釣り用の帽子(キャップ)やウエア 何色が良い? スズメバチ対策

いつも黒い帽子を被ってる自分ですが、先日の釣行ではスズメバチの巣に遭遇して怖い目に会いました。

 

襲われた訳ではないですがが、フィールドによっては意味無く黒い帽子を被るのは考え物かもしれないですね(笑。

 

【ページへのいいねかツイッターフォローしてもらえると毎日最新記事をお届けできます】

スポンサーリンク

ブラックのキャップは危険!?

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

今は釣り用の帽子もカラフルになりましたよね。ショップに並んでいるキャップは目移りしてしまうほど色んな種類のデザインがあります。

 

房総チャプター2017第2戦 15.17.40

 

そんな中、デザインだけで選ぶのも考えなくてはいけないと思わされてしまいました。

 

自分が気に入って被ってるのはほぼ真っ黒なキャップなんですが、スズメバチにとっては攻撃の対象色なんですよね

 

hornet-396060_960_720

亀山ダムの押切沢にスズメバチの巣があるので気をつけてください

2017.09.19

 

巣を襲う熊に対する防御本能という説を聞いた事がありますが、理屈抜きで黒いものに反応するのは実験で証明されてるらしいですし。

 

それが頭にあったので、巣を見つけた時に思わず帽子を取って白いタオルを被りました。

 

こうなるとファッションもクソもないですからね(苦笑。

 

スポンサーリンク

帽子のカラーセレクト

 

スズメバチ対策という意味では明るい色のキャップが良いとされてますよね。ホワイト系やイエロー系、スカイブルーなんかも良いと思います。

 

natural-dyed-cloth-1568967_960_720

 

ただし、髪の毛が黒い人の場合サンバイザータイプの帽子は気を付けた方が良いですよね。髪の毛の黒い部分が出てしまってるとスズメバチの攻撃対象になる心配がありますから。

 

まあスズメバチの巣を見つけたら即座に帽子を取れば良いんでしょうけど、巣に気づかずに刺激してしまう事もありえますからね。

 

そして夏場は炎天下の下で長時間釣りをする事もあります。そんな時も黒系や色の濃い帽子だと太陽熱を無駄に吸収してしまい、熱中症を誘発してしまう事も考えられますよね。

 

やはり夏場は薄い色の帽子が間違いないでしょう。

 

自然色

 

サイトフィッシャーマンやオカッパリアングラーはウエアーの色にも拘るらしいですが、帽子も例外ではないようです。

 

自分はあまりウエアや帽子の色が釣課に関係する事はない(と思っている)ですが、自然に溶け込む色を着ておいて損はないですよね。

 

kameyama dam 04

 

雄蛇ヶ池 蛇の道は蛇-バス釣りブログの管理人・つかじーさんが以前記事に書かれてましたが、「岸際に立つしかないオカッパリアングラーはウエアの色には気を使うべき」、との事。

✓CHECK帽子とウェアの色は岸際バイトに影響するときがある★オカッパリは気を使うべき

 

岸際に立つしかない場合、目立つ色はバスが釣り人を早く視認する原因になりえます。それが岸際のチャンスを潰すかもしれません。特にトップや表層系ルアーです。

 

ちなみにバスは青い色に対して識別機能が無いという研究結果があるらしく、青いウエアは色の濃さの違いだけでバスからはグレーに見えてるとも書かれてますね。

 

カラーについての記事も書かれてます。神記事ですので一読して損はないですよ!

神記事!続編)ジョーンズ博士「バスの色判別能力は人間よりも低い」★バサー記事はメダカの研究結果

 

カバー撃ちでも気にするべき事

 

スズメバチ対策という意味では黒い色のウエアや帽子は極力避けた方が良い訳ですが、では何色のウエアが良いのでしょうか。

 

バスからはは認識できないとしても、自分は自然に溶け込む色がベストだと思うようになりました。ここ一年くらいの事ですが。

 

それについてここでは詳しく書けませんが、自然の生き物の動作はすべてに連動しているという考え方です。

 

noteの有料記事の方に自分の考えを詳しくかかせてもらってるので、無料のブログでは伏せておきます。(最低価格の100円ですが買ってもらった方に対して筋を通したいので)

 

まあサワリだけ書くと、バス以外の生き物の行動もバスに対して影響があるという事ですね。あたりまえですが(笑。

 

IMG_6579

 

自分の着ているウエアやキャップの色が他の生き物に与える影響も考えた方がより釣れるのではないかと今は考えてます。以前はヘビーカバーを釣る場合はそんな事関係ないと思ってたんですけどね。

 

最後に

 

カバー撃ちに夢中になってるとスズメバチを始め自然現象の変化に気が付かなくなる事があるんですよね。

 

それが崖崩れだったり、雷だったり、あと蛇が船に侵入してきたという知り合いもいました。

 

まあ釣りの時のウエアは何がベストなのか難しい部分もありますよね。遠くから発見されやすいのは黄色やオレンジなどで、落水した際には早く見つけてもらいやすいですしね。

 

釣りに対してだけ考えると自然色(迷彩柄など)が良いかもしれませんが、釣りは水辺の遊びですから、落水や災害に合った時の事を考えると、逆に発見されにくい分手遅れになる可能性も高くなってしまいます。

 

最近だと相模湖や津久井湖での出没情報も耳にしますしね(汗っ。

 

でもまあ、夏~秋の亀山湖では黒いウエアや帽子は避けた方が無難だと思います。

 

わざわざスズメバチに攻撃されやすい色を選択する事は無いですからね。

 

これからの時期くれぐれもスズメバチには気をつけたいです。

 

そんなお話でした。

 

終わります。

 

 

かけづか
フェイスブックの「いいね」&ツイッターのフォローしてもらえると最新記事をお届けします。最新の記事を見にいく

noteにて有料記事絶賛販売中!

note_logo42225222[2][2][2]

ブログには書かないマニアックなお話を読めます。

リザーバーのカバーで深いバイトを得る方法

テキサスリグのカバー中層シェイクでバイトを出す裏技 ●他

購入はこちらから


スポンサーリンク




スポンサーリンク





★☆★★☆★ 良かったらこちらの記事もどうぞ ★☆★★☆★