【レンタルボートのバス釣り】ライブウェルは貴重な収納スペース

レンタルボート上のスペースは非常に狭いので、みなさん色々工夫してスペースを有効利用してますよね。

 

トーナメンターの場合、大型のクーラータイプのライブウェルは貴重な収納スペースなんですが、色々と問題もあるんですよ。

 

そのあたりの解消法を考えてみました。

 

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50リッターのクーラータイプ

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

レンタルボートでトーナメントに出る時にライブウェルを用意しますけど、自分は50リッターのクーラーボックスタイプを使ってます。

 

これって船の上に置くと結構スペースを取るんですよね(笑。

 

で、基本的に普段は使わないんですが、試合の時に車に積むときも相当にスペースを取るので、ライブウェルを収納として使いたいですよね。

 

ライブウェル

 

船の上でも急な雨の時などは防水収納スペースとして活躍してくれるんです。

 

ロケット対策

 

でも、そこにロケット防止ネットを張ってしまうと、スペースが非常に限られてしまうんですよ。

自分の場合過去にロケットされた経験は一度もないのですが、それは逆に釣った魚を気にしすぎてるとも言える訳で。

 

その労力を釣りの方に傾けたら、もう少し結果が違ってたかも知れないですね、いやわかりませんが(笑。

 

房総チャプター2017第2戦 08.12.19

 

釣った魚のケアは大事ですが、それは元気に活かすという事だけにしたいところ。

 

ロケットの心配は出来る事ならしない方が良いですからね。

 

自作ライブウェルの問題点

 

ライブウェルを収納スペースに使う上で問題になるのが水漏れです。

 

ライブウェルの蓋を開けた時にロケットされないように、ライブウェルの中にネットを張るんですが、これをビスで固定してやると、その穴から浸水するんですよ(笑。

 

ライブウェルを傾けて水を抜こうとするんですが、全部は抜ききれないんですよね。

 

そして試合以外の時にライブウェルの中に色々入れておくと、じんわり濡れてるという(笑。

 

今はわかりませんが、当時はこのタイプ(ホリデーランド?)のライブウェルに強力に付く接着剤がなかったんですよ。

 

で、シリコンなどで隙間を埋めようとするんですが、結局すぐに剥がれちゃって。

 

自作ライブウェルは苦労したあげくに満足いくものは一回も作れなかったですね(笑。

 

まあライブウェルを作るのは楽しかったですけど、収納という事を考えるなら市販のものを購入するのが早いかもしれませんね。

 

自分も今はホワイトバスさんのライブウェルを購入して使ってます。

 

20000円ちょっとかかりますが、自作する時間と手間を考えたら、トントンじゃないですかね(笑。

 

そんなお話でした。

 

おわります。

 

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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 48 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表