レンタルボートでバス釣りしていて水の中に落としたもの

最近身近な人が釣りの最中にものを水中に落とす事件がありまして。

 

そう言えば自分もこれまで大事なものを落とした事があるなぁ、などと思ったので落としたものとその時の状況、そして対策を考えてみました。

 

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ロッド&リール

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

先日ブログ仲間のサブイズムさんが、KAKEDZUKA DESIGN WORKS製のラダーを亀山湖に奉納してしまったらしい、と言う事をお伝えしました。

【ラダー落下事件】 レンタルボートラダーSが突如落下したらしいです

2017.06.26

 

自分はこれまでラダーは落とした事がなかったので、まさか落ちるものだとは思わなかったのですが、実際に落としたと言う方は他にもいるようです。

 

そこで、これまで釣りをしていて落としてしまったものを振り返ってみます。

 

その筆頭はやはりロッド&リールではないでしょうか。

 

いや、これまで落とした事がない人も多いのかもしれませんが、自分は過去に何度か落とした経験があります。

 

一番最近では今年の三月にWILD SIDE WSS-ST59ULにSHIMANO14ステラ2000Cがセットされたタックルを奉納してしまったんですよね(泣。

 

これは痛すぎました。

 

落とした事にも気づかなかったのですが、おそらくブッシュに突っ込んでカバー撃ちをする自分の釣りのスタイルに問題があるんだと思います。

 

これの対策はロッドをガードするバーでも付けるしかないでしょうかね。

 

何か良いアイデアがあったら教えてください。

 

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ルアー

 

「いやいや、ルアーをロストするなんて普通でしょ!?」、と思われるかもしれませんが、そうではなく。

 

特にハードルアーなんですが、ラインを結ぶ前に湖面に向かって放ってしまうんですよ。

 

「そんなバカな?」、と思うでしょうが、これは意外とやってしまう方が多いようですよ(笑。

 

通常はルアーにラインを結んで、そのあとデッキなどに置くとフックがカーペットに刺さって面倒くさいので、つい湖面に放ってしまうんですよね。

 

それが船の上でボックスからルアーを取り出して、そのあとロッドから垂れているラインを見つけて持つ訳ですが、なぜかその時手に持ってるルアーを先に水に投げてしまうという。

 

空になった手と、無情に風に揺れるラインを見つめて、状況を把握するまでに数秒を要するんですよね(苦笑。

 

過去にエバーグリーンから出ていたアワビ貼りのスピナーベイトを普通に湖面に放ってしまった事があります。

 

船の上でパッケージから出してすぐでした。

 

結構高かった記憶があります。

 

スピナーベイトってすぐラインに絡むからそのまま手で持ってると…ごにょごにょ

 

偏向グラス(サングラス)

 

帽子に掛けていた偏向グラスが何かの拍子に落ちてしまう事ありますよね。

 

自分の場合は落とした時にとっさに手を伸ばして拾えたのでラッキーでした。

 

これはレンタルボートならではと言えるかもしれないですね。

 

足元が高いオカッパリなどでは取り返しが付かない場合もありますからね。

 

自分の場合は水没まで行かなかったですが、知り合いで買ったばかりの偏向グラスを落としてしまった人がいました。

 

先日の房総チャプターで仲間の人が落としてしまったそうです。

 

ちなみにその人はWILD SIDE のティップも折れてたらしく(汗っ。

 

その日一日で数万円の損害だったそうです。

 

そういえば先日ご一緒したバス釣りブロガーのikahimeさんも変更グラスを落とした経験があるらしいですね。

 

偏向グラスは安くないですから、ikahimeさんの記事に書いてある対策をしっかりとする事をおすすめします。

 

ランディングネット&根がかり回収棒

 

意外?でしたが、ランディングネットや根がかり回収棒といったものも落水の恐れがあるんですね。

 

勝手なイメージで浮くものだとばかり思ってました(汗っ。

 

こちらもローカルトーナメンター兼バス釣りブロガーのナマローさんが仰ってました。

落水についての記事もしっかり書かれてます。

 

記事はこちら

 

 

それにしてもランディングネットがそんなにあっさりと沈んでいくとは驚きでした。

 

自分は知らないけど、落としやすいものってあるみたいです(汗っ。

 

ネットは必ず試合で使うから気を付けねば。

 

根がかり回収棒はなぜ落ちるんだろう?

 

そこはナマローさんが直接記事にしてくれる事に期待しましょう(笑。(公開処刑w)

 

 

最後になりますが、じつは一番落ちたところを見てるのは人かもしれません。

 

長いキャリアの中で、かれこれ何十人、いや、三桁見てるかもしれませんね。

 

さすがに死者は見てないですが、本当に紙一重ですから。

 

釣り道具を落としても悲しいだけですが、命を落としたらそこで終わりですからね。

 

ライフジャケットを必ず着用する事を徹底して欲しいですね。

 

ロッドやリールを落としても、その後こうしてブログに書く事で少しは発散できますが、死んでしまったらブログも書けませんから。

 

自分も気を付けるようにしますので、どうぞみなさんもライフジャケットは必ず着用してくださいね。

 

今はいろいろなタイプが売ってますが、やっぱり自動膨張タイプが良いんでしょうか。

 

まあ命も道具も、無駄に落とさないように楽しく釣りをしましょう。

 

というお話でした。

 

おわります。

 

レンタルボート関連記事はこちら

● 【まとめ】レンタルボートのバス釣り(バスフィッシング)記事

 

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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表