【バス釣りで防寒着】 着る派?着ない派?

段々寒くなってきましたが、防寒着は皆さん楽しく工夫してますか?

 

自分は中途半端な時期は面倒なので、パンイチの上にハイエンドの防寒着です(笑。

 

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防寒着を着る時期

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

2017年も木枯らし一号が吹いて、なんだか秋も深まってきた感じですね。

 

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じつはここ一ヶ月の間に釣りの予定が何度かあったのですが、ことごとく狙ったように台風がきたりして、全く行けてないうちに寒くなってしまいました(泣。

 

琵琶湖行きの予定も一旦キャンセルになり、こうなったら話題の戸面原ダムにでも行きたいと思ってたのですが、船の予約がまったく取れず…。

【戸面原(とづらはら)ダム】はバス釣りアングラーのパラダイスなのか

2017.10.12

 

まあそれは良いとして、フィールドは朝夕の気温差が微妙な時期ですが、この時期の釣りウエアは中々悩みますよね。

 

防寒着までは必要ないという方もいるかと思いますが、自分は早々に防寒着を着てしまう派です。

 

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そのかわり下に着るのはパンツとTシャツという感じですが(笑。

 

防寒は空気との闘い

 

防寒着を着てしまうと、日中暑くなったら脱ぐのが面倒くさいと思うでしょうか。

 

でも防寒着と言っても意外と中の空気の調節は可能なんですよ。

 

これまで本格的な防寒着を着た事が無いと誤解しやすい部分ですが、何も対策をしないと意外と通気性はあるんですよね

 

例えば足元の裾を閉めなければそこから冷たい空気が入ってくるし、袖口もピッタリ閉めなければ結構空気が出ていきます。

 

真冬にはしっかりと対策しますが、その前の時期は適当に空気を通すようにしておけば、結構温度調整は出来ると思いますよ。

 

少なくとも自分が愛用している東レBAWOの防寒着はそんな感じです。

 

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もちろんピシっと空気を遮断したい時は袖口や裾をバッチリ締めて、さらに「巻きぽか」を併用すれば真冬でも指先温かですよ。

 

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チェック冬の釣りの最終兵器か!? 桐灰【巻きポカ】が熱すぎた件

 

防寒着を着ないという選択

 

同じ釣りブロガーさんでは、防寒着を着ないという選択をしている方もいます。

 

DeeePSTREAMのKenDさんやikahimeさんは防寒着ではなく、レインギヤの下のレイヤーを工夫して防寒するやり方を推奨?してるようですね。(DeeePSTREAMさんの防寒やレインギヤ特集は本にして出してもらいたいレベルですからね(汗っ。)

 

DeeePSTREAMさん⇒防寒スーツ不要論check

ikahimeさん⇒NEO防寒ジャケット不要論。冬のバス釣りを乗り切るミドルレイヤーを考えるcheck

それぞれブログ名をクリックで防寒についての記事特集が読めます。

 

自分の仲良くさせてもらってる他のブロガーさん達も防寒について各々の考え方を記事に上げてますので、色んな考え方の中から自分に合ったやり方を取り入れるのが賢い方法かと。

 

詳しいやり方はそれぞれの記事に飛んで読んでもらうとして、防寒着を着ないという選択の大きなメリットは、体温調節が楽という事でしょうか。

 

極寒の中をバスボートで数時間走るような状況ではフル防寒にせざるを得ないと思いますが、レンタルボートにエレキというスタイルの場合、必ずしもフル防寒である必要はないかもしれないですね。

 

ただ、アウターウエアの下に着るミドルウエアやアンダーウエアも拘るほどに高価になるように思います(苦笑。

 

結局無駄にはならないのですが、自分の場合は中途半端な時期にハイエンドの防寒着からスタートして(下はパンイチ)、段々とミドルやアンダーを増やしていくのも一つの選択だと考えます。

 

防寒は環境やスタイルで考える

 

防寒着の究極は南極探検隊レベルの防寒だと思うのですがw、バス釣りの場合はどこまでのレベルで防寒を考えるのかがキモですよね。

 

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朝から夕方までずっと寒いのか、日中はそれなりに暖かいのかで全然違いますし。

 

そこに人それぞれ釣りのスタイルの違いもありますから、一括りに防寒を語る事はできないと思われます。

 

自分の場合は亀山ダムというレンタルボートにエレキスタイルな訳ですが、そこではボート上にあまりスペースがありません。

 

亀山湖同船

 

なので脱いだ服は置き場所に困るので、あまり着たり脱いだりしたくないんですよね。

 

それがバスボートクラスになるとボートに十分な収納が可能でしょうから、少々着たり脱いだりしても邪魔になる事は無いでしょう。

 

さらにオカッパリとなれば釣りの最中に脱いだものを仕舞うスペースは無い訳ですが、車に戻れば暖かいまま着替える事も可能という。

 

自分も含めて、バス釣りブログやインプレッションを書いてる人は多いので、自分と同じような環境で釣りをしている人を参考にするとわかりやすいと思います。

 

そして人が知らない良い方法を実践してる方がいたら、ぜひ教えてください。

 

最後に

 

防寒着は結構高価なものが多いですが、安いものでも十分に防寒の役目を果たしてくれる事もあります。

 

ただ重ね着をすれば良い訳じゃない、というのは知ってる人も多いかと思います。

 

要は防寒の仕組みを理解して、色んな意味で自分に合った防寒着を構築する事が大事だし、それが楽しいんですよね。

 

自分が行くフィールド、釣りのスタイル、体格や性格、体質などで防寒のシステムは人によって微妙に違います。

 

巻くのが好きな人と撃つのが好きな人でも違う防寒になるかもしれません(笑。

 

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ただ一つ絶対にオススメしないのは、いい加減に考えてフィールドで寒い一日を過ごしてしまうこと

 

寒いのを我慢して釣りをしても全然楽しくないし、風邪を引いてしまったら元も子も無いという事です。

 

やはりちょっと大げさなくらい用意して、暑かったら脱げば良い訳ですからね。

 

レンタルボートの場合でも、出船前に調整して車に置いておけば、いざという時に取りに戻れますし。

 

ガタガタ振るえながら釣りをしても釣れる訳ないので、しっかり暖かくして楽しみましょう。

 

そんなお話でした。

 

終わります。

 

 

かけづか
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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 48 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表