Daiwa【13イージス2506H】初めてのスピニングリール オーバーホール

以前からHEDGEHOG STUDIOの社長に、「カケヅカさんもスピニングリールバラせるようにならないとダメですよ」と脅迫されてたので、手持ちの13イージスを実験台にしてます(笑。

 

さて、元に戻せるのか不安しかない。

 

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ハンドルがやたらと重い13イージスが生贄

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

タイトルにあるとおり、自身初めてのスピニングリール全バラしに挑戦してます。

 

しかし不安しかない(汗っ。

 

ベイトリールはこれまで結構な種類をバラしてきたので、どの機種でもイケる自信はあるのですが、スピニングリールは完全に初めてなので構造がまったくわかってません。

 

なのでメインに使ってる機種は怖くてとても手がつけられませんから、ここは最悪元に戻らなくても良いヤツで試す事にしました(笑。

 

それがやたらとハンドルが重いハイギヤのスピニングリール、Daiwa13イージス2506Hです。生贄(笑。

パワーフィネスに使うスピニングリールは3000番が良いのかも

2017.01.16

 

ちなみにスピニングリールのハンドルが重いのは個体差もあるという事ですから、自分の手持ちの13イージスがそういう固体なんだと思います。

安くて軽いハイギヤの正体とは スピニングリールの個体差について

2017.05.12

 

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手順の写真を撮りながら

 

ベイトリールの分解を覚えた時もそうでしたが、手順を写真に撮りながら作業を進めていきます。

 

もうネジ一本外すたびにパチリとやる感じですね。ビビリなんで(笑。

 

Daiwa13AEGIS2506H 23.46.46

リールメンテナンスアマがリール愛について語るよ その1

2016.08.23

 

今はその作業をそのままブログの記事にしてしまいますが、そうする事で自分が手順を覚えるんですよね。

 

釣りもリールの分解も書くという作業で頭に入るものみたいです。あとは公開するという適度なプレッシャーが良いのかもしれません(笑。

 

ベアリングを疑う

 

今回の分解の目的はハンドルが重い理由を解明するためです。

 

その理由が明確に判れば良いですし、もしも判らなくてもリールの調子が変わるのを確かめたいですね。良くも悪くも。

 

で、今回はまず始めにベアリングを疑いましたが、これがビンゴでした。

 

ローター部のベアリングが固着していて、変なゴリゴリ感が出てたんですよ。

【リールメンテナンス】ベアリングにオイルを差す時に注意したい事

2017.04.02

 

で、洗浄してHEDGEHOG STUDIO製のアルケミーオイルを注入してやったら、スムーズに回るようになりました。

 

でもこれはいずれ交換した方が安心でしょうね。

 

まあそれが原因なのかどうかは組み上げて確認してみないとわかりませんが。

 

さいごに

 

今回は訳もわからずに、とりあえずバラしてみましたが、これはちゃんと組み上げられるようになったら記事にしたいと思ってます。

 

まずは自分のオーバーホールのスキルアップが先決なので(笑。

 

でも一度バラしてみると構造をなんとなく理解できますね。

 

ここから何回のバラして組み立ててを繰り返す事で手順を頭に叩き込んでいきます。

 

そこから何か次のパーツのアイデアが閃けばラッキーですしね(笑。

 

さて、今後は組み上げ作業です。

 

ちゃんと組みあがるのか心配ですが頑張ります!

 

 

かけづか
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