【フロロ4ポンド以下の結び方】自分がユニノットを採用し続ける訳とは

普段はあまり細いラインを使わないのですが、たまにフロロカーボンの4ポンド以下を使う時はすべてユニノットで結んでます。

 

もっと強度を出せるノットがある中で、なぜユニノットを採用するのか、自分の考えを書いてみます。

 

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ハングマンズノット最強信者

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

今現在で最強と呼ばれるノットはダブルクリンチかパロマーノットでしょうか。

 

でも自分が普段メインにしているスタイルのフリッピングではナイロン30ポンドをかならずハングマンズノットで結んでます。

ハングマンズノットの良いところはここだ!

2016.10.12

 

これは微妙な結束強度の差を考えるよりも、それなりに高い強度を出せる事に加えて、結び方が簡単だと言うのが最大の理由ですね。

 

自分は亀山湖がホームレイクで、レンタルボートにエレキというスタイルがメインなのですが、この事もノットと無関係ではなく。

 

狭いスペースで、船も揺れやすく風や波の影響も受けやすいですから、なるべく簡単に結べるに越した事は無いんですよね。

 

でもそれはあくまでもある程度の太さのあるラインに限ります(PEラインは例外なくハングマンズノットですが)。

 

具体的にはフロロカーボンの8ポンド以下はすべてユニノットを採用するのですが、これみはメンタル的な意味あいもあったりするんですよ(笑。

 

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ユニノットは弱い

 

自分が細糸にユニノットを採用しているのにはいくつか理由がありますが、昔の雑誌のデーターに、フロロカーボンの4ポンドに限ってはユニノットの平均強度が一番高い」というのがあったと記憶してるからです(確か…)。

 

しかしそれからかなりの年月が経ち、今ではラインもリールも進化してるし、データーも変わったかも知れません。

 

それでも自分はユニノットで通してるのですが、その理由は強さに信頼性が薄くなったから逆に採用してるとも言えるんですよね。

 

これは自分のメンタル的な問題ですが、細い(強度が無い)ラインの場合、無理をすると切れてしまいます。

 

SHIMANO17コンプレックスCI4 C2500S F4 HG

 

でも自分の経験上ですが、フロロカーボンの4ポンド以下を使っていてバラしてしまう時に、結び目が原因だったという記憶が無いんですよ。

 

不思議なもので、ライトラインを使った時ほどラインブレイクをした事が無いんですよね。

 

これはラインに負荷をかけたらダメと言う意識が強くあるので、逆に慎重にやりとりするからではないかと自己分析してます。

 

そう考えると、結束強度を上げる為にわざわざ慣れない結び方を覚えるよりも、今のままやった方が結果釣れるように感じてます。

 

まあ、ライトリグ全然釣れないんですけどね(笑。

 

ライトラインはメンタル

 

昔にくらべてラインの性能は進化してるんだと思います。

 

Seaguar BASS R18-2

 

自分でも使ってみて、フロロカーボンの3ポンドでオープンウォーターなら切れる気がしないですね。

 

まあカバーに対して使ったらブレイク必至でしょうが、その前にカバーにライトラインは意味が無いですから(笑。

 

Rental boat chapter-boso2017-Round 44 10.11.48

【亀山湖でフリッピング】細いラインでカバーを撃っても釣れなくてあたりまえだと思う

2017.05.08

 

自分の考え方はナイロン30ポンドのフリッピングもフロロカーボン2ポンドのライトリグも、ラインブレイクをしない事がもっとも重要な事です。

 

もしも「切れるか釣れるかのボーダーラインが微妙な釣り」をしなくてはならない状況しかなかったら、自分に釣れる魚はいないという事です(カバーに限りますが)。

 

釣りはメンタルが一番大事ですから、ラインブレイクの危険性が高いとわかってる釣りは集中できませんね、きっと(笑。

 

そもそも切れたらバイトしてきたバスが死ぬ確立が高いですから、それを狙う人はバスを殺す気でアプローチしてるという事ですよね。

 

釣りをしている時点でバスを虐待してる訳ですが、それでもブレイクするとわかっててライトラインをカバーに入れるのはダメですよね。

 

ちょっと話が逸れましたが、つまり結び目の強度をあまり気にしても、状況的に引っ張り合いで切られる事は少ないという事です。

 

ならば結び目より気にする事がもっとあるのではないか、と。

 

さいごに

 

今後ラインがさらに進化して、結び方もいろいろ開発されたとして、それでも自分は基本的にユニノットで通すと思います。

 

もっと太いラインの場合は強度をだせるノットがあれば取り入れたいですが、それでも今のハングマンズノットで抜けたり切れたりはしないですからね。

 

ラインの素材や製法が劇的に変わらない限り、今のやり方で大きな問題はないと考えてます。

 

まあこの先、フロロカーボン2ポンドクラスの細さと硬さのまま、強度や耐根ズレが100ポンド相当のラインが出てきたら考えますけど(笑。

 

でもその頃まで自分は生きてないでしょうけどね。

 

なのでこの先もフロロ4ポンドにはユニノットを採用し続けます。

 

これが切れてしまうのはラインの前にタックルのセッティングが出てない事を先に疑いますね。

 

もしオープンウォーターでフロロ3ポンドをブチブチ切られるようなら、またステラいっときますわ(笑。

レンタルボートでバス釣りしていて水の中に落としたもの

2017.06.26

 

そんなお話でした。

 

終わります。

 

 

かけづか
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