ブロガー同士のバス釣りは何かとツーカー【ikahime】と行く亀山湖 前編

同船者がバス釣りブロガーって気持ち悪いですね、良い意味で(笑。

 

これまでも色々なブロガーの方と同船してますが、今回も例外なく気持ち悪かったです(爆。

 

【ページへのいいねかツイッターフォローしてもらえると毎日最新記事をお届けできます】

人気急上昇バス釣りブログikahime(イカヒメ)とは

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

今回は唐突に今人気のバス釣りブロガー「ikahime」管理人のikahimeさん(そのまんま)と亀山湖に浮いてきました。

 

バス釣りブログikahime

 

ikahimeさんと言えば人気急上昇のバス釣りブログで、アマチュア目線からの的確で丁寧なインプレ記事が好評ですよね。

 

でも時に熱い内容の記事を見ると、同じブロガーとして「攻めてるなぁ」と関心するんですよ。

 

そしてそのブログに貼られている画像は一眼レフで撮影したものを独自の感性で加工されてる美しいもの。

 

ikahime一眼レフ

 

このあたりに個性というか、数ある釣りブログの中でも独自性を感じるんですよね

 

この感覚を真似して書いてる方は多いのではないでしょうか。

 

そのikahimeさんですが、過去に一度だけお会いした事はあって、もちろんお互いのブログは知ってるのですがSNSのコメントやメッセージがほとんどで一緒に釣りをするのは今回が初めてです。

 

それでも同じ釣りブログを運営するもの同士、とにかく話が合うんですよね(笑。

 

特に撮影時はお互い超協力的で、風景や湖のカバー、ルアーやタックル、もちろん魚も含めて写真撮りまくりなんですが、阿吽の呼吸で撮影しまくりです(笑。

亀山湖5月31日 04.10.03

 

やはりブログにとって写真は何枚あっても邪魔ではないですからね。

 

このあたりの価値観も同じで、本当に快適な一日でした。

 

荷物運び

 

朝の荷物運搬も効率良く手分けして作業します。

 

この時片方が写真を撮ってると普通なら、「サボってないで荷物運べよっ!」となりそうですよね。

 

これがブロガー同士の場合は、「あ、ありがとうございます」となるという(笑。

 

亀山湖5月31日 04.44.54

 

もちろんお互いの写真は後で共有するので、自分の代わりに写真を撮ってくれてるという感覚なんですよ。

 

まあ、変態同士の釣行ですね(笑。

 

カメラを起動した瞬間、もう片方の人が動きを止めるあたりもブロガーあるあるです。

 

釣りの最中は別ですけどね。

 

朝はカバーから

 

この日は自分の釣りをikahimeさんに見せる事が目的のひとつだったので、遠慮なくカバーを撃たせてもらいました。

 

DSC_0879

↑ikahimeチックな美しい画像をありがとうございます。

 

しかしながら、二週間前の房総チャプター第二戦の時と比べて結構減水していて、岸際のカバーは干上がってる状態(汗っ。

 

亀山湖5月31日 04.09.58

 

くわえて肌寒いくらいの気温に曇天という、カバーが良い要素はあまり見当たりません(笑。

 

一応朝イチから一本釣るつもりで考えられる最高の場所からスタートするも不発。

 

どうもカバーよりも普通に巻いた方が釣れそうな雰囲気です。

 

ikahimeクランク炸裂

 

そんな訳で本湖ダムサイト方面に移動して、自分はHNKL W PROP85、ikahimeさんがこの日初めて試すクランクベイトで屋敷後?らへんを巻きます。

 

ここでikahimeさんにフィッシュ!

 

亀山湖5月31日 06.06.40

 

使っていたクランクは、えーと、何だったかな?

 

まあそのあたりのデータは近々ikahimeさんの記事にアップされると思いますのでそちらを参考ししてください(笑。

 

なんか中古でそろえたグラスロッドとSHIMANOメタニウムDCのコンボらしいです。

 

うーん、やるなあ、ナイスフィッシュでした。

 

サイズの割には結構引きが強く、すごく楽しそうでしたよ。

 

裏山。

 

その後迷走

 

ikahimeさんに待望の一本目が出てからはまったく魚の反応がなく。

 

でもじつはカバーでは微妙な反応はあったんですよ。

 

でもいつもの感じでロッドで聞いてやるとルアーを離してしまうのか、甘噛みなのか、全然フッキングしないんですよね。

 

この日はいつものエスケープリトルツインに加えて、ゲーリーヤマモト・モコリークローも投入しました。

 

亀山湖5月31日 15.20.06

 

この事が最後に答えを導き出してくれるのですが、この時点ではまったくの?でした(笑。

 

ikahimeクランクが炸裂してからよりとも島方面をまわり、途中世間話をしていたら自分のスワンプミニのネコリグに小さいサイズが食ってたのですが(笑。

 

世間話をしていて適当にフワフワやってたら知らないうちに食ってたという、いわゆる電話バイト。

 

その釣れ方とそのサイズに、釣れた事実ごとリリースしたので写真は無しです(笑。

 

まあ、その魚もサイズの割には良く引いて、楽しませてはくれましたが。

 

どうも湖の魚がダイエットに成功して、回復した固体はアスリート化してる感じでしたね。

 

アフター回復の魚はこんな感じで体がキレッキレなので、掴んだ時に暴れて指をやられる、というお話をつかじーさんも書いてましたからね。

 

笹川上流でフリッピングフィッシュ

 

ここから笹川上流に進んで行きます。

 

でも減水してるので、伝法堂の入り口の立ち入り禁止エリア手前まで行くのは激浅エリアを通過する必要がありました。

 

そこで以前ikahimeに載っていたペットボトルをはさむメソッド?を試してみると、これが超快適!

 

亀山湖5月31日 14.49.43

 

なんで今までやらなかったんだろ(笑。

 

その必殺技を駆使して、禁止エリア手前にある崩落のインサイドまで船を進めます。

 

その途中、ロクマルを遥かにしのぐ、ジュウマルオーバーの「びーへー」に遭遇。

 

少しの間ボートと併走して泳いでて、こっちに乗り移ってこないかビビリました。

 

体が白く、かなりグロかったんですよね(汗っ。、

 

でもその蛇にが岸際のカバーの中に水中から入り込んで行ったんですよ。

 

これはこの先に生き物がいられるスペースがあるのかも、と思って妄想フリップ。

 

着水音を確認して水がある事がわかった次の瞬間、本当にバイトが出たのにはびっくりしました(爆。

 

神蛇に導かれてカバーフィッシュ頂きました(笑。

 

後は8フィートのフリッピングロッドを存分に活かして、カツオの一本釣り宜しく「よっこらしょっ」と無事にキャッチ。

 

DSC_0918

 

まあサイズはそれほどでもなかったですが、まさにフリッピングロッドとナイロン30ポンドの面目躍如といったシーンでした。

 

DSC_0921

 

さてさて、ちょっと書ききれなくなってきたので、後編に続きます。

 

一旦おわります。

 

テキサスリグに関する記事はこちら

● 【晴れ限定?】亀山湖のカバー中層テキサスには黒いワームが良いと思う件

● 【まとめ】 エスケープリトルツインのテキサスリグ

● 亀山ダムでテキサスリグを使う一番大きな理由

● 【まとめ】 亀山湖の中層カバー攻略

● 続続・カバーのバスを釣りたいならナイロンの30ポンドを使え

 

かけづか
フェイスブックの「いいね」&ツイッターのフォローしてもらえると最新記事をお届けします。 instagram(インスタ)

の方もチェックしてみてくださいね。

noteにて有料記事絶賛販売中!

note_logo42225222[2][2][2]

ブログには書かないマニアックなお話を読めます。

リザーバーのカバーで深いバイトを得る方法

テキサスリグのカバー中層シェイクでバイトを出す裏技 ●他

購入はこちらから

ABOUTこの記事をかいた人

wpmaster

本名 欠塚実(カケヅカミノル) 48 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表