無駄な努力と苦労はしない方が良いという話

小学生の娘がパソコンのタイピングにハマってまして、一ヶ月も経たないうちに完全にスピードで負けてます(汗っ。

 

自分が練習した方法を教えたんですが、そこは親子だからなのか娘にもしっくりきたようですね。

 

まったく教えなかったらまだまだ撃ててなかっただろうな…。

 

こういうのって仕事にも釣りにも通じる事ですよね。

 

【ページへのいいねかツイッターフォローしてもらえると毎日最新記事をお届けできます】

スポンサーリンク

自分がした苦労をしろ

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

昭和44年生まれの自分の世代は仕事にしても遊びにしても、上司や先輩から厳しく教わる事が多かった気がします。

 

高校を卒業してすぐに就職した先では、とにかく社内イビリが横行していて、新人は吊るし上げを食らいましたね。

 

残念ながらそこで身になる事は何もありませんでしたが、それでも一年ダラダラ勤めてしまいました。

 

そこからプラプラとアルバイトをしながら好き勝手に遊びましたが、その後両親が経営する工場を手伝うようになります。

 

両親は厳しい人達ではなかったですが、あまり向上心は無い感じで、とにかく受注を取るのに必死でした。

 

自社製品という考えは無く、自分が新しい提案をしても、「そんな夢みたいな事を言ってないで仕事をもらって来い」というスタンス(苦笑。

 

そして何か言えば、「自分達の若い頃は大変だった、それに比べればおまえは楽をしている」、と言うお決まりの説教です。

 

要は、「おまえはまだまだ苦労が足りないから、自分達と同じ苦労をしろ」、と言ってるように聞こえたんですよね。

 

これが訳がわからなかったですね(笑。

 

スポンサーリンク

師匠がいない

 

今のリールパーツを作る仕事の前は溶接業でした。

 

でも自分の両親は一切溶接をやりません。

 

自動の溶接ロボットを導入した時も段取りやプログラムは一切手を出しませんでした。

 

まあテレビの予約録画が未だに出来ない人達なので(笑。

 

つまり溶接に関して自分には師匠も先生もいないんですよね。すべて独学のトライ&エラーから覚えていったんですよ。

 

そしてそれを誰かに教えようとすると、「せっかく苦労して覚えた技術をただで教えるのか」、的な感覚。

 

自分が苦労して覚えた技術だから、次の世代には苦労しないで身につけて欲しいんですけどね。

 

練習しなければ身に付かない技術と、わかればすぐに出来る技術は別だと思ってるのですが、そこを混同しているようです(笑。

 

やるかやらないか

 

自分がこのブログでバスフィッシングについて書いてる事の中にも、やればすぐに出来る事が沢山あります。

 

まあエラそうに言うほどスゴい事でもないんですけどね(笑。

 

でも実際にやってみないと釣れるか釣れないかわからないです。

 

そしてそこは興味と言うか、好き嫌いもあると思うので、本当にやる人は多くないと思ってたりします。

 

そりゃあ世の中にあるすべてのルアーや釣り方を試す訳には行かないですからね。

 

でも興味があって、その人が好きなジャンルの釣りだったとしたら、やってみると思うんですよね。

 

そして本当にこのブログを見て釣れたと言ってくれる方がいるんですよ。

 

その人達は無駄な努力を省いて、その魚に最短距離でたどり着いてくれたという事ですよね。

 

それはブログを書いていてすごく嬉しい事です。

 

教えたくない思考

 

自分が苦労して覚えた事や探した事を、人に絶対教えたくないと言う人の思考は単なるイジワルだと思います。

 

この場合、「簡単に」「誰にでも」という部分が重要で、そりゃあ意味無く誰にでもは教えたくないですよね(笑。

 

でも例えば自分の親しい人であったり、仕事上の部下や後輩だったら無駄な努力をしないで良いように教えてあげた方が早いと思うんですよ。

 

釣りの場合は難しくて、苦労して見つけたスポットや釣り方を簡単には公開できないです。

 

でもそれを死ぬまで隠しておいて、果たしてその人は楽しいでしょうか?

 

やはり釣り人は釣った魚を人に見てもらいたいし、釣り方を公開して認めてもらいたいと思うのが自然ですよね(笑。

 

だから試合にでたりする訳ですしね。

 

ただし釣りに関しても、教えてもらえばすぐに釣れる場合と、聞いただけでは釣れない場合があります。

 

自分の場合は自分の釣りを証明したいので、聞いただけでは釣れないでも事をどんどん記事にして公開してます。

 

これをやらない人が多いほど助かるのですが(笑。

 

小さなパイオニアになる

 

人に教えて感謝されるのって気分良いですよね(笑。

 

だったらその人にとって、「その話初めて聞いたよ」的な事を言われたいじゃないですか。

 

出し惜しみしておいて、その人が違う誰かから聞いた話しを、「それ俺も知ってたから」とか言うのが一番恥ずかしい(笑。

 

だったら自分がその人にとって小さなパイオニアになった方が気分良いですよね。

 

ブログってそんな感じで、誰もが知ってる事を記事にする場合も多いのですが、「そんなの前から知ってたよ」と言われる事があるんですよね。

 

でもまあ、言ったもん勝ちみたいなところありますからね(苦笑。

 

その判断はいつも悩みますが、でもどうせ誰かが公開してしまうような事だったら、一時隠して少しの間優越感に浸るなら、公開して感謝された方が嬉しいです。

 

最後に

 

自分の子供には無条件に与えてしまいますが、ホント無駄な努力はしないで成長して欲しいです。

 

自分の世代は生まれた時にパソコンどころかテレビも無かったですからね(爆。

 

それから携帯電話やらスマホやら出てきましたけど、パソコン含めそれらの扱いは若い人には適わないですよ。

 

だったら自分が持ってる少ない知識は吐き出してしまって、その後大きく成長した下の世代の人にいろいろ教えてもらったり助けてもらった方が得策ですよね(笑。

 

まあ自分の子供なんかはそんな感じになるんでしょう。

 

お父さんがした無駄な努力は出来る限りしない方が良いです。

 

スポーツとか技術系の事は時間を必要としますが、効率と言う意味では無駄な部分もあるはず。

 

とにかく後からやる人の方が覚えるのが早いのは当たり前なので、上の世代が無駄に隠すのは意味が無いですよね。

 

効率悪く覚えた事ほどさっさと公開してしまおうと思います。

 

さて、すでに娘に激負けしてるタイピングですが、今度早い撃ち方教えてもらおうかな。

 

そんなお話でした。

 

終わります。

 

 

noteにて有料記事絶賛販売中!

note_logo4222522

ブログには書かないマニアックなお話を読めます。

購入はこちらから

 

仕事関連記事はこちら

● 釣り関係の仕事をしたいけど、今の仕事は辞められないという方へ

● 好きな仕事と家族の関係 父親の仕事は死ぬほどいやだった

● 【仕事を辞めたい】とか【楽しくない】と思う人に薦めるたった一つの方法

 

かけづか
フェイスブックの「いいね」&ツイッターのフォローしてもらえると最新記事をお届けします。

noteにて有料記事絶賛販売中!

note_logo42225222[2][2][2]

ブログには書かないマニアックなお話を読めます。

リザーバーのカバーで深いバイトを得る方法

テキサスリグのカバー中層シェイクでバイトを出す裏技 ●他

購入はこちらから


スポンサーリンク




スポンサーリンク