リザーバーで使って楽しい6.3フィートロッド三兄弟 短い事は良い事だ

普段のメインロッドがTDバトラーリミテッドハリアー80という8フィートのロッドなんですが、じつは基本的に短いロッドが好きなんですよ(笑。

 

亀山ダムというリザーバーを主戦場にしてる事と大きく関係してるのですが、そこで気に入って使ってる3本のベイトロッドを紹介したいと思います。

 

【ページへのいいねかツイッターフォローしてもらえると毎日最新記事をお届けできます】

スポンサーリンク

飛距離より精度

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

今回は自分が気に入って使ってるショートロッドを紹介させてもらう訳ですが、なぜ短いロッドがお気に入りなのか、というところを簡単に説明させてもらいますね。

 

SHIMANO EXPRIDE163ML-G

今お気に入りの6.3フィートロッド達。

 

まあ過去記事で何回も語ってるんですが、関東レンタルボートスタイルの場合、ルアーをキャストする時に飛距離よりも精度の方が重要なケースが多いから、という事になるんですよ。

 

これが自分のホームである亀山ダムの場合、岸際を延々とカバーに覆われてる状態なんですが、そこではキャストの精度が釣行に直結してる訳です。

 

亀山湖

湖岸線をオーバーハングに覆われている典型的なリザーバーである亀山湖。

 

もちろん飛距離が大事な場面は確実に存在するんですが、それだけでは亀山ダムを年間を通して攻略する事は無理だと言い切ってしまいます。

 

特に自分のようなスタイルのアングラーは、近距離での精度が生命線なんですよ。

 

乱暴な言い方をしてしまうと、精度があれば魚との距離が無くても釣れる、という理解で大丈夫です。(言っちゃった…)

 

スポンサーリンク

近づくための8フィート、離れて釣る6.3フィート

 

さて、フリッパーを自称する普段の自分のスタイルはもちろん超接近戦のフリッピングでして、そこで使う右手はTDバトラーリミテッドハリアー80という物干し竿です。

 

これが8フィートという長さなんですが、考え方としては近づくための超ロングロッドなんですよ。

 

Rental boat chapter-boso2017-Round 44 10.11.34

いつもの自分の距離感(笑。

ナイロン30ポンドで攻めるフリッピングがフィネスってどういう事?

2017.08.09

 

一見不思議に思うかもしれませんが、クラッチをほとんど切る事なく、ピッチングすらしないガチのフリッピングなので、ロッドの長さがそのままアプローチの距離になると思ってください。

 

自分の中ではフリッピングの距離感というのが基本になるので、それより離れるのはロングアプローチという感じですね(笑。

 

で、少し距離をとったアプローチする場合や、ピッチングやショートキャストで入れ込んでいく場合には6.3フィートのロッドを多用します。

 

 

 

つまり超接近戦では超ロングロッドを、距離をとってアプローチする場合にはショートロッドを使うという訳です。

 

これが意外と理に適ってるという事をわかってもらえるでしょうか(笑。

 

では次に具体的にどのロッドで何をするのかを紹介させてもらいますね。

 

LEGIT DESIGN WILD SIDE  WSC163M

 

ここ数年でもっとも勢いのあるロッドメーカー、レジットデザインからワイルドサイドWSC163Mというロッドが今一番お気に入りです。

 

LEGIT DESIGN WILD SIDE WSC63M

LEGIT DESIGN WILD SIDE WSC63M

【WILD SIDE WSC63M】を亀山ダムで使ってみた

2016.09.12

 

合わせるリールは本来SHIMANO12ALDEBRANBFSなんですが、最近ある理由によりabu revo ltx bf8に変わりました。

 

Abu REVO LTX BF8

Abu REVO LTX BF8

久しぶりに使ったレボ君はちょっと気持ち良かった件

2017.08.30

 

その理由はこの後説明しますが、エクストラハイギヤのベイトフィネス機なら何でも良いと思ってます。

 

たまたま手持ちにabu revo ltx bf8があったので、可能な限りカスタムして自分の好みに仕上げてあります。

 

そこにPEラインの1号を巻いて、スモラバを直結で使います。

 

スモラバはティムコ・ベイトフィネスジグファインの2.7gで、トレーラーはフラッシュユニオン・アバカスシャッド2.8という固定メンバーですね(笑。

 

これは単純に実績が一番あるからでして、2016年の後半から一番数を釣っているコンボです。

 

ベイトフィネスジグ

【ティムコ ベイトフィネスジグ】のシステムがおもしろ過ぎる

2016.09.17

 

基本的にライトカバーに打ち込んでいく釣りで、PEラインの1号でこれまでラインブレイクした事は一度もありません。

 

いくらPEラインと言えども1号という細さは心配に思うかも知れません。

 

でもブレイクをしないという事は単純にタックルのバランスが良いんだと思うんですよね。

 

タックルのバランスが出ているタックルって、一見危なそうなセッティングでも大きな魚が獲れたりするじゃないですか?

 

 

ベイトフィネスジグ亀山湖

台風接近の亀山ダム ベイトフィネスで数を釣ってわかった事

2016.09.08

 

まあこれまでこのセッティングでゴーマルクラスを掛けた事は無いんですけどね(笑。

 

自分の中での位置づけはパワーベイトフィネスという感じの組み合わせです。

 

SHIMANO 旧エクスプライド163ML-BFS

 

これは今期思うところがあって、眠ってたのを引っ張り出して使ってます。

 

2017-09-17 23.55.19

SHIMANO EXPRIDE 163ML-BFS ちゃんと使ってあげないとな

2016.04.02

 

もともとネコリグなどに使ってたんですが、どうもハリが強すぎてベイトフィネスに向いてないと感じてたんですよ。

 

でも前回の釣行であるメソッドを試したら、結構良い感じだったので継続して試す事にしました。 ネコリグには堅いと思われたティップがラバージグには丁度良く感じたんですよ。

 

それが最近亀山ダムを中心に話題になっているHIDEUPスタッガーワイド+スライドフォールジグのコンボです。

 

IMG_7664

【定番ルアーと流行ルアー】すぐに釣れなくなるルアーを試す意味

2017.07.19

 

じつはまだ釣った事は無くて、場所なのかやり方なのかわかりませんが、どうもイメージが沸かなかったんですよ。

 

その理由のひとつにタックルのセッティングもあったと思うんですが、前回エクスプライド163ML-BFSを試してみたところ、キャストフィールとルアーの操作性が結構良かったんですよね。

 

ルアーウエイトはジグが3.5gでスタッガーワイド3.3インチ(イタスギル)でした。

#HIDUP #STAGGER WIDE #TWINTAIL3.3 #イタヤマンにもらった #発売前の新色 #kakedzuka.com #kakedzukadesignworks

欠塚実さん(@kakedzuka)がシェアした投稿 –

 

やっぱりノー感じなのと、少しでもフィーリングが良く思えるのでは全然違いますからね。

 

このリグの発案者?のイタヤマン(板山雅樹氏)は6.6フィート以上のロッドを推奨してますが、まあもう少しこのままやってみます。

 

キャストは短いロッドの方がやりやすいですからね。

 

ちなみにこのロッドにはSHIMANO12アルデバランBFS(アベイル・マイクロキャストスプール&マグネットブレーキシステム他フルカスタム)を組み合わせてます。

 

2017-09-17 23.56.02

 

以前まで上に書いたWILD SIDE に組んでましたが、SHIMANOのロッドにAbuのリールというのが気になって乗せ替えました(爆。

Daiwa製ロッドにSHIMANO製リールはおかしいのか?(笑

2017.10.29

 

SHIMANO17エクスプライド163ML-G

 

このロッドは自分の楽しみのためだけに買ったロッドですね。正直試合の戦力としては考えてません(爆。

 

2017-09-17 23.54.18

【シマノ17エクスプライド163ML-G】 グラスなのにスゲー軽くてビビった

2017.05.14

 

グラスコンポジットのショートロッドという事で、カバー周りやオーバーハングの下にハードルアーをポンポンと入れ込んでいくために使ってます。

 

自分は巻き偏差値が3しかないので、ルアーのアクションや掛けてからの事を考えるのは百年早いだろうと(笑。

 

まずはキャストが決まって魚を反応させられなければ始まらないぞ、と。

 

まあ単純に短いグラスロッドでトップとかやったら無条件に楽しいし、小型~中型クランクのショートキャストも気持ちよく決まりますしね。

 

IMG_7135

 

ただ、意外とハリがあるのであまり軽いルアーには向いてないように感じます。小型シャッドなんかはキャストが難しかったですね。

 

ベイトフィネスとは考えずに、普通サイズ?のハードルアーの近距離戦用と考えた方が良いです。

 

そしてグラスロッドとはいえ結構軽量なので、リールも適度に軽量なものがマッチします。

 

自分はSHIMANO09アルデバランMg(アベイル・マイクロキャストスプールをインストール済)をセットします。

 

H-1GPX_7612

 

投げてて楽なロッドだと思います。良いロッドですよ。

 

セッティング次第で飛距離もカバー

 

さて、ここまでショートロッドの話をしてきましたが、でも決してショートロッドだから飛距離が全然出ないという訳ではないんですよ。

 

もちろん7フィートのロッドでフルキャストした飛距離と比べても駄目ですけど、リールのセッティングによってはロッドの短さをカバーする事もできるんですよね。

 

まあリールのカスタムが間違いないですが、なかなかカスタムスプールまでは手が出せないと言うなら、ラインをPEラインにするだけでも違います。

 

亀山ダム カバーテキサス 06.38.39

 

軽いPEラインを巻いて置けばスプールの総重量を軽くできるので、回転も良くなるし、ブレーキも良く効くようになります。

 

6.3フィートと言っても、超ショートロッドというほどでもないので、結構色々使う事ができるんですよ。

 

最後に

 

6.3フィートという長さのロッドは片手でも扱える手軽さがあります。その分テクニカルなキャストを必要とするシチュエーションが多いリザーバーなどでは重宝するんですよね。

 

H-1GPX_7600

 

ベイトフィネスだけじゃなく、カバーでも、巻物用のグラスロッドでも6.3フィートという長さがアドバンテージになる訳です。

 

ここに両手投げが加わると、キャストコースが大幅にアップするという事は想像に難しくないと思います。7フィートロッドをダブルハンドルで投げるのと、6.3フィートを片手でサイドキャストするのとではリリース位置が全然違いますからね。

左手でキャストできると沢山バスが釣れるようになるんだろうか

2017.09.14

 

もちろん7フィートロッドを片手で投げられればもっと良い訳ですが、そこは普通の日本人には中々無理かと(苦笑。

 

そんな訳で片手でも扱いやすく、操作性の良い6.3フィートのロッドがおもしろいというお話でした。

 

終わります。

 

 

かけづか
フェイスブックの「いいね」&ツイッターのフォローしてもらえると最新記事をお届けします。最新の記事を見にいく

noteにて有料記事絶賛販売中!

note_logo42225222[2][2][2]

ブログには書かないマニアックなお話を読めます。

リザーバーのカバーで深いバイトを得る方法

テキサスリグのカバー中層シェイクでバイトを出す裏技 ●他

購入はこちらから


スポンサーリンク




スポンサーリンク





★☆★★☆★ 良かったらこちらの記事もどうぞ ★☆★★☆★