レンタルボートラダーS デカフィンタイプ作ってみました!

2016年3月の記事を加筆しました。

 

ちょっと遊び心でレンタルボートラダーSの別タイプを作ってみました。

 

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TYPE PROと同じ大きさのフィン

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

レンタルボートラダーにフィンの大きなモデルを追加しました。

 

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↑ フィンが大きいタイプです。

 

このラダーは基本的な部材はタイプSのものです。

 

そこにタイプPROと同じ、というかPROタイプのフィンを溶接してデカフィンタイプを作ってみました(笑。

 

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通常のタイプSと比べるとダイブフィンの大きさが違うのがお分かり頂けるでしょうか?

 

ステンレス製ラダーだと、こうゆう事もできるんですよね。

 

これ、アルミ製だと物理的に無理でしょうからね。

 

強度的には問題ありません。

 

PROタイプで実証済みですから。

 

ジュラルミン削り出しノブ

 

フィンを大きくした分単価が上がってしまいます。

 

なのでちょっと付加価値を付けるためにノブをジュラルミン削り出しの、PROタイプと同じノブにしてみました。

 

20160330_094611

 

この前の釣行時に同じものが付いてるPROタイプで試してみましたが、非常に握りやすく良好でしたよ。

 

タイプPROよりはお安く

 

もちろんタイプPROよりはお安く提供させていただきます。

 

現在色々と事情が重なり、タイプSの方が値上がりさせてもらってるのですが、比率的に少し頑張って、18900円(2017年6月現在)とさせてもらいました。

 

ただいまONLINE SHOPの方に出展中です。

 

タイプPROに比べるとシャフト長が短いのと稼動部分が少ないですが、フィンの大きさは同じです。

 

20160330_094532

 

長距離移動の時などはその効果をはっきりと体感できると思いますよ。

 

14フィートのボートやハイパワーエレキを仕様している方にオススメですね。

 

もちろん修理も可能ですからガンガン使って頂いて大丈夫です。

 

購入はこちらから。

 

宜しくお願いします。

 

レンタルボートラダーに関する記事はこちら

● 【まとめ】 なぜレンタルボートにラダーを付けた方が良いのか?

● レンタルボートラダーSの溶接について 世間の技術料が高すぎる件

● レンタルボートラダーSが初めてフィンの破損 でも原型をとどめてた!

 

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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 48 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表