【ラバージグ考察】亀山湖でラバージグをどう使うのか

自分のスタイルはヘビーカバーへのフリッピングなんですが、そこに使うのはほぼ100%テキサスリグなんです。

 

でもフリッピングってジグのイメージもありますが、今はカバーには使いません。

 

なぜ自分はヘビーカバーに対してラバージグを使わないのか、その考え方を書いてみます。

 

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ラバージグのこだわり

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

さて、自分が亀山湖のヘビーカバーに対してテキサスリグを使う理由は単純で、スタックしないからですね。

 

ではなぜラバージグを使わないのかと言うと、スタックするからです。

 

ラバージグ212

 

ここで言うスタックとは、根掛かりの事だけではないんですよね。

 

むしろ水中のスタックよりも、水面から上のスタックの方が気になるかもしれません(笑。

 

オーバーハングの上からウエッピングで攻める事も多いので。

 

自作ラバージグを封印

 

もともとラバージグは大好きなルアーでしたし、今でも好きです。

 

ですが、キャリアが浅い頃から自作していたので、市販のジグを使った経験がほとんどないんですよね。

 

20170313_112929

 

これでも拘って作ってたので、代わりになるジグがみつからないんですよ。

 

今自分が見つけた中で一番イメージに近いのがJackson(ジャクソン)のPF COVER Jigでしょうか。

 

ラバージグ244

 

横アイでフックがパーフェクトラウンドな事が拘りですが、自作してた時はフックががまかつのストレートフック#5/0を曲げてましたからね。

 

自作ラバージグ

 

これにビッグダディーをセットして使うのが好きでした。

 

それが今ではどちらもエコ対応品ではないので、トーナメントでは封印されてしまいました(笑。

 

トレーラーあれこれ

 

ジグのトレーラーは悩みますよね。

 

スモラバならアバカスシャッド一択で良いのですが、フルサイズのラバージグとなると、またイチから探さないとならないです。

 

しばらく使ってないので、精神的に信じて使えるものを探すのは大変そうだと思ってしまいます(笑。

 

手持ちの中からどれかをチョイスするか、新しく探すか。

 

とりあえずエコ対応品の中から探すのが一苦労なんですよね。

 

今度勝ったモコリークローとかどうなんだろ?

 

ヘビーカバーには不向き

 

ブラシガードの付いたカバージグならひどい根掛かりにはならないと思います。

 

ラバージグ

 

でもテキサスリグの方がすり抜けが良いんですよね。

 

例えば貫通性能はジカリグやビフテキリグの方が上だと思います。

 

でも回収の時のスリ抜けはテキサスに適うものはないですね。

 

それはラバージグもそうで、ジグを落とし込めるカバーは限られるんですよ。

 

そうなるとカバーによってロッドを持ち替えないといけないんですよね。

 

でも今期からフリッピングロッドが3本になりましたから。

 

フリッピングロッド3本

 

一本をテキサス固定で残りの二本でいろいろ試す事はできるんです。

 

なので今期はまたジグに力を入れてみようかな。

 

良かったらこちらの記事もよかったら

● 根掛かりの時ロッドを真っ直ぐにして引っ張るとリールはどうなる?

● フッキングが決まらない初心者の方に言っておく フッキングの超基本

● じゃあ折れないロッドってあるんですか ロッドを折らずに使う3つの心得

 

かけづか
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