピングロッドでガチフリップするようになっていったんですよ。

 

房総チャプター2017最終戦 10.05.45

 

変化(進化)するリザーバーでのフリッピング

 

これまで自分の考えるリザーバーでのフリッピングを記事に書き留めてきたのですが、それが時間と共に少しずつ考え方が変わって言ってます。

 

バスフィッシングのフィールドが時間と共に変化するものですから、それに合わせて自分の釣りも進化させていかないとダメみたいです(苦笑。

亀山湖(亀山ダム)の岸際にデカいバスはもういない

2016.10.07

 

基本は抑えておかないとダメですが、その上でタックルや釣り方など、バスの状態やその年ごとの傾向などに合わせないと、いつも同じようには釣れてくれません。

 

という自分はあまり練習できてないので、良くデコったりするんですが(笑。

ナマローブログNEOの中の人と亀山ダムに浮いてきた

2017.09.20

 

でも試合(NBC房総チャプター)の本番でゴーマルが釣れたりもするので、可能性がある釣り方なんですよ。

 

ローカルの強豪選手や亀山ダムに長く通うロコアングラーは多くの持ち駒がありますが、現在の自分は月イチ釣行のオッサンアングラーなので、あまり手を広げ過ぎるとどれも中途半端になってしまいます(というかなってます…)。

 

そこはやはり大好きな釣りをフィールドに合わせて変化(進化)させていく方が効率的だし、それが一番楽しいですね。

 

そんな自分のフリッピングですが、これまで書いてきた記事を順にまとめてあります。

 

その時々で違う事を言ってますが、それもつまりは進化の過程だと思ってもらえれば助かります(笑。

 

記事の日付をチェックしながら、「この年のこの時期はそうだったんだな」、と思って見てもらえれば参考になるかと思いますので、良かったら覗いてみてください。

 

クラッチを全く切らない訳

 

フリッピングと一口に言ってもやり方は人によって細かく違いますが、自分の場合はクラッチをまったく切らないスタイルです。

 

マッディーシャローのフィールドで岸際を流しながらフリップするシーンは見るかもしれないですが、リザーバーのようなオーバーハングや背の高い木やブッシュに対してピッチングではなく、なぜクラッチを全く切らないフリッピングなのか。

 

その部分についても自分の考えを書き落として着ました。

亀山湖ボッサボサのカバー撃ち 超接近戦は間合いが命だという事を口をスッぱくして言っておく

2016.07.19

【初心者必見】亀山ダムでやるプチ・フリッピングってなんだ?

2017.03.28

 

当ブログ一本目のフリッピング記事

 

さて、フリッピングについて書いた記念すべき一本目はこれでした。

 

今見るとかなり恥ずかしい(恥っ。

この時はリザーバーでのフリッピングがはたして受け入れられるのか、半身半疑で書いたのを覚えてますね(笑。

 

フリッピング動画

 

そもそも、まずリザーバーでのフリッピングってどんな感じ?という方に動画を見てもらってイメージから入ってもらえれば。

 

ちなみにバラしてます(汗っ。

 

フリッピングにもいろいろありますが、自分が亀山湖でやってるのはこんな感じでした。

 

 

ナイロン30ポンドを使う理由とは

 

フリッピングにはナイロンの30ポンドが間違いない、という内容。

 

それは今もブレてない!

この後にナイロン30ポンドについて色々記事にするほど拘ってる部分ですね。

 

2017年はこうなりました。

【APPLAUD GT-R ULTRA】耐摩耗性は表面のツルツルと関係あり!?

2017.03.18

ナイロン30ポンドで攻めるフリッピングがフィネスってどういう事?

2017.08.09

 

基本操作偏

 

さて、次にフリッピング自体の動作やエレキ操船に関して書いた記事です。

 

まずは基本の操作に関して書いた記事がこちら。

 

次にフリッピングはエレキの踏み方が超重要だという事が言いたいのですが、やっぱり今見ると恥ずかしい(汗っ。

 

そして初心者の方に向けて書いたつもりの記事ですが、タイトルがちょっと煽ってますかね(笑。

 

基本の操作については活字で伝えるのが本当に難しい。

 

でも雰囲気だけでもわかってもらいたい、という思いで必死に書きましたね。

 

そして2017年に書いた記事はこちら

【レンタルボートの釣り】は動作を小さくするだけで釣れるという話

2017.04.03

続・【レンタルボートの釣り】は動作を小さくするだけで釣れるという話

2017.04.04

 

考え方偏

 

最後はフリッピングについての考え方です。

 

自分がフリッピングをやりはじめて、釣れるようになるまでの考え方を書いてます。

 

これも今年の正月あたりに公開した記事ですね。

 

じつは、この頃の方が結構いろいろ考えて書いてたような気がします(笑。

 

今は結構書きなぐってるというか、遠慮なく好き勝手書いてますけどね。

 

こんな事書いてましたか…。

 

そして結構進んで五月に公開した記事ですね。

自分の釣りが変わってきた、というか、少し進化してきてのを実感してる様子がわかりますね。

 

同じく五月に公開した記事。

 

このあたりになると、明確に自分にも進化が見られるようになってきましたね(笑。

 

そして一番最近公開した記事がこれでした(2016年現在)

 

そして2017年はこんな感じの考え方になってます。

ナイロンラインとPEラインの決定的な違いとは 亀山ダムのカバーではどちらが良い

2017.10.17

【真夏の亀山湖】 テキサスリグをカバーでロングシェイクする3つのメリットとは

2017.07.08

 

ここまで書いた事は自分が考えて、実際にやりながらその時点でたどり着いた経験ですので、まったく同じ事をしても釣れるとは限りません。

 

でも、釣りって全部そうですから。

 

必ず確実に釣れるやり方があるなら誰も苦労しないですし、釣りの上手い下手の差が出ないですよね(笑。

 

このブログ自体自分の備忘録的な部分があり、自分自身が発展途上だと思ってます。

 

何か新しい発見があれば今後もブログに書き落としていきますが、途中の失敗などもちゃんと書いていくので、良かったら今後もチェックしてもらえると嬉しいです。

 

おわりに

 

今見ると最初の頃に書いてる記事はかなり恥ずかしいですね。

 

でも書いてる内容にブレはないですよ。

 

リザーバーのカバーで、中層をテキサスリグのシェイクで魚を食わせて釣る、という。

 

このブログで書いてるのは自分のホームレイクである亀山湖が舞台になってます。

 

でも全国の似たようなリザーバーなら十分に応用が利くのではないかと思ってます。

 

低地のマッディーレイクだけでなく、クリアーウォーターリザーバーでもフリッピングが通用するという事をぜひ実感してもらいたいんですよ。

 

ここで紹介したのはホントに一部だけです。

 

他にも力を入れて書いた記事が沢山ありますのでそちらも見てやってくださいね。

 

このブログにある記事を見て少しでもお役に立ててもらえたら幸いです。

 

合わせて読みたい● 【晴れ限定?】亀山湖のカバー中層テキサスには黒いワームが良いと思う件

● 【まとめ】 エスケープリトルツインのテキサスリグ

● 亀山ダムでテキサスリグを使う一番大きな理由

● 【まとめ】 亀山湖の中層カバー攻略

● 続続・カバーのバスを釣りたいならナイロンの30ポンドを使え

 

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    本名 欠塚実(カケヅカミノル) 48 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表