【房総チャプター2017第2戦結果】 参戦レポートです

本日5月17日、房総チャプター第2戦ENGINE CUPが開催されました。

 

まずは速報としてザックリ試合の結果と流れをお伝えします。

 

参加選手の皆さん並びに運営スタッフの方々お疲れ様でした。

 

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阿部貴樹選手初優勝!

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

自分はこの釣れ釣れの時期にリミットも揃わず参加点のみの大惨敗です。

 

そんな自分の結果は管理人特権でじっくり言い訳を書くとして、まずは大会の結果報告から。

 

房総チャプター2017第2戦 16.13.23

 

房総チャプター2017第2戦 優勝は阿部貴樹選手で今回初優勝でした。

 

房総チャプター2017第2戦 16.11.50

 

試合後に少しお話を聞いたのですが、朝にエントリーカードの不備で200gぺナをもらってしまい、逆に奮起しての勝利だったようです。

 

房総チャプター2017第2戦 16.25.24

 

阿部選手おめでとうございます。

 

自分(管理人)もペナルティーで開き直ってトップウエイトを出した経験があるので気持ちはわかります。

 

自分の場合は3位まで落としてしまいましたが…(泣。

 

そして2位大塚高志選手、3位鶴岡克則選手、4位馬場孝介選手、5位岡本紘明選手までが今回のお立ち台でした。

 

房総チャプター2017第2戦 15.24.58

 

みなさん入賞おめでとうございます。

 

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アフタースポーンの亀山湖

 

それではザックリと現在の亀山湖の状況を振り返ります。

 

自分は前日一日だけプラクティスに入ったのですが、数日前に振った雨の影響で湖は満水状態でした。

 

その前に全然見てないのでわかりませんが、他の選手の方に話を聞く限り、4月の終わりに満水だった時点でネストが点在してたのですが、そこからの減水で岸際のネストが消滅してしまったとの事。

 

なので今期は特にネストとアフターが混在するややこしい状況だったようです。

 

実際に見た限りでは、稚バスの群れ(フライ)はそれほど多くなく、それを守る雄バスの姿は前日の午前中の時点でほとんど見られませんでした。

 

午後から日差しが出て浮いてきたのか光で見えるようになったのか、少しだけ稚バス守りの雄を確認できました。

 

そして産卵終わりの雌バスと思われる固体が沖目のレイダウンにボケーっと浮いてるスーパービッグも数匹確認できました。

 

ただしこれらのメスは超絶天才君(さん?)で亀山スーパーロコレベルでも手を焼いていたようです。

 

ウイニングエリア

 

そんな中、今回優勝した阿部貴樹選手の釣り方ですが、まず医院下の最奥の滝つぼでノーシンカー、これが1200~1300g。

 

その後同じエリアの沖でボイルフィッシュを取ったあと、つばきもと近くの岩盤でイマカツ・プロストレート?でのテンションフォールにて500~600gが入れ食い状態。

 

そしてまた医院下に戻って、沖に浮いてる白っぽい個体にサイコロラバーという四角いボディーにシリコン?のラバーが刺してあるような、不思議なルアーで食わせたようです。

 

サイコロラバー

 

サイコロラバーで検索したら動画がありましたので貼っておきます↓

 

一度食わせたところ吐き出してしまい、進行方向に向かってキャストし直したらまた食ったという事を言ってます。

 

それがまた1200g~1300gとの事。

 

その後入れ替えに苦戦して、12時過ぎに猪川にあがったところキロフィッシュを3本続けざまにサイトで仕留めたという事だそうです。

 

猪川でのサイトは薄ゴミの上をサイコロラバーと言ってました。

 

タックルの詳細まではコメントされてませんが、ラインはサイト用にフロロの2.5ポンド、薄ゴミの上はフロロ4ポンドという事だそうです。

 

総キャッチ数は25本以上獲ったらしいですが、数サイズ共にぶっちぎりの展開でしたね。

 

いやはや、恐れ入りました。

 

この後ご本人からメッセージを頂きまして、この日の釣れた魚の内訳に間違いがあったそうです。正確には朝イチ医院下でキロフィッシュと1200gの二本、両方ともサイコロラバー。その後500g前後を沢山釣った後、猪川で1100gを追加。3本総重量が3305gとの事だそうです。その前に猪川でキロが二本釣れた時に使ったのがエンジン・リビングストレートとの事。試合後に嬉しさのあまり説明の順番がゴッチャになってしまったのでしょう。どちらにしてもすばらしいウエイトでの優勝でした。

 

上位陣の釣り

 

二位以下の選手の釣り方については別記事でまとめるとして、上位選手の釣り方はやはりサイトフィッシングが強かったですね。

 

今回二位のOSP大塚選手や板山選手の話では、折木沢上流に小鮎つきのバスが相当数目撃されていて、しかし難易度は超絶マックス天才級との事。

 

前日プラクティスでの大塚選手↓

房総チャプター2017第2戦 07.31.50

とっても気さくでいろいろ教えて頂きました。ありがとうございました。

 

こちらも前日プラクティスでも板山選手↓

房総チャプター2017第2戦 13.03.17

状況の激変に苦しんでましたね。

 

お話を聞いた両者とも、折木沢は捨てるとの事でした。

 

結果的にその折木沢で釣ってきたのは3位の鶴岡克則選手だけで、この方にとって折木沢最上流はまさに自分の庭レベルですから(笑。

 

これについてはあまり参考にならないかもしれませんね。

 

試合当日検量待ちの鶴岡克則選手↓

房総チャプター2017第2戦 14.12.37

 

ちなみにこの日の上位陣の釣った数は二極化していて、3位の鶴岡さんは総キャッチ数4本、4位の馬場選手・5位の岡本選手に至っては終了10分前にスタート地点すぐ前の白鳥島でリミットメイクに成功したという勝負強さ。

 

こちらも当日検量待ちの馬場選手。

房総チャプター2017第2戦 14.11.45

笑顔で撮影に応じてくれました。

 

これは帰着を急ぐ選手の方の多くが目撃してます(笑。

 

もちろん自分も一部始終を目撃しました。

 

最後まであきらめない姿勢が呼んだ執念の一本だったようです。

 

試合当日はカバーが不発

 

別記事で詳しく書く予定ですが、前日プラクティスではカバーフリップが好調でした。

 

良いサイズも獲れてたし、バイトもしっかり確認していました。

 

この日はパートナーとして一緒に乗って頂いたBURITSU編集長の北畠蘭知亜さんもカバーに良いサイズのバスが入っていくのを確認してくれてたんですよ。

 

なので迷う事なく本湖のカバーを撃ったのですが、まったのく不発。

 

この日の上位選手でカバーで釣ったのは馬場孝介さんだけ、医院下の竹のレイダウンにバックスライド系ノーシンカーをロングキャストで送り込んでとったキッカー一本のみという事でした。

 

自分が撃った本湖のカバーはまったくの不発で、すれ違った他の選手もカバーはまったく釣れてないという事。

 

前日と何かが変わってしまっていたようでした。

 

一旦まとめ

 

そんな訳でなんとか当日のうちに速報だけでも書き上げました。

 

試合の参戦レポートは本当に時間的にキツいですね(笑。

 

でも今回は上位選手のコメントを音声で残してありますので、より詳細な情報をお届けできると思ってます。

 

この後自分の事も含めて試合結果をもみほぐしていきたいと思います。

 

では今日はこのへんで。

 

一旦おわります。

 

● 【まとめ】チャプター房総(亀山湖)で上位になったルアー達 2015年~2017年

● 自分が今チャプター房総に出る理由 ローカルトーナメントも良いけどやっぱり公式戦がおもしろい

● 【NBCチャプター】エコルールまとめ 申し込み・参加手順も

 

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ABOUTこの記事をかいた人

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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親
東京都足立区在住
ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表