【バサクラ2017】に見る自分的ハイライトシーン10選

北大祐選手の二連覇で幕を下ろしたBASSER AllstarClassic2017ですが、今年は自宅からのLIVE中継を所どころ見るに留まった自分です。

 

その中で自分が選んだハイライトシーンを勝手に選ばせてもらいます。

 

皆さんはどのシーンが良かったですか?

 

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神回だった2017バサクラabemaTV LIVE中継

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

今年から二日間ともカメラ艇が密着するというワクワクを提供してくれたabemaTV。 事情があって会場に行けなかった自分ですが、同じように会場に行けないファンにとっては最高の放送になったのではないでしょうか。

 

今回二日間とも北大祐選手・並木敏成選手・伊藤巧選手にカメラが乗って、その三名とも優勝に絡むという奇跡。

 

まさに今回のバサクラabemaTVLIVE中継は神回だったと言えるでしょう。

 

一つ残念だったのは、初日トップの青木選手にLIVE中継のカメラが乗らなかった事。これは釣りビジョンのカメラが乗るという事でLIVEカメラは乗れなかったという事情のようですが、ここでAbemaTVにカメラを譲ってくれていたらどれだけ釣りビジョンの株が上がったかわかりませんでしたけどね(苦笑。

 

釣りビジョンのカメラが乗る事は大会前から決まっていた事だとは思いますが、青木選手ほどのレベルなら初日トップ3に入る事は想定できたはず。

 

それでも譲れなかった大人の事情があった事が残念でなりません。

 

でも結果的に北選手がカメラの前で見せてくれたパフォーマンスは200%視聴者を満足させてくれました。

 

トータルで本当に感動させてもらいました。

 

それでは誠に僭越ながら、自分が見た中でのハイライトシーンを勝手にランク付けさせて頂きます。

 

好き勝手書く事をお許しください。

 

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第10位 試合を通して並木敏成プロのマシンガン具合がハンパなかった

 

結果次第では一位にしても良いくらい衝撃的だった並木プロの試合中の動作。

 

解説の秦さんも驚いてましたが、とにかくすべてが速く、そして無駄な動作が一切ない(汗っ。

 

リグチェンジも頻繁で、一見ただ忙しないようにも見えるのですが、それでキッチリ結果を出すと言う。

 

解説の鬼形さんもコメントされてましたが、トッププロは細かいリグチェンジを面倒臭がらない、という事らしいですからね。

 

これは今回最もビックリした映像でした。

 

LIVE中継最高!

 

第9位  二日間通して選手全員が終了間際までガチで帰着時間ギリギリまで粘ってたシーン

 

トーナメンターなら当たり前の事ではありますが、見ているこちらがヒヤヒヤしてしまうほど最後の最後までキャストを止めないんですよね(笑。

 

確か解説のお二人も、5分前に帰ってきた青木プロの事を「こんなに早く帰ってくるという事は何かありますね」的な事を言ってましたよね。

 

5分前で早いと思ってしまう感覚はさすが現役トーナメンターと元JB TOP50プロのコンビです(汗っ。

 

これはLIVE中継ならではのハラハラ感があって、良い意味で見てられなかったですね。

 

LIVE中継最高!

 

第8位 やはり朝のスタートシーン

 

Basserオールスタークラシックの名物と言えば朝のランチングからスタートまでの一列デッドスロー走行ですよね。

 

巨大横断幕や選手名の入った巨大のぼりなど、オールスターの雰囲気がムンムン伝わってきます。

 

これはさすがに現場の方が雰囲気を肌で感じる事ができますが、それでもLIVEでやってくれるのはありがたいですよね。

 

ただ、自分はこのシーン二日間とも見てません(爆。

 

五時前に起きて子供のお世話をするのが日課なので、土曜日の朝は見てる暇がないのと、日曜日はめずらしく嫁がダウンしてしまったので、朝はちょっと大変だったんですよ。

 

これで実はスタート風景は中継してなかった、と言われたらガビーンですが、それでもあの雰囲気は最高な事に変わりはありません。

 

LIVE中継最高!

 

第7位 二日間のウエイインショー

 

これもBasserオールスタークラシックの名物、ウエイインショー。

 

そしてここもほとんど見てないんですよ(苦笑。

 

ただ二日目の最後は何とか無理やり見てました。

 

実は沢村プロが暫定トップになってたというのが驚きました。

 

やっぱりイチイチドラマが起こりますね(笑。

 

LIVE中継最高!

 

第6位 二日目のウエイインで沢村プロが暫定一位になって北プロと壇上に立ったシーン

 

上とカブりますが、沢村プロと北プロは元々同じフェンウィックのチームメイトで師弟関係だったとの事。

 

そのお二人が大舞台でタイトルを争うというドラマが熱いですよね。

 

今回カメラが乗らなかった沢村プロが実は優勝に絡むウエイトを持っていたという事実もまた筋書きのないドラマ。

 

LIVE中継最高!

 

第5位 初日伊藤巧プロが三本目を獲ったシーン

 

今回が初出場のノリーズ・伊藤巧プロ。

 

その緊張は初日の朝に映像からも感じ取る事が出来るほどでした。

 

しかしさすが2016TBCチャンピオンとして乗り込んできただけの事はあります。

 

自身のホームでもある利根川で魅せてくれました。

 

特に初日の終了間際、三本目の魚を獲ったシーンはシビれましたよね。

 

そこまで苦しんでるように見えましたが、さすが並のメンタルではない。

 

これは来年以降にも期待がかかるのではないでしょうか。

 

LIVE中継最高!

 

第4位 初日並木プロが粘って一本目を獲るシーン

 

ここも個人的にシビれた場面でしたが、初日の朝の並木プロが粘っていたスポットですが、相当にしつこく攻めてましたよね。

 

解説の秦さんも並木さんのリグチェンジの度合いや執念に舌を巻いてるように見えました。

 

自分も見ていて「どんだけコンフィデンスがあるんだよ!?」って思ってましたから(笑。

 

そして同じエリアないで小移動した場所で見事にクオリティーフィッシュを釣り上げるという。

 

世界レベルの自信と執念を見せてもらいました。

 

LIVE中継最高!

 

第3位 初日の並木プロの三本目のランディング

 

今回は全体を通して並木プロの印象が強かったのですが、その中でも一番印象に残ったのが初日の三本目のランディングシーンではないでしょうか。

 

矢板?の向こう側をトレースしていてバイトを得た後に、バスボートから身を乗り出してランディングするシーンはシビれました。

 

おそらく初日で最大魚だったと思われるキッカーでしたが、無理に抜き上げていたらラインブレイクもあったかも知れませんよね。

 

そしてキャッチ後にボート上でプレスの人と話してる内容と、それに対してスタジオから突っ込みを入れる秦さんが最高に面白かったです(笑。

 

LIVE中継最高!

 

第2位 二日間を通しての解説陣

 

これは本気で一位と迷いました。

 

今回二日間を通して秦拓馬さんと鬼形毅さんのコンビ解説がメチャメチャ楽しく、そして的確でしたよね。

 

何度も言いますが、さすが現役トーナメンターと元JB TOP50選手です。

 

選手が何を狙って、何を嫌って、何を望んでるのかを選手目線で解説してもらう事でよりLIVE中継を楽しむ事が出来ました。

 

これはやはりお一人での解説より、お二人でやった事が正解だったように感じます。

 

去年の山木さんの時はゲスト解説がありましたが、基本的にすべて1人で最初から最後まで解説されてましたよね。

 

今回最初から最後まで二人だったというのが大きかったと思います。

 

お疲れだったとは思いますが、最後までテンションを下げる事なく解説をやりきった姿はプロのそれでした。

 

本当にお疲れ様でした。

 

これは来年以降もぜひお願いしたいですね。

 

でも試合を一番盛り上げてくれたのは選手のパフォーマンスですから、裏方に徹しながらも盛り上げてくれた秦さんと鬼形さんには敬意を払いながらも二位とさせて頂きました。

 

LIVE中継最高!

 

第1位 北大祐選手の二日目試合終了10分前のクランキンフィッシュ

 

まあこれももう、文句なく今大会中一番のハイライトシーンではなかったでしょうか。

 

他の方も言ってますが、あの魚が入ってなかったらもしかして沢村プロと接戦になってたかも知れないですからね。

 

下手したら負けてたかも、と言うのは言いすぎでしょうか。

 

今回良くも悪くも選手の情報が視聴者にザックリとわかってしまってますから、北選手がどのくらいのウエイトを持ってるのか知ってて見てた訳ですよね。

 

その中で最後まで手を抜く事なく、最後の最後まで責め続けたプロとしての姿勢があの魚を絞り出したといえるのではないでしょうか。

 

画面表示の時間で終了10分前に釣ったキッカーでしたが、その後も何投かしましたからね(汗っ。

 

あれがトッププロの執念なんですね。

 

LIVE中継最高!

 

最後に

 

じつは今回二日目最終日のLIVE中継はあまり長く見る事ができなかったので、二日目のハイライトシーンが少なめなんです。

 

そしてもちろん今回の試合の中でも感動のシーンは人によって感じ方が全然違うでしょう。

 

でも全体的に今回のバサクラはこれまでと比べても最高に盛り上がったのではないでしょうか。

 

やはり二日間のLIVE中継はバスフィッシングトーナメントの明るい未来を切り開いた最高のエンターテイメントだったと思いました。

 

これはぜひ二本のトップカテゴリーでも複数日複数の選手にカメラを乗せて欲しいと願って止みません。

 

そんな感じのお話でした。

 

終わります。

 

合わせて読みたい

● Basser ALLSTAR CLASSIC 2016 優勝 北大祐選手

● 2016 JB ジャパンスーパーバスクラシックLIVE中継の感想

 

かけづか
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