バス釣り【おすすめ】スピニングリール Daiwa17セオリー2506Hを亀山湖で使ってきた

本日亀山湖に出撃してきましたが、非常に厳しい結果でした(汗っ。

 

そんな中、いろいろとインプレした中から、今期話題のDaiwa17セオリー2506Hを使ってきたので紹介しますね。

 

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亀山湖のライトリグ

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

今期は春先にこれまでメインで使ってきたスピニングロッドを亀山湖で落水させてしまってから新しいセッティングを考え中でして。

【NBCチャプター房総2017開幕戦レポート】 前半

2017.03.23

 

ロッドは何種類か試した中からSHIMANOエクスプライド262L-Sが今のところ一番気にいってる訳ですが、合わせるリールが決まらずにいます。

【シマノ 17エクスプライド263L-S】 やはり2500番のリールだと全然飛ばない

2017.06.01

 

そんな中、今期発売のDaiwa17THEORY(セオリー)2506Hが手元にあったので、亀山湖で使わせてもらってきました。

 

Daiwa17THEORY2506H3

 

パーツを新規にデザイン・製造した関係から見本として預かっていた機種でしたが、やはり実際に使ってみたくなるのが釣り人と言うものですよね(笑。

 

Daiwaセオリー18_122525

 

相変わらず苦労している亀山湖でのライトリグに対応してもらうべく、雨の中使ってきました。

 

2017-06-28 11.54.57

 

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キャスト時の飛距離

 

ところで自分はハイギヤのスピニングリールが好きではありません。

Daiwa・SHIMANO系スピニングリールのハイギヤにもの申す

2017.05.01

 

これまでも前モデルのDaiwaイージス2506Hを買った時にハンドルが重く感じて、それ以来ハイギヤのスピニングリールは敬遠してきました。

 

でもまあ、今回のDaiwa17セオリーは借り物ですから、どうせなら使ってみようと言うセコい考えでした(笑。

 

もちろん所有のEDGEHOG STUDIOの了解はとった上での使用でしたが、これが思ったより使いやすくてビックリしてます。

 

今回はフロロカーボンの4ポンドを巻いていったのですが、前回エクスプライド262L-Sに合わせたSHIMANOストラディックCi4+に比べて違和感はそれほど感じなかったんですよね。

 

なんで同じSHIMANOのリールよりもDaiwaのリールの方が違和感が無かったのかはイマイチ理解しきれてないのですが、おそらくキャスト時の飛距離がそれほど落ちなかったのが理由だと思われます。

 

どうもスプールの形状とロッドのガイドの大きさに関係があると予想してるのですが、そこはもう少し検証が必要だと感じてます。

 

何かわかったら追記いたします。

 

とにかくSHIMANOストラディックの2500番台より違和感なく飛んだ印象でした。

 

ハイギヤだけど軽い巻き心地

 

今回Daiwa17セオリーのハイギヤを使って違和感をそれほど感じなかった理由のもうひとつに、思ったよりも軽い巻き心地というのがあると思います。

 

でも実はスピニングリールには個体差があって、まったく同じ機種でも固体によって使い心地に差があるそうです。

安くて軽いハイギヤの正体とは スピニングリールの個体差について

2017.05.12

 

今回自分が使ったDaiwa17セオリー2506Hは巻き心地が軽い固体だったようです(笑。

 

もしかしたら自分のDaiwa旧イージスのように、巻き感が重い固体もあるかもしれません。

 

そこの判断は難しいところですけどね(汗っ。

 

スピニングリールに個体差がある、という事は覚えておいて欲しいと思います。

 

ベビーシャッド45は気持ちよく飛んだ

 

今回試したルアー・リグは以下の通り。

●ラッキークラフト:ベビーシャッド45SP

●スワンプミニ:ネコリグ1/64ネイルシンカー

●ゲーリーヤマモト:カットテール4インチノーシンカー

●ゲーリーヤマモト:レッグワーム2.5インチダウンショット(シンカー1/16oz)

 

ちなみに結構厳しい状況で、まともなサイズは釣れませんでしたので、ドラグワークなどは試す事ができませんでした(汗っ。

 

その中でもベビーシャッド45SPは気持ちよく飛んでくれました。

 

正直SHIMANOストラディックを合わせた時よりもキャストしやすく感じました。

 

ただ、これはストラディックがダメと言う事ではなく、たまたま相性が良かっただけだと思ってます。

 

やはりガイドの大きさとリールのスプール径でキャストの飛距離やトラブルに関係してくるようです。

 

まあ、その問題についてはでもう一回2000番台のリールを使って検証してみます。

 

でもエクスプライド262L-SにDaiwa17セオリー2506Hは相性良いみたいですよ(笑。

 

おわりに

 

今回はあくまでもDaiwa17セオリー2506Hの使用感をインプレしたもので、SHIMANOエクスプライド262L-Sとの相性をテストした訳ではありません。

 

でも前回SHIMANOストラディックを使ったので、その比較として同じロッドを使ってみたというだけですね。

 

この機種については今後も別の形で使ってみようと思ってます。

 

何か新しい事がわかったらブログに加筆修正していきますね。

 

そんな訳で今のところDaiwa17セオリー2506H、中々使いやすかったです。

 

早くドラグファイトのインプレをしたいものです(笑。

 

おわります。

 

 

ロッドに関する記事はこちら

● じゃあ折れないロッドってあるんですか ロッドを折らずに使う3つの心得

● バスロッドのメーカーミックス 各社の相性について考えてみる

● 巻きと撃ちを同じロッドでやるのはアリか?

 

かけづか
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ABOUTこの記事をかいた人

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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親
東京都足立区在住
ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表