親に買ってもらったランクルとバスボートの威力とは

凄く若い人でバスボートに乗ってる人を見ると、凄く羨ましい。

 

自分はそんな環境ではなかったですが、もしも買ってもらえたなら、遠慮なく買ってもらってたと思います。

 

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親のスネ

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

日本のバス釣りトーナメントでもバスボートが当たり前に浮かんでる時代になりました。

 

でもバスボートを新艇で買って、それを引っ張る車、例えばTOYOTA・ランドクルーザーを新車で買うとその額は一千万円超えですよね。

 

それって自分で買える人はどのくらいいるでしょうか。自分調べでは国内にはほぼいません(笑。

 

と言う事は、そこは親に買ってもらうのが一般的?という事になります。

 

これを人によっては「みっともない」とか、「親に買ってもらったバスボートで勝って嬉しいのか」、と言う声を聞く事があるんですが、その声は完全に無視して良いと思います。

最初にバスボートを自分で買うために昼夜必死で働いてる時間に、その間バス釣りを練習した人の方が先に進んでるに決まってる、と言う考えです。

 

もちろん本当に本気でやってると言うレベルでの話ですが。

 

生まれついての環境

 

自分がもしお金持ちだったら、と思った話を過去記事で書いてますが、自分が若い頃は今とは違った考え方でした。

 

例え親がお金を沢山持ってたとしても、自分は自分の土台を自分で作るのがカッコ良いと考えてたんですよね。

 

でもそれは実際に自分がその環境になかったから、負け惜しみと言うか、ヒガみとかネタみのようなものがあったんだと思います。

 

その後いろんな人と出会って、色んな人の話を聞いてるうちに考え方は180度変わる事になったんですけどね(苦笑。

 

そしてこれは最近の話なんですが、テレビである二世タレントさん(たしか落語家の円楽師匠の息子)が言ってた事ですが。

 

手に出来る武器をわざわざ捨てて勝負するのは相手に対して失礼。出せるものはなりふり構わず出さなくては、必死でやってる人達の中に入って勝負できる訳がない。

と。

 

これは自分も完全に同感で、自分が本当に本気なら、親でも何でも頼れるものは頼るし、使えるもの何でも使うべきだと思う訳です。

 

親がお金を持ってない人にとっては無理な話だし、スタート地点が違う事がズルいと思うかもしれませんが、そこをあえて捨てる事が果たして潔いと言えるでしょうか。

 

例えば野球でもサッカーでもテニスでも、ゴルフでも水泳でも何でも、子供が小さい頃からやってあげてる人は沢山いる訳ですよね。

 

バス釣りもそれと同じと考えられないでしょうか。

 

社会不適合者

 

賛否両論どころか、一般的にまったくズレた意見かもしれませんが、ちゃんと学校を出て自分で稼げるようになってから物事を始めたのでは、もう遅い事がほとんどですよね。

 

この場合の遅いと言うのは、別にプロ選手としての成功に限った話ではありません。

 

学校に通いながらとか、会社で仕事をして、その合間にやったのでは中途半端ではないか、という事です。

 

例え社会不適合者と言われたとしても、学校にもいかず仕事もしないで打ち込む時期は、人生の中で少ししかないのではないか、と。

 

そこには子供の意思が尊重されるのが前提ですが、もしもやりたい事があるなら、そこは一度思いっきりやらせてあげたいと思うんですよね。

 

それを、「せめて高校を卒業したら」とか、「大学を卒業して就職したら好きにして良い」という事を言ってたら遅いと思うんですよ。

 

日本では義務教育が終わっても現役で就職するのが良しとされてるようですが、外国では高校を卒業してから大学に入るまで好きな事をやる期間があるのが普通だと、何かの記事で見た事があります。

 

大学を現役で卒業する21才~22才と同じ年の人が、就職に弊害があるほど世間ズレしてたとしても、それまで好きな事を思いっきりやった子供の方が、その後の人生を後悔なく生きていけると思うんですよね。

 

親として

 

子供の頃って、自分で自分が何がしたいのかわからないのが普通だと思うんですよ。自分は子供の頃って何がしたいのか全然わからなかった。

 

やりたい事が早い段階で見つかった子はとても幸せだと思うので、その時点で親としてできる限りの事をしてあげたいと思うんですよね。

 

まあ、親から見てとても才能があると思えなくても、その時その子が夢中になってやる事を邪魔だけはしないようにしたいんです。

 

その子が何歳くらいで好きな事に目覚めるかわかりませんが、それがバス釣りならバス釣りを思いっきりやらせてあげれば良いと思うんですよ。

 

なので本気でやりたいと思う人は親でも何でも頼れば良いと思います。

 

本気でやるってそういう事ですよね。

 

最後に

 

今自分の子供が小学生なんですが、もしもバス釣りでプロになりたいと言い出したら、出来る事はやってやろうと思います。

 

まあ、バスボートとランクルは買ってあげられないんですけどね(笑。

 

自分が若い頃にやりたい事をやれなかったので、自分の子供には思いっきりやらせてあげたいという、勝手な押し付けかもしれませんが。

 

子供の方も、もしも本気なら親に対してプレゼンでも何でもして、その道で食って行く覚悟なりを示してほしいですね。

 

その覚悟が本気だと思えたら、それこそ借金でも何でもしてお金を作ってあげたくなるんでしょう。

 

それだけ本気でやりたいものが早く見つかると良いなぁ、と日々自分の子供達に願ってます。

 

そして親として、本気で好きな事をやるために、少しでも援助してやれるようになっておきたいと思ってます。

 

まあ自分の遺伝子からすると、運動も勉強も期待できないですけどね(笑。

 

それでもせめて邪魔だけはしないようにしたいと思います。

 

そんなお話でした。

 

終わります。

 

 

 

かけづか
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