【Daiwa CRONOS(クロノス)621ULS】には2000番リールがバランス良い

今期買ったスピニングロッド、Daiwa CRONOS(クロノス)621ULS。

 

2500番のリールをセットしてたんですが、このロッドには2000番のリールがバランス良いですね。

 

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タックル重量

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

先日買ったDaiwa CRONOS(クロノス)621ULSですが、2500番台のリールをセットすると非常にバランスが悪かったです。

 

Daiwaイージス2506H

 

このロッドの自重が80g(カタログ表記)という事ですので、リールの重量はモロに体感できてしまいますね(笑。

 

商品の実売価格で一万台前半という値段ですが、合わせるリールは安価なものだとバランスが悪いという皮肉な結果に。

 

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ハイエンド軽量モデルの2000番台

 

たまたま手元にあった借り物のDaiwa EXIST(イグジスト)2003F-Hが自重175gという事で合わせてみました。

 

Daiwa EXIST2003F-H

 

このクラスの重量とボディーサイズだと非常にバランスが良いです。

 

ただしメーカー希望本体価格は76000円(汗っ。

 

一万円そこそこのロッドに76000円のリールは違う意味で非常にバランスが悪い(笑。

 

ブランクスの弱さ

 

このロッドはめずらしく買ってすぐに魚を沢山釣りました。

 

まあ管理釣り場だったのであたりまえですが(笑。

 

長男初バスフィッシング 07.56.22

 

そこで感じたのはブランクスの弱さ。

 

やりこんでる方はわかってる事ですが、ブランクスの柔らかさと弱さは別ものなんですよね。

 

トルクというか、感覚値的な部分ですが、魚を寄せるパワーというか、浮かせるトルクみたいなものってあるんですよ。

 

このロッドにはそれは感じられませんでした。

 

意味が無いと言われる「天井曲げ」ですが、それでも簡単にバットまで曲がってしまうのはちょっとね…。

 

バスロッド天井曲げ

 

この弱さですから、強度のあるリールをつけるのは無意味に思えますね(笑。

 

ガイド設定

 

このロッドというよりは、今時のロッドに採用されているマイクロガイドセッティング的なものには小径スプールが相性が良い気がします。

 

バットガイドと呼ばれるリールに一番近いガイド(一番大きいガイド)の径が小さいので、2500番台のスプールではラインをはたいてしまうそうですよね。

 

Daiwa CRONOS 621ULS.14.30

 

3月に水没させてしまったWILD SIDE WSS-ST 59ULにSHIMANOステラ2000Cを合わせてたんですが、これは本当に相性が良かったんです。

 

WSS-ST59UL

 

WILD SIDE WSS-ST 59ULもマイクロガイドセッティング採用で、バットガイドは小さかったですからね。

 

今時だとバットガイドが大きいロッド以外は2000番台のリールで良いのかもしれないですね。

 

SICガイドとライトライン

 

このロッドに採用されているガイドはすべてSICという事です。

 

クロノスの対抗馬とされているSHIMANOゾディアスがアルコナイトというガイドリングですが、価格帯が同じくらいのロッド同士で差別化をはかったのでしょうか。

 

これは好みの問題がありそうですが、ブランクスが弱めでSISリング採用のマイクロガイドセッティング、そのためリールは2000番台がマッチするとなれば、ライトラインと相性が良いという事ですよね。

 

超軽量リグをオープンウォーターで使って、アベレージサイズの数釣りをするなら楽しいロッドかもしれません。

 

長男初バスフィッシング 07.50.26

 

35センチクラスのバスでも普通にバットまで簡単に曲がりましたからね(笑。

 

楽しいと言えば楽しかったですよ。

 

カケヅカ的まとめ

 

もう結論は簡単に出てますが、Daiwa CRONOS(クロノス)621ULSにはハイエンドの2000番台のリールがベストマッチです。

 

ロッド自体が極端に軽く、バットガイドも小さい。

 

ブランクスのバットは弱めでオールSICガイドとなれば、管理釣り場ではもってこいのロッドなのかもしれないですね

 

正直亀山湖では出番が見付からないのですが、とりあえずもう少し使ってみると思います。

 

でも価格を考えたらこんなものなのかもしれません。

 

これでバットを強くするためにブランクスを厚くして、ロッドにトルクを出したらこの価格では作れないのでしょう。

 

だからゾディアスはアルコナイトリングを採用したんだと思います。

 

まあバスの引きを楽しむならアリでしょう。

 

本当なら小学生の息子にピッタリなロッドなはずでしたが。

 

ベイトタックルにしか興味がないみたいなので、お蔵入りになりそうですね(笑。

 

ロッドに関する記事はこちら

● じゃあ折れないロッドってあるんですか ロッドを折らずに使う3つの心得

● バスロッドのメーカーミックス 各社の相性について考えてみる

● 巻きと撃ちを同じロッドでやるのはアリか?

 

かけづか
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ABOUTこの記事をかいた人

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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親
東京都足立区在住
ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表