水深1m~2mで釣ってもエア抜きをする理由とは ブラックバスをカバーに呼んで食わせる?

2016年の9月に書いた記事のリライトです。

 

この年の房総チャプター最終戦で釣った魚をエア抜きしたんですが、それは水面から2mくらいのところで釣ったバスだったんです。

 

自分の仮説と共に記事にしてますので、良かったら一緒に考えてもらいたいと思います。

 

【ページへのいいねかツイッターフォローしてもらえると毎日最新記事をお届けできます】

スポンサーリンク

JB時代の財産

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ( @kakedukaSS )です。

 

先日のチャプター房総最終戦ではウエイインでちょっとモタついたことがあったんですよ。

 

一番小さいヤツが腹を見せてしまっていてそのままだと100gのマイナスになってしまいそうだったんです。

 

朝からいろいろとミスやハプニングがあって、これ以上ウエイトは落としたくないと思い10数年ぶりに処置をしました(笑。

 

bass-fishing tournament

真ん中の魚が原を向けてしまってました。試合中にケアはしてたのですが、まさかエアが原因だったとは。

チャプター房総2016第五戦 湖畔の宿つばきもとCUP レポート 試合後偏

2016.10.01

 

JB時代に先輩から散々仕込まれたのとその後亀山湖のローカルトーナメントでもディープを得意としてたので。

 

ちゃんと覚えてましたね、エア抜き(笑。

 

というのも、魚がひっくり返ってる原因がすぐに浮き袋だとわかったんですよ。

 

これは当時の師匠だったあるプロと霞ヶ浦でミニトーナメントに出ていて学んだ事です。

 

スポンサーリンク

霞ヶ浦の水深2m

 

記憶がイマイチなんですが、そのプロが水深2mで釣ったヤツが腹を向けちゃうんですよね。

 

で、そのプロが取った行動がエア抜きだったんです。

 

注射器

 

当時その知識がない自分には?マークだらけでした(笑。

 

でも話を聞くと納得でしたね。

 

その魚を釣った先にはブレイクがあり、強風のタイミングで入った杭でその魚を釣ってたんですよ。

 

つまり風の吹いたタイミングで深場から上がってきたばかりの固体だったんですね。

 

その証拠にエアを抜いてやったらメチャクチャ元気になりましたから。

 

というか、腹を見せてる時もやたらと元気だったんですよ。

 

で、今回その時の事を思い出して、ピンと来た訳です。

 

エア抜きの技術も、エアを抜くべき魚を見る目も当時の苦行のおかげですね(苦笑。

 

魚を呼んで食わせる

 

今回の魚を釣った水深は多分3mくらいなんですが、そのスポットの水深は約9m。

 

で、今回確信に変わったのですが、間違いなく下から食いに来てるんですよ

 

ルアーを入れてから結構シェイクして、時間を置いてバイトが出るパターンだったので。

 

カバーの中に魚を呼んでるんですよね。

 

呼ぶ

 

これはまだ仮説の段階ですが、もしかしたらビーズをかませたテキサスで先にロングシェイクをしてたのが良かったのかもしれません。

 

テキサスでは食わせられませんでしたが、その後に投入したスモラバ(ベイトフィネスジグ)では、わりとあっさりバイトがでましたから。

 

下から魚を呼んでおいて、食わせのリグを入れるパターン、だったらカッコ良いんですけどね(笑。

 

これは今後実験してみますね。

 

でも、水深が9mでもボトムにいた訳ではないと思うんですよ。まあ、エア抜きが必要な水深は浅くても6~7mというところでしょうか。

 

で、その2mくらい上でシャカシャカ音をだしてやるとバスが上を意識して近寄ってきてたのかな?と。

 

どう思います?

 

 

かけづか
フェイスブックの「いいね」&ツイッターのフォローしてもらえると最新記事をお届けします。最新の記事を見にいく

noteにて有料記事絶賛販売中!

note_logo42225222[2][2][2]

ブログには書かないマニアックなお話を読めます。

リザーバーのカバーで深いバイトを得る方法

テキサスリグのカバー中層シェイクでバイトを出す裏技 ●他

購入はこちらから


スポンサーリンク




スポンサーリンク





★☆★★☆★ 良かったらこちらの記事もどうぞ ★☆★★☆★



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

wpmaster

本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親
東京都足立区在住
ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表