【これってバイトだったの!?】 違和感だけのバイトを感じる方法3つ

バス釣り初心者の頃には気づかなかったアタリって無いですか?

 

手にコツコツガンガン来るだけがアタリじゃないんですよね。

 

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違和感バイト

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

先日の亀山ダム釣行で最後に釣れたグッドサイズですが、本当にアタリが手にまったく感じなかったんですよ。

 

亀山ダム カバーテキサス 16.54.23

【8月後半の亀山ダム バス釣り】 最後の最後にドラマフィッシュ頂きました

2017.08.26

 

でも過去にもそういうバイトの出かたって、数え切れないくらいあったんですよね。

 

今回釣れたヤツですが、まあまあ疲労してた状態(自分自身)だったので、あまり自分にとって難しい事をする気力はなかったんです。

 

亀山ダム カバーテキサス 15.35.20

 

そして下船時間(PM5:00)間際だった事もあり、桟橋に帰る途中のブッシュにチョッとフリップしただけでした。

 

そこではいつものリズムで、いつもと同じシンカーウエイト、同じタックルで同じアプローチ。

 

まあ、思考停止状態だったので、逆に違和感を感じる事が出来たのかもしれません(笑。

 

ほとんどラッキーフィッシュでしたが、でも違和感を感じるくらい同じ事を繰り返しやるという事も大事だと思った訳です。

 

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違和感克服法① 見てアワセる

 

さて、それでは違和感バイトを感じるようにするコツみたいなものを伝授したいと思います。

 

ただし自分の経験からお話する事なので、効果を約束するものではないですけどね(無責任失礼!)

 

昔霞ケ浦のオカッパリに良く行ってたんですが、その時のメインのスタイルが漁港のテクトロでした。

 

テクトロと言うのは、漁港のコンクリート?の壁の縁ギリギリを歩きながらチョンチョンと誘って、また歩いてを繰り返すやり方です。

 

これは本当に足元をロッドの垂らし分だけ水に入れて釣る方法なんですが、よく釣れたんですよね(笑。

 

主にライトリグでやってたんですが、それこそ当時からネコリグは普通にやってましたけど、アタリをとるのにコツがあったんですよね。

 

要はノーシンカーの釣りなので、ラインを見てアタリをとるんですよ。

 

これが最初わからなくて、手に感じるアタリだけを意識してたので、自分はあまり釣れなかったんんですが、その時の仲間の一人は良く釣ってたんですよね。

 

その仲間がやってたのがラインでアタリを見てたんですよ。

 

今は当たり前に意識しますが、当時はビックリしたものです(笑。

 

アタリって目をつぶって、手先にツンツンくるものだと思い込んでましたから(爆。

 

ここでもリズムが大事で、ラインが水中に引き込まれるのを確認しながら、ワームがボトムに着いたら二回くらいアクションさせて、また少し先に撃っていくという繰り返し。

 

そしてそのリズムの中で、あきらかに着底前にラインが止まる時があって、「まだ着底には早いだろ!?」的な感じでフッキングしてみるという感じでしたね。

 

ラインでアタリを取るようになってからは、それまでの倍くらい釣れるようになったのを覚えてます(笑。

 

違和感克服法① 重さが無くなるのを感じる

 

話を亀山ダムに戻します。

 

ボートでもオカッパリでもそうですが、風が強い時ほどシンカーを重くします。

 

亀山ダム カバーテキサス 12.06.01

 

ボトムを取る釣りの場合は当たり前ですが、自分の場合はレンタルボートでのテキサス中層の釣りでも強風時はシンカーの重さには拘りますね。

 

普段の基本の重さが8.8gなんですが、状況によって10g以上も普通に使います。

 

人によってはこれを重いと感じるかも知れませんが、でもこの重さが良いんですよね(笑。

 

メリットはたくさんあるのですが、その中でも強風時にシンカーの重さがしっかり感じられるのが大事です。

【テキサスリグ】シンカーを重くするほど微妙なバイトがわかる理屈とは

2017.06.04

 

上に書いた違和感だけのバイトというのが、実はシンカーの重さが無くなる事を言ってるんですよ。

 

これがノーシンカーや軽めのテキサス、スモラバだと違和感だけのバイトを取りにくいんですよね。

 

風が弱い時なら少しの重さでも感じる事ができますが、風が強くなるほど難易度は上がっていきます。

 

普段通いこんで、感覚を研ぎ澄ましてるアングラーであればそれでも感じる事ができるかも知れませんが。

 

自分の場合は普段練習不足な事もあり、中々軽いルアーで微妙なバイトを感じる事が難しいんですよ(汗っ。

 

なので思い切ってシンカーを重くする事で、微妙な違和感を感じるようなやり方を選んでます。

 

まあ、そのシンカーの重さをバスが嫌うようなら、それは自分の魚ではないという割り切りも必要ですが(苦笑。

自分だけの簡単な魚を見つけるという話

2016.07.27

 

違和感克服法③ 同じリズムを刻む

 

違和感バイトを感じる方法の究極は、いつも同じリズムで釣りをする事だと確信してます。

亀山ダムでテキサスリグを使う一番大きな理由

2016.09.23

 

この場合釣りの種類やルアー・タックルは問いません。

 

とにかく同じルアーを使い込む事、おなじタックルを長く使い込む事、同じ釣りを繰り返し練習する事だと思います。

 

例え釣れない時間が長くても、あるストレッチがあったら、そこを同じリズムで一定の距離流してみる事ですね。

 

その中で自分のリズムが生まれるまでは釣れなくても練習だと思って続ける事で、第三者によってそのリズムが狂う時がわかるようになるんだと考えます。

 

その第三者こそバスであり、リズムが微妙に狂う感覚がわかるようになると釣れるようになるんですよね。

 

バイトの傾向

 

フィールドのコンディションが一日のうちでコロコロ変わる時は本当に難しいですが、そんな時は意外と明確なバイトが多いものです。

 

それが一日平穏?で、あまり天候や湖の状況に変化がない日は違和感バイトが出やすいと経験上感じてます。

 

先日の亀山ダムがまさにそうで、とにかく暑く、風が少ない一日でした。

 

亀山ダム カバーテキサス 12.01.58

 

主な目的が魚探をイジる事だったので、釣りをしてない時間も長かったのですが、そのおかげで軽い熱中症になったりして(苦笑。

 

そんな一日の最後に出たグッドサイズは、違和感に対して無意識に体が反応したんですよね。

 

亀山ダム カバーテキサス 16.56.04

 

8.8gのテキサスリグでナイロン30ポンドのフリッピングでも、シンカーの重さが完全に消えるでもなく、ラインが走るでもない、かといって手に生命感が感じられる訳でもなく。

 

そんな違和感をダメ元でフルフッキングするのは中々勇気がいる事だと自画自賛しております(ただ投げやりだっただけとも言う)。

 

最後に

 

どんなルアーを使っていても、バイトの出方には色々あります。

 

これがハードルアーでも、いつも向こうアワセでかかってくれるとは限らないですよね。

 

人間側でバイトをコントロールして、手に感じないバイトを確信を持ってアワセられたらどんなに気持ち良いか、といつも思ってたりします(笑。

 

まだまだ自分も修行が足りないので、これからもっと沢山のルアーで、沢山の種類のバイトを体験してみたいですね。

 

新しいバイトの種類を体感するたびに、「これまでどんだけバイトを逃してきたんだろう?」と軽く自己嫌悪になりますが(苦笑。

 

それでも世の中どんどん新しいルアーが開発されるし、そのルアーには無限の可能性がある訳ですしね。

 

世の中すべてのルアーを使う事はできませんが、自分が気に入ったルアーをとことん使い倒して、違和感だけのバイトがあっても確信をもってフッキングできるようになりたいと思ってます。

 

そんな記事でした。

 

終わります。

 

かけづか
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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親
東京都足立区在住
ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表