バス釣りの本番と練習 自分のココ一番

昔部活の先生が、「練習は本番のつもりで、本番は練習のつもりで」と良く言ってたのを思い出します(笑。

 

バス釣りも練習と本番を分けて考えると、何かとメリットが多いと思ってしまう派です。

 

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練習は釣れなくても良い訳じゃないが

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

めっきり秋っぽくなってきて、そろそろ房総チャプターの最終戦の事が頭にチラついてきてます。

 

自分にとってバス釣りイコール競技の釣りなので、試合以外はすべて練習という位置づけですね。

 

まあ、だからといって試合以外は釣れなくても良いか?、と言われれば否ですが(笑。

 

でも考え方を練習と本番に分けると、自分の中で納得できる部分も多くて良いと思ってます。

 

例えばワームやフックを使う時、ここ一番は新品やじっくりと仕込んだものを使いますよね。ラインだって出来る限り新品に巻き替えますし。

 

でもメーカーサポートを受けてない一般人にとって、釣りのたびに新品のラインに巻き替えてられないですし、ワームやフックだって出来る限り使いまわしたいじゃないですか(笑。

 

でもそれで自己ベスト級のデカバスが食ってきて、もしもフックが折れたりラインが切れたりしたら悔いが残りますよね。

 

それを最初から練習と割り切ってれば、悔しさも少し緩和されるのではないでしょうか。

 

まあそれがイヤなら常に新品のラインとフック、クセのついてないとっておきのワームやルアーでやれば良いんですけどね。

 

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練習で出来ない事は本番でも出来ない

 

自分が試合以外の釣りで考えてるのは、もしも失敗体験ができるなら、その悔しさは練習のうちに味わっておきたいという事。

 

そしてもし、練習と位置づけた釣りの時にレコードフィッシュが釣れてしまっても、それは本番の時も釣れる可能性があると思うようにします。

 

やはり練習で出来ない事は本番でも出来ないし、練習の時の集中力で釣れたなら、本番はもっと集中してる訳ですから、もっと釣れると思えるんですよ(笑。

 

何事も試合本番のための練習と考えると、普段の釣りでの失敗を失敗と考えなくて済むんですよね。

 

もしバラしても、このくらい使いまわしたラインだと、あのサイズの引きでブレイクするんだな」、と言うデータを取れたと考えます。

 

そして普段の釣りでは基本的に、ワームにフォーミュラーなどは使わないのですが、練習のときにノーマルワームで釣れたとしたら、本番でフォーミュラーをつけたワームならもっと釣れる気がしますよね。

 

普段からここ一番の時に備えて釣り方やルアーを考えてると、精神的にも試合の時が一番釣れる気がするようになるんですよ(笑。

 

試すのが練習 結果を求めるのが本番

 

普段のプライベート釣行の時は、出来る限り新しいルアーを試したいと思ってます。

 

少し前までは違う考えで、釣りをする時間が人より少ないので、できるだけ自分の釣りの感覚を研ぎ澄ましておきたいと思ってたんですけどね。

 

今はブログが自分の釣りノートのようになっていて、釣りに行く度にブログ記事を書くので頭に残るように感じてます。

 

なので、なるべくいろんな釣りをして、釣れないデータでも良いから経験値として積み重ねておこうと考えるようになりました。

 

そしてその釣れない釣りの記憶も踏まえて、試合本番では集中して魚を獲りにいく訳です。

 

試合はとにかくなりふり構わず、何でも良いから釣ってやろうという精神状態になります(笑。

 

その状態を作るために普段の釣りを練習と位置づけてると言っても過言ではないですね。

 

カケヅカ的まとめ

 

「試合慣れ」と言う事を言いますが、自分の場合はキャリアだけは長いので、適度に試合の雰囲気には慣れてます。

 

でも試合本番のあの感じは今でもドキドキするし、試合で魚が釣れた時は頭真っ白になるんですよね(笑。

 

そういう意味では、いまだに全く試合慣れしてないし、自分の場合はその緊張感が好きなので試合慣れしなくて良いです。

 

釣り以外の事では、本番は緊張して何もできなくなるタイプなんですが、バス釣りのトーナメントは好き勝手できるのが楽しいですね。

 

結果釣れなくても責任はすべて自分だし、まあブログのネタになるしね(笑。

 

とにかくバス釣りを練習と本番に分けて考えるのは楽しいです。

 

人によっては釣りにいったら絶対に一匹釣りたいと思うでしょうけどね(苦笑。

 

でもまあ、考え方だけでも練習と本番を分けて考えてみるのをオススメします。

 

試合じゃなくても、メチャメチャ釣れそうな雰囲気の時に、ラインチェックをしたりフックを新品に交換したりしますよね。

 

それが練習と本番の考え方の根本だと思いますよ。

 

それをもっと明確に分けて考えると、バス釣りがもっと深く楽しめるのではないでしょうか。

 

そんなお話でした。

 

終わります。

 

かけづか
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