自分が応援したくなるバスプロはこんな人 黒田健史プロJBマスターズ最終戦優勝!

自分が応援したくなるプロのトーナメンターと言うのは、優勝して有名になるのではなく、すでにある程度知名度がある人が優勝するする事が重要だと思います。

 

ある意味人気先行で、実績は後からというのが正しいバスプロの順番だと感じてしまいます。

 

誤解を招くような言い方で申し訳ないですが。

 

(タイトル画像は、JB/NBCオフィシャルサイトtwitterよりお借りしております)

 

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黒田健史というバスプロ

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

2017年10月7日8日で開催されたJBマスターズ第4戦 ダイワCUP(長野県野尻湖)にてSHIMANOプロスタッフでもある黒田健史プロが優勝しました。

 

黒田さんおめでとうございます。

黒田プロと言えば今期からSHIMANOに移籍する前のメガバス時代の方がイメージが強いかもしれませんね。

 

そして静岡県浜松市出身で、地元浜名湖ではレジェンド枠なくらい有名人です。

 

DeeePSTREAMさんの記事にもたびたび登場してるくらいですからね。

 

でも意外な事にJBマスターズでの優勝は今回が初という事みたいです。過去のリザルトを遡ってもプロ戦での優勝は本当に無いようですね。

 

なのになぜこれほど知名度が高いのかというと、自信のブログやSNSでの発信頻度の高さと、その内容の濃さにあると思います。

 

つまり今多く見られる釣りブロガー(自分も含めて)以上にブロガーなんですよ。

 

そしてYouTuberでもあると言えます(クロチャンネル見てます)

 

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優勝するタイミング

 

ところで、どんなに実力がある選手でも優勝となると多少の運は必要です。実力が拮抗している試合では運を見方に付けられるかどうかも実力と言える訳ですよね。

 

そして大人数になるほど運が必要なので、ほとんどの選手が生涯で優勝できる回数は一回以下なのではないでしょうか。

 

そこで複数回勝てるレベルの選手が無名でいる訳がありませんよね(笑。

 

もしも普段からスポンサーに対して献身的に活動していたり、自身のブランディングに積極的な選手だったら、優勝する前の段階である程度知名度があるのではないでしょうか。

 

たとえば自分のブログやSNSアカウントで自身の考えや釣りかた、ルアーの使い方やタックルの紹介、ホームフィールドの情報や日常の出来事などを毎日発信している選手。

 

そういう選手は成績が安定してない頃から一定数のファンを獲得していますよね。

 

つまり優勝する事で知名度を上げるのではなく、すでに知名度がある選手が優勝するから多くの人から祝福される、というのが現実ではないかと思います。

 

職業バスプロ

 

釣りが上手いのはバスプロの絶対条件ですが、プロと名が付くならそれで食っていかなくてはいけないはず。

 

以前別記事で書いてるのですが、今現在バスフィッシングトーナメントの賞金だけで食っていくのは事実上不可能ですよね。

バスプロという名の泥棒になってはいけないという話①

2016.10.25

 

ならばサポートメーカーや自社ブランドの商品を必死で売るなりして、そのメーカーの売り上げに貢献しなければダメです。

 

そのためには多くのファンを獲得しなくてはいけませんから、自分のブランディングは何よりも大切なはず。

 

大きな大会での優勝は、それまでの地道な自己ブランディングの積み重ねの上にあった方がより効果的なのは間違いないです。

 

だからといってワザと優勝しないようにする事はないでしょうけど、時に練習の時間を削ってでも商品のプロモーションをしたりしてれば、同じ時間釣りだけしてる選手とは見えない差がついてしまうかも知れません。

 

でも、もし優勝した時により高いところに上っていけるのは、自分をブランディングしていた方の選手ではないでしょうか。

 

黒田プロとの出会い

 

過去記事でちょっとだけ書いた事があるのですが、じつは黒田プロと会ってお話をさせてもらった事が過去にあります。

 

2016年のジャパンフィッシングショーの後のイベントに参加した時でしたが、その場に当時JB TOP50再昇格前の黒田プロがいたんですよ。

 

失礼ながらその時黒田プロの事を知らなくて、ずいぶん気軽にお話させてもらったのを覚えてます(苦笑。

 

長い時間では無かったですが、色んな話をさせて頂き、元JB TOP50に参戦していたという事もその時初めて知りました(自分自身約6年の釣りブランク明けのタイミングだったので)。

 

でもhebinumaさんの記事で紹介されてたり、DeeePSTREAMさんも激推しでしたし、いずれトップカテゴリーでやる人かもしれないと感じてました。

 

それからというもの、毎日SNSやブログをチェックしてますが、必ず何かしら毎日情報を発信してます。

 

ハッキリ言って相当に忙しいと思うのですが、それだけ色んな事を発信するのは大変な事ですからね。

 

twitterfacebookはもちろん、インスタブログyoutube動画と、とにかく色々発信してます。(

 

その内容も釣りの濃い情報から日常のちょっとした事まで、本当に頭が下がる思いです。

 

こんな方ですから当然ファンは多い訳で、そして今回の優勝ですから、その価値は計り知れないですね。

 

今やらない選手は優勝後もやらない

 

黒田プロを始めとして、今は結構ブログを書いて発信しているバスプロの方は多いです。

 

いろんなバスプロの方のブログは見させてもらってますが、自分が毎日必ずチェックしている大物バスプロのブログは今江克隆さんの「K.IMAE Top Secret」です。

 

一応断っておきますが、自分は今江プロのコアなファンではありません。今江プロの書く文章が昔から面白くて大好きなのと、ものづくりを生業とする者として単純に勉強になる事が多いというのが見ている理由です。

 

その今江プロですが、毎日複数本ブログ記事を更新するというその行為が凄いと思って尊敬もしています。

 

自分も毎日ブログを書いてますが、日に一本書くのも中々大変な作業なんですよね。

 

それをJB TOP50プロとメーカー代表という立場の過酷な毎日の中で書くのとはどれだけ大変か想像も付きません。次元が違い過ぎて比べるのも失礼です(汗っ。

 

そのレベルの人が毎日ブログを更新するのを見て、今無名の人は何を思うのでしょうか。

 

自分だって有名になったら何かで毎日発信するだろう」、と思ってるでしょうか。

 

それはおそらく無理だと思います。

 

今発信してない人はファンが付かないし、仮に有名になってもそれから発信しても意味が無いでしょう。

 

大きなお世話かもしれませんが、一般の釣り人でも毎日発信している世の中ですから、自信のブランディングはバスプロとして最低限の仕事だと思うのですが、違うでしょうか。

 

最後に

 

やはり勝つために必死で頑張るのは当然ですが、実際に勝った後に明暗が分かれるケースはありますよね。

 

勝てない時の保険を掛けてる訳ではなく、勝てない時でもバスプロとして食っていけるようにするのが正しい生き方だと思います。

 

何が何でも優勝して、それで一気に有名になるという事は今の時代無理でしょうからね。

 

優勝する以前の活動があって初めて優勝に価値が生まれるのではないでしょうか。

 

今回の黒田プロの優勝には沢山の人が祝福のメッセージを書き込んでます。黒田さんも全部をチェックして返信するのは無理かもしれませんね(笑。

 

これは日々の活動で多くのファンを獲得している黒田プロだからこその反響です。

 

いくら釣りが上手くて性格が良くても、その事を発信しないと誰もわかりませんからね。

 

バスプロの人が本気で発信する情報は一般のアマチュアとは次元が違いますから、本気でブログを書いたりしたら、それこそ凄い事になりそうですが、そこはまた別の話でしょうけど(笑。

 

今回の黒田プロの優勝はただの優勝ではなく、それまでの地道な自己ブランディングと相まって、その価値を最大限まで高めたのではないでしょうか。

 

というお話でした。

 

最後に改めて、黒田健史プロ優勝おめでとうございます。

 

今後の活動も楽しみにしてます。

 

そして次はトップカテゴリーでの優勝も期待してます!

 

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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表