ホサキング流ワーム剣山チューンを試してみた

今年の八月にホサキング.comさんで公開していたワームのチューニングを真似してみました。

 

まだ釣れた事ないですが(笑。

 

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グニャグニャになる

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

元々SNSに流れて来て知ったのですが、100円ショップの剣山でワームを柔らかくして、そこにモエビパウダーをスリ込むという方法です。これはおもしろいかも知れません。

 

今回試したのはレインズホグなんですが、これはエスケープリトルツインの代用品になるか試した結果、どうも自分のイメージに合わなかったので、全然使ってなかったワームです。

 

reins レインズホッグ3.5ブラック

 

それを剣山でグサグサ刺してみたら、凄く柔らかくなったんですよ。

 

それをノリーズのBITEPOWDER EBI(バイトパウダーエビ)にまぶしてみたら、確かに良く絡んで良さ気な感じになるんですよね。

 

reins レインズホッグ3.5 21.30.51_thumb[1]_thumb

【NORIES BITEPOWDER(バイトパウダー)EBI】ワーム補修の後に効果的

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昔ポークを叩いた後ティムコのポークフレックスを容器に入れて柔らかくしたのを思い出します。

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パウダーはおまけ

 

今回のワームチューニングにおいて、じつは自分の中でバイトパウダーはおまけ的に考えてます。

 

reins レインズホッグ3.5 21.29.39_thumb[1]_thumb

 

というのも、ためしたのがレインズホッグなので特に表面がオイルでベタベタしてる訳でもないですからね。

 

reins レインズホッグ3.5 21.13.38_thumb[1]_thumb

【レインズホッグ】を買ってみた 今のところ釣れる気はしてない

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もしもこれがエスケープリトルツインだったら、パッケージを開けた瞬間からオイルの拡散は始まり、気が付いたらワームボックスの底にまんべんなく浸透する事になります(笑。

 

エスケープリトルツイン大人買い_thumb[1]_thumb

 

それを考えると、元々オイルまみれで管理が大変なワームにこそパウダーの効果はあるのではないかと思っております。

 

いやいや、バスがワームを咥えてる時間を長くするとか、近づいてきたバスにバイトのキッカケを作る効果は確実に期待できるとはお思いますが。

 

でもそれよりも、剣山でブッ刺す事でワームを任意の柔らかさに出来る事の方がメリットは大きいと感じてます。

 

まあ、まだ釣った事ないんですが(苦笑。

 

煮込みワームと剣山チューンの違い

 

それにしても剣山チューンとは良く考えたと思いました。

 

reins レインズホッグ3.5 21.14.54_thumb[1]_thumb

 

まあ剣山で刺した小さい穴にパウダーをスリ込むのが一番の目的だったのかもしれませんが、自分的にはワームを任意の柔らかさに出来る方がおもしろいと思います(何度も言いますがw)。

 

でもパウダー関係ないなら煮ちゃえば良いのでは?、と思われるでしょうか。

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もちろん煮込みワーム良いんですが、煮るのと剣山を刺すのでは質が違う気がします。

 

剣山の場合は部分的に柔らかくできるのもメリットでしょう。

 

たとえば今回のレインズホッグなら、カバーテキサスでの中層シェイクに使う前提で、パドル部の付け根だけを柔らかくする事も出来る訳ですよね。

 

房総チャプター2017最終戦 14.53.04_thumb[1]_thumb

「レインズホッグ」で釣れた! やはり手はちぎった方が良い

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それ以外はあえてハリを持たせたままにしておく、というのもアリかな?とか。

 

なんにせよアイデアが止まらないです(笑。

 

最後に

 

いまどきのルアーやワームは本当に良く出来てるものが多いですが、でも意外と無骨なワームやルアーも結構売られ続けてますよね。

 

特にアメリカンクランクなんかは見た目本当に酷いものも多いように見えます(笑。

 

でもそれで釣れたという話は聞くんですよね。でもでも、自分で使ってみると釣れなかったりします。

 

ただ、良く考えてみたら自分も昔からルアーやワームをパッケージから出してそのまま使う事ってめったに無かったですよ。

 

ハードルアーならフックを替えたりリップを削ったり、ワームなら切ったり貼ったり、そして煮込んだりしてました。

 

もちろんノーマル状態が一番釣れるルアーは存在すると思いますが、それを知るためにもあえてイジって見るのも楽しいんですよね。

 

「ああ、結局ノーマルが一番釣れるんじゃん!?」、と気づきますからね(笑。

 

でも最近その気持ちを忘れてたのですが、今回のホサキングさんの記事を見て思い出しました。

 

やはり少しでもバスの好みに近づける努力は怠ってはいけないな、と。

 

そしてワームやルアーを自分なりにチューニングする事で、意味無く釣れる気がしてくるんですよね(笑。

 

房総チャプター2017最終戦 14.55.04_thumb[1]_thumb

 

釣りはメンタルですから、ワームをイジる事で自分にしか釣れない魚を狙ってるような気持ちになる事は大事だと思います。

 

良い意味での勘違い(笑。

 

どんなに釣れると言われるルアーでも、油断?しないで好奇心を持ちながら使っていこうと思いました。

 

終わります。

 

 

かけづか
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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表