【テキサスと直リグ(ジカリグ)】 今さら使い分けが気になってくる

過去記事を大幅加筆しました。

 

カバーに対して一番有効なリグと言えばテキサスリグだと断言するんですが、最近ジカリグも興味が出てきました(笑。

 

色々調べてるうちに、わかった事が増えたので整理して起きます。

 

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ジカリグの構造と作り方

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

これまでジカリグをしっかりとやりこんだ事がなかったので、まずはその構造からしっかりと考えてみようと思いました。

 

まあ今更なんですが、自分と同じようにジカリグに対して経験値が浅い方は一緒に考えてもらえると嬉しいです。

 

既にジカリグを武器にしている方は冷やかに見ていてくださいね(笑。

 

まず今回ジカリグを作るにあたり、いろいろなサイトやブログを参考にさせてもらったのですが、ほぼすべての記事で同じ事が書いてあったので、これから書く内容で作り方に問題はないと思います。

 

 

RYUGI CARODAN SWIVEL DECOY SPRIT RING LIGHT

今回はオープンウォーターを想定して、それほど強度は重視してません。でも最低限信頼できそうなものをチョイスしたつもりです。スイベルがRYUGI(リューギ)キャロダンスイベル(強度58lb)、スプリットリングがDECOY スプリットリングLIGHT2(30lb)の組み合わせ。

jikarig 21.28.07

シンカーには手持ちのノガレス・ゴブリンバットクイックチェンジャーと言うヤツを使ってみます。これはNBCのトーナメントに使えるFeco対応品なんですよね。他にも色々あったんですが、Feco対応品が中々ないのが悩みの種(泣。

 

jikarig 21.34.38

まずはスプリットリングでフックとスイベルを連結します。手順については色々手順があるようですが、クイックチェンジシンカーならシンカーが最後でも問題なし(笑。

jikarig 21.35.58

クイックチェンジシンカーならウエイト調整が簡単で良さそうです。実は以前はスイベルを入れずに使ってた事もあり、全然細かい事を気にしてなかったという(苦笑。やはりスイベルを付けると自由度が違いますよね。

 

 

と言う感じで作ってみました。

 

これについてはほとんどの記事でこんな感じなので、おそらく大丈夫かと思います。

 

スナップ式はどうだろう?

 

ところで、以前から疑問に思ってたのですが、これってスナップを使うのはどうなんでしょうね?

 

jikarig 21.49.24

ラウンド形状のスナップで組んでみましたが…。はたして。

 

やっぱりフォールの時にラインとシンカーが一直線にならないからダメなんでしょうか?

 

そこはフィールドで実際に検証してみたいと思います。

 

結果はまた追記しますね。

 

ヘビーカバーには不向き

 

さて、過去にジカリグを試した時に、いつも撃つようなヘビーカバーでは非常にストレスを感じたんですよね。

 

20170320_081338

 

やはりテキサスに比べてすり抜けが良くないんです。

 

貫通性能はテキサスより高いんですが、回収時にスムーズに帰って来ないんですよ。

 

これはウィードやリリーパッドのような水生植物系のカバーには良いけど、亀山湖に多くあるレイダウンや竹の折り重なったカバーには向いてない、と判断しました。

 

20151016_082123

エコギア・ロッククロー。でもFeco対応じゃないので試合では使えない(苦笑。

 

それが一昨年くらいだったんですが、そこからそのリグを使う事はほとんどありませんでしたね。

 

フリッピングが釣れない

 

ところで自分は春という季節が得意ではありません。

 

とくに早春と呼ばれる3月くらいが超絶苦手なんですよ。

 

20151016_064321

 

で、毎年チャプター房総の開幕戦が3月後半に開催されるのですが、現在まで2年連続でノーバイトノーフィッシュ。

 

キッカケさえもつかめないまま惨敗続きな訳です。

 

いろいろ原因があるのですが、一つにフリッピングがまったくの不発、というのがありまして。

 

シーズンを通してメインのスタイルになっているフリッピングですが、早春だけはまったく釣れてないんです。

 

これがおもしろい事に、バイトの一回もないんですよ。

 

でも周りではテキサスで釣ったとか、カバーで釣ったという話は聞くんですよね。

 

これは自分が下手なだけなのか、それとも他に要因があるのか。

 

と考えた時に、どうもやり方が違うんじゃないか、と。

 

自分が意識してる中層の釣りが、この時期だけは合ってないのかもしれないな、と。

 

それがワームの姿勢と関係あるような気がしてるんですよ。

 

ワームの姿勢

 

リーダーレスダウンショットとかジカリグとか呼ばれてるリグですが、単に貫通性能が良いだけじゃなく、テキサスと比べてワームの姿勢が水平になるんですよね。

 

20170320_080938

 

 

それはわかってたのですが、中層でシェイクする場合はそれほどメリットにはならないと思ってたんですよ。

 

でも、もしもボトムで使うならどうなんだろう?、と。

 

というか、むしろボトムで使うならジカリグの方なんじゃないか?、と思うんですよね。

 

なんとも基本的な事なんですが、これまでまったく気にしてなかったんです(汗っ。

 

春は水深のあるカバーがイマイチ釣れないんですよ。

 

まあタイミングが大事なんですけど、もっとタイミングを合わせやすいカバーがあるかもしれないと思うんですよね。

 

それがボトムを取れるカバーではないかと。

 

で、ボトムで誘う時は、ボトムから少し浮いた状態で、ワームが水平になるジカリグが良いのではないかと思ったりしてる訳です。

 

20151016_081915

 

釣れないやり方

 

もうすぐチャプター房総開幕戦のプラクティスに行くんですが、今までのやり方では釣れないと思ってます。

 

プラクティスは消去法ですから、釣れないやり方を消していかないとダメなんですよね。

 

今年の目標は一本釣る事。

 

低い目標かもしれませんが、過去二年間一匹も釣れてない訳ですから(泣。

 

まあジカリグに限らず、いつもと違う事をしようと思ってます。

 

ここではテキサスの中層シェイクは釣れない釣りという事ですよね。

 

それが絶対にダメだとは言いませんが、場所やタイミングが合わない何かがあるんでしょう。

 

今年は二にプロガイドの板山さんとも同船して、いろいろお話を聞いた事ですし。

 

何とかそれを活かしたいですね。

 

終わります。

 

 

かけづか
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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 48 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表