セルフブランディングの話 スポンサー以外のルアーを使う人は信用できる

2016年4月7日に書いた記事をリライトしました。

 

自身のサポートメーカー以外のものを堂々と使うバスプロや有名人は信用できる、というお話です。

 

【ページへのいいねを押してもらえると毎日最新記事をお届けできます】

メーカー縛り

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

この前の雑誌の話でも出ましたが、今の大きな釣りメーカーさんは何でも一社で揃っちゃいますよね。

 

それが良いのか悪いのか、という話ではないんです。

 

自分をサポートしてくれてるメーカーのものを全力でアピールするのはプロとして当然の事です。

 

ただユーザーから見て、バスプロの人や有名人がサポートされているルアーやタックルを使うのは当たり前なので、良し悪しの判断がつかないんですよね(笑。

 

pexels-photo-54377-medium

プレミアユーザー

 

スモールワームからビッグベイト、ロッドにリール、果てはシンカーからラインカッターまで。

 

一社でなんでも揃ってるとこありますよね。

 

だから契約プロの人はそのメーカーのものしか使わない感じですよね。

 

契約

 

大きなメーカーがついてるバスプロの人や有名人は本当にそこのものだけで釣りしてるように思います。

 

それで成立してしまうんでしょうからね。

 

その影響からか、ひいきのメーカーのものだけで釣りをしている一般の方も沢山いるように感じます。

 

そういう方はメーカーさんが運営するメディアの方に良く露出してますよね。

 

でも逆に信頼性が薄いように思ってしまうんですよ。

 

ほんとにそのルアーで釣ってたとして、他と比べることなくそれしか使ってないのでは?、という疑問が沸いてくるんですよね。

 

プレミアユーザーであるがゆえに、メーカー側から優遇されてるとしたら。

 

スポンサードを受けているプロや有名人と一緒に見えてしまいます。

 

個人ブロガーさんとか

 

今信用できるのは、どこのスポンサーも受けていない個人ブロガーさんかもしれません。

 

こう言ってしまうとその方達に迷惑がかかってしまうかもしれませんが。

 

でも、だんだん世の中がそうゆう方向に進んでいってるのではないでしょうか。

 

決まったスポンサーのものだけを使うプロや有名人の記事は、そのメーカーのものを使うことが前提になってます。

 

そして次々に新製品が出ますよね?ちょっと商売っ気が強すぎる気がします。

 

すぐに型落ちになってしまうタックルよりも、個人の気づきや実釣レポートなどを配信していって欲しいものです。

 

よほどなお金持ちでもない限り、新製品をポンポン買って、それを使ってインプレできませんよね。

 

一般人の感覚でインプレしてそれを世の中に公開してるのは個人ブロガーですから。

 

メーカーお抱えのプレミアユーザーより影響力大きいと思いますよ。

 

釣れたルアーへの思い入れ

 

自分的には過去に何ども良い思いをしたルアーは一軍として固定してるんですよ。

 

一般の人はみんなそうだと思いますが、有名人とかトッププロの人はそうもいかないようで。

 

たとえばそのプロの人がクランクベイトで過去に相当釣ったモデルがあったとします。

 

クランクベイト

 

でも契約メーカーさんから同じカテゴリーの新製品が出るとそっちを使わないといけないという。

 

それが自分の感覚とは合わない、となっても前のルアーは使えない。

 

そうなると、そのメーカー内に自分のブランドを作って、そこで自分の欲しいルアーを作っちゃう。

 

新しいルアーを作ると、それが売れないと自分のブランドが消えちゃうから必至で売ろうとしますよね。

 

その必至さが時に見苦しく見えてしまう事があります。

 

まあ、ひいきの選手や有名人には甘い目で見てしまうんですけどね(笑。

 

有名人なほど

 

縛りがキツいのはわかります。

 

誰もが食べていかなくてはならないですからね。

 

でも中には自らをサポートしてくれるメーカーさん以外のものもブログで公開してしまう人もいますね。

 

釣りメディア界のツートップhebinumaさんやDeeep STREAMさんも紹介してますが、元JB TOP50にも参戦していた現在Megabassスタッフであり、自身のブランド「nada」代表でもある現マスターズプロの黒田健史さん。

 

黒田健史選手

画像はご本人のブログよりお借りしました。

 

2017年現在、黒田健史さんはJB TOP50に再昇格され、Megabassとのサポート契約を解消されたようです。

 

ご自身のブログ、黒田健史の「いろはにほへと」

 

なんというか、一言で言うなら「自由」。

 

Megabassスタッフでありながら、他社のルアーについても実際に使ってるようで。

 

しかもそれを自分のブログで褒めてしまうという。

 

今こうゆう人って、なかなかいなくなりました。

 

見てて本当に気持ち良いですよね。

 

こうゆう方が良いっていうルアーは本当に良いんだろうな、って思っちゃいますよね。

 

でもそれだけじゃなくて、そうゆう人が作るルアーだからこそ良いと思えるんでしょう。

 

そしてそれを容認している親元のメーカーさんも器の大きさを感じますね。

 

自社のルアーしか推奨しない人は逆に信用できないというか(笑。

 

これからのバスフィッシング

 

これからバスフィッシングを始める人も、今バスフィッシングを続けてる人も、自分の目で判断できると良いですね。

 

新製品がドンドンでてくる時代ですし、そしてそのどれもが釣れるんでしょう。

 

それは今がそうゆう時代だからです。

 

おかしいものを出すとユーザーが離れてしまうんでしょうね。

 

バスバブルの頃のようなバッタもんは、すぐに見抜かれてしまいます(笑。

 

どれも釣れるからこそ、その中でも自分が信じて使い続けられるものをチョイスしたいですよね。

 

自分が使いたいものは、自分の目で判断しましょう。

 

ひいきのメーカー以外にも

 

一般の人は特に縛りがある訳ではないですが。

 

どうも固定したメーカーのものが多くなっちゃいますよね。

 

そのメーカーやブランドが自分のフィーリングに合うというのはあるでしょうけど。

 

またメーカー側もそうゆう仕掛けで売ってますからね。

 

たとえばDaiwaとOSPはセットだとか、SHIMANOとジャッカルがセットだとか。

 

東レとイマカツがセットだとか、ゲーリーファミリーとピュアフィッシングがセットだとか。

 

無意識にその路線で買っちゃってる、ってことないですか?

 

で、そこでまったく違うルアーを使う人がいるとビビっときちゃいますよね。

 

2015年のオールスタークラシックで、青木大介選手がスピードクローを使ってたのはおもしろかったです。

 

自身のブランドでもないし、スポンサーのものでもない。

 

別にスピードクローが良いかどうかより、自分が使いたいものを使う、という姿勢がすばらしいんですよ。

 

今そうゆう人少ないですもんね。

 

いろんなプロや有名人が多くいる中で、自分が気になるのはそうゆう人ですね。

 

みなさんはどうですか?

 

バスプロの人に関する記事はこちら

● トッププロと自分達は何が違うのか?

● 続・トッププロと自分達は何が違うのか?

● 自分がもしもお金持ちだったらバスプロで成功していたか(長文)

 

かけづか
フェイスブックの「いいね」&ツイッターのフォローしてもらえると最新記事をお届けします。 instagram(インスタ)

の方もチェックしてみてくださいね。

noteにて有料記事絶賛販売中!

note_logo42225222[2][2][2]

ブログには書かないマニアックなお話を読めます。

リザーバーのカバーで深いバイトを得る方法

テキサスリグのカバー中層シェイクでバイトを出す裏技 ●他

購入はこちらから

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

wpmaster

本名 欠塚実(カケヅカミノル) 48 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表