バス釣り初心者がトーナメント偏差値を上げる3つの考え方とは

このブログではバス釣り初心者の人でもトーナメントに出る事を推奨してますが、それはトーナメントに出る事でレベルアップが早いと思ってるからです。

 

でも最初は全然釣れないと思うので、初級者の人がトーナメントを通じて釣り偏差値を上げる方法を紹介します。

 

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はじめに

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

バス釣りで昔も今も、トーナメントはすごくエキサイティングで楽しいものだと思ってます。

 

チャプター房総最終戦スタート直前 (2)

 

自分の場合は全然ヘタっぴな頃からトーナメントに出てたんですが、むしろトーナメントに出る事で色々な事を知る事が出来てんですよ。

 

二十代の頃からトーナメントに出続けてかれこれ20年以上。途中ブランクもあったりでずっと出続けてる訳でもないですけどね。

 

JBマスターズプロまで経験して、またローカルトーナメントに戻ったり。

輝けなかったあの日の試合 人生を変えたかもしれない一日

2016.09.01

 

でも今考えると、二十代から三十代前半までやっていたプロトーナメントはあまりにも厳しすぎました

 

自分にはまだ技術も環境も整ってなく、完全に無理をして出ていただけでしたね。

 

そのあとに出始めた亀山湖でのローカルトーナメントはそれはもう楽しくて楽しくて。

 

今回はそんな自分が試合の最後まで心折れずにやりきる考え方を語らせてもらおうと思います。

 

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考え方その① 試合は楽しむもの

 

かつてはJBのプロトーナメントに参戦したましたが、今の自分の試合運びのスキル的なものはむしろローカルトーナメントで鍛えられましたね。

 

もちろんそこはJBのトーナメントに出ていた経験が生きてくる訳ですけど。

 

そして現在またNBCチャプター房総という公式なトーナメントに参戦している訳です。

 

チャプター房総最終戦9位

自分が今チャプター房総に出る理由 ローカルトーナメントも良いけどやっぱり公式戦がおもしろい

2017.03.27

 

長くバスフィッシングをやってる中で試合に出始めたのは結構早くて、それがいきなりJBトーナメントだったという(笑。

 

昔プロトーナメントに参戦していたときは本当に厳しくて、試合を楽しむ余裕なんて全然ありませんでした。

JBプロトーナメントは選ばれし者達の場所だったという件

2016.02.13

 

プロトーナメントを逃げるようにやめた後、亀山ダムでローカルトーナメントにでるようになるのですが、これが楽しかった。

 

ローカルトーナメントの楽しさの理由にルールがそれほど厳しくない、というのがあったんですよね。

 

自分の性格上ルール違反には敏感で、なにかルールに抵触してないか、というのが気になってしかたがなかったのです。

 

禁止エリアなんじゃないか?とか、禁止ルアーなんじゃないか?とか、他の人のエリアを犯してるんじゃないか?とか。

 

疑心暗鬼

自分がもしもお金持ちだったらバスプロで成功していたか(長文)

2017.02.20

 

それがローカルトーナメントだとそれほどルールが厳しくないんですよ。

 

特に細かいペナルティーとかもないので思い切って試合ができるんですよね。

 

まあタックルチェックとかもないのでそこは気にしないで試合に集中できました。

 

そのとき人の心理として、「チェックが甘いと誰かインチキをする人がいるんじゃないか?」と疑心暗鬼になる人もいるかもしれません。

 

でもその心配は自分には関係ありませんでしたね。

 

だってトーナメントに気楽に、でも本気で出来ることが楽しくてしょうがなかったんですから。

 

結局自分と、自分が意識してる常連さんというか、年間順位で上位を争っている人しか見てませんでしたから。

 

たまにポッと誰かが怪しい優勝をしてもそうゆう人はどうせ消えていきます。

 

そうゆう人はトーナメントが楽しくないでしょうからね。

 

あと変な話し、賞金とかほとんどありませんから。ちょっとした商品とか、盾とかトロフィーとかそんなくらいですね。

 

そこはもう、ただ好きな人同士が、たとえ勝っても下手したらマイナスか?という中でやってますしね(笑。

 

なので公式戦の前にローカルトーナメントに参戦して試合勘を養うのも良いですよ。

 

その2 プランが崩れたらいろいろ試そう

 

アマチュアトーナメンターレベルだと試合のプラン自体がそれほど高く構築されたものでもありません。

 

迷走

 

なので試合でプランが通用するほうが圧倒的に少ないのではないでしょうか。長い期間連続でプラクティスに入るなんてありえないですからね。

 

それならプランは崩れることが前提で試合に臨みましょう。試合の終了まで同じパターンというか、同じルアーやメソッドで通すことも大事です。

 

でもそれでは修行的な要素が強くなって試合自体を楽しめてませんよね。

 

もし早い段階でプランが崩壊したら、まったく別のルアーを試したりしましょう。

 

長年通いこんでそのフィールドをよく理解している選手ならバックアップパターンなんかも持っているとは思います。

 

でもトーナメントビギナーから中級トーナメンターくらいだと、当てにしていたルアーやエリアが不発だと何をして良いかわからなくなってしまいますよね。

 

そんなときは他のルアーを試す絶好のチャンスですよ。

 

レインズホッグを試す

 

なぜそんな時が絶好なんだよ?」とか、「心が折れそうになってるのに気持ちよく新しいルアーなんか使う気になれないよ」とか思うでしょうか?

 

いえいえ、そのタイミングだからこそ新しいルアーやメソッドを試してみるといろいろわかるんです。

 

どうゆう事かと言うと、それが試合の本番だと最後に答え合わせができるからです。

 

Test, Testing, Exam, Sat, Act, Mcat

 

試合ではだれかが必ず釣ってきます。必ずだれかが優勝します。試合のその日は優勝した人の釣りが正解な訳です。

 

誤解を恐れずに言うと、それ以外の人は全員何かが違っていた訳です。(年間のポイント争いなどが絡み10位以内を狙う場合もあるでしょうが、ここではその1試合に限った話とします。)

 

そしてその日、自分がいろいろと試した釣りが正解の人と何が違ったのかその場で答え合わせができる訳ですね。

 

それが同じ試合に出ていないと、その日の微妙な状況まではわからないですよね?

 

たとえばその日の試合を後でネットか何かで確認したとします。

 

でも”じつは限られたエリアだけ風が吹いていた”とかいう情報まではわからない訳です。

 

そしてそのときの自分がその場の状況にあわせた釣りをして、正解の人と何か共通点でも見つけたらそれはスゴイ財産だと思いませんか?

 

あとでその試合に出てなかった友達に、「あの日俺もウイニングエリアに浮いてたんだぜっ!」的な自慢をして優越感に浸ることもできたりするんですよ。

 

…ちょっと切ない自己満ですけどね。

 

つまり普段の釣行と試合は価値が全然違う、ということが言いたいのであります。

 

その3 未来の自分をプランニングしよう

 

自分なりに考えて、自分なりに完璧な準備をして。いざ試合に挑んだら、ミス連発で思い通りに試合が進められないこともあります。

 

Free stock photo of woman, dropped, fail, failure

 

せっかくモーニングバイトでボーナスフィッシュを釣り上げたのに、ロケットで逃げられてしまう、なんてことも。

 

でも考えてみましょう。

 

例えば、今超有名になってるバスプロだって必ずミスをしてきたんじゃないですかね?

 

手痛い失敗をしたことで経験値を増やしてきたんじゃないですかね?

 

つまり今あなたがした手痛いミスは未来のあなたにとって絶対必要な経験だったと考えましょう。

 

この経験ナシに将来優勝しても、次に大事な場面でその失敗が起こってしまうかもしれませんよ。

 

人間一度手痛いミスをすると、脳に刻み込まれて良い意味でトラウマになるんですよね。

 

次は絶対に同じミスをしないように対策を考え、同じ場面になったときには細心の注意を払えるようになります。

 

これが選手としてのスキルアップというやつではないでしょうか。早いうちにいろんなミスをこなしていくと、試合に出るたびに安定感が増していきます。

 

自分が過去にやらかしたミスと同じ事を他人がやってるのを見て「うんうん、あるよね、わかるよわかるよ」「俺も昔やったことあるよ、君も一つ経験値があがったな」、と肩をポンッてたたいてあげた日には。

 

これがかの有名な”オーラ”というヤツではないでしょうか。

 

最後に

 

最初の試合はだれでも緊張します。そのなかでどれだけ試合を楽しむか、が大事なんですよね。

 

楽しみ方は人それぞれです。

 

真剣モードでとにかく勝つことに執着するのもよし、お気楽モードでにぎやかし程度に肩の力を抜いてのんびりやるのもよし。

 

でもやはりトーナメントは真剣に勝ちをめざしてやるのが楽しいですよね。

 

勝ちを放棄すれば心が折れることもありません。でもそれでは何も楽しくないでしょう。

 

肩の力を抜くのは賛成ですが、勝ちを意識しないのは同意できません。

 

やるからには勝ちを目指しましょう。そうしないとこの記事で書いたことも意味がなくなってしまいます。

 

向上心を持ってやるから失敗も糧にできるんですよ。そう考えると心が折れてる暇もないほど楽しいですよ。

 

 

かけづか
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ABOUTこの記事をかいた人

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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親
東京都足立区在住
ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表