【亀山湖でフリッピング】細いラインでカバーを撃っても釣れなくてあたりまえだと思う

自分の中では太いラインを使った方が沢山釣れると思ってるんです。

 

じつは太いラインって中毒性があって、一度良い思いをするとハマっちゃうんですよね(笑。

 

ナイロン30ポンドってすごく釣れるんですよ。

 

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釣りはメンタル

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

このブログでアホほど繰り返してる事ですが、自分のカバー撃ちの基本設定はナイロン30ポンドです。

 

チャプター房総2017開幕戦プラクティス_100635

 

これに関してはワームやロッドとの相性とかではなく、単純に気持ちの問題の方が大きいんですよね(笑。

 

とにかく強いラインを使う事でカバーに対して臆する事なく撃ちこんでいけるという。

 

フロロカーボンの16ポンドクラスだと意外とラインブレイクはあります。

 

自分の経験上、ナイロンの30ポンドでラインブレイクをした事は一度もないので、どんなキツいカバーにも撃ちこんでいけるんですよね。

 

チャプター房総2017開幕戦_081538

 

やっぱり釣りはメンタルが大事だと思います。

 

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重いシンカーとライトライン

 

太くて強いナイロンラインを使ってカバーを撃つという事は、必然的に重めのシンカーを使う事になりますね。

 

フリッピングタックル

 

今までの時代の流れを見てると、シンカーはなるべく軽い方が良い、みたいな風潮を感じてます。

 

確かに食わせにおいてルアーの重量は軽い方がバスが違和感を感じにくいという事はあるでしょう。

 

でもそのためにはラインもある程度しなやかなものをチョイスする必要が出てきますよね。

 

自分の場合はスモラバにはPEライン1号をチョイスしてますが、これはフリッピング用ではありません。

 

フリッピングの場合ラインは強ければ強いほど良いと考えてます。

 

ラインの伸び

 

そして超接近戦という事で、ラインにはある程度のクッション性が欲しいんですよね。

 

なのでナイロンラインをつかうのですが、太い(強い)ナイロンラインは重めのシンカーと相性が良いんです。

 

これがPEラインやフロロカーボンだとリグが暴れすぎてしまうんですよね。

 

今年に入って試してみた「APPLAUD GT-R ULTRA」は、磨耗に強く伸びもあってフリッピングに最適なラインだと思いました。

 

Daiwa17タトゥーラSV TW

 

太いラインを使うようになって感じる事ですが、細いフロロカーボンラインと太いナイロンラインでは、ナイロンの方が伸びないと感じます。

 

同じポンド数ならフロロカーボンの方が伸びないと思います。

 

でも極端に太いラインの場合、良く伸びると言われている「APPLAUD GT-R ULTRA」でもフロロカーボンの16ポンド相当と変わらないと考えてます。

 

もちろん普通にキャストして距離を取る場合には全然違いますし、全く伸びのないナイロンラインもありますしね。

 

細いラインでは気持ちで負ける

 

フロロカーボンの5ポンドで自分がいつもやってるカバーに入れたら、まず100パーセントブレイクします。

 

もしもそのラインでないと食わないバスしかいないのだとしたら、そこには釣れるバスがいないという事です。

 

食わせる事がゴールではなく、食わせる事は過程です。

 

魚を船の上まで連れてきて初めて、キャッチした事になる訳ですよね。

 

なのでわざわざキャッチ不可能なセッティングでカバーに入れても、バラしてメンタルをやられるだけです(笑。

 

ナイロン30ポンドではあきらかにオーバースペックだと思う事もあります。

 

でも、じゃあ30ポンドを25ポンドにしたらバイトが増えるのか?、というと、大差ないと思います。

 

じゃあ20ポンドまで落としたらどのくらいバイトが増えるんだろう?

 

16ポンドまで落としたら、キャッチできる確立はどのくらい下がるんだろう?

 

キャッチできる可能性をギリギリまで下げても、ラインを細くした方が釣れると思えるでしょうか。

 

自分の場合はそれではメンタルが持たないです(笑。

 

段々太くなったライン

 

長年亀山湖に通って、いつからかフリッピングばかりやるようになりました。

 

最初はフロロカーボンの12ポンドくらいでカバーを撃ってたと思います。

 

その時はロッドも普通の6.6フィートのMHくらいで、シンカーも1/8ozくらいでやってたと記憶してます。

 

でもキャッチ率を上げるために、段々とラインを太くしていきました。

 

魚に主導権を取らせないために、ロッドは強く長く、強風でもルアーを操作できるようにシンカーは重いものに。

 

すり抜けが良く、それでいてデカバスを呼んでくれるエスケープリトルツインばかり使うようになり(笑。

 

テキサスフィッシュ

 

 

今のスタイルはまだまだ完成形ではないですが、ヘビーカバーのバスを釣るには中々理に適ってると自負してます。

 

ヘビーカバースタック

 

これで細いラインに戻したら、一気に釣れなくなってしまうでしょうね。

 

カケヅカ的まとめ

 

太いラインでも釣れる」ではなくて、「太いラインだから釣れる」、なんです。

 

勘違いしやすいのは、細いラインにしてルアーやリグを小さくしても、バイトが増えるだけだという事なんですよね。

 

そしてそのバイトは大体が小さい魚です。

 

なので釣れてしまう事もあるでしょう。

 

でも、間違って良いサイズが食ってしまったら、高い確率でブレイクしますよね。

 

最初からデカい魚に狙いを絞るのなら、細いラインを使ってカバーを攻めるのはやめましょう。

 

無駄にブレイクして魚の生命を奪う事に繋がるし、場を荒らしてスポットを潰す事にしかなりません。

 

そして結果的に時間の無駄だし、バラして自分で自分のメンタルを傷めつけます(笑。

 

最後に自分の経験からアドバイスですが、ナイロン30ポンドを使ってもノンキーが食ってきますから(爆。

 

カバーフィッシュ

 

かけづか
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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表