【Basser(バサー)】はやっぱり答え合わせに最適な教科書だと思った件

ここ数日メチャメチャ忙しかったのですが、やっとじっくりBasserを読むことができました(笑。

 

今月号は特にじっくり読みたかったので。

 

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テキサスリグ特集

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

やっぱりバサーは王道を行ってると再確認しました。

 

Basser

 

いや、他の釣り雑誌がダメとか言うつもりはありませんよ。

 

ただ、最新のテクニックとか、最新のルアーとか、大事な事なんですけどその前に自分的にもっと大事な事があるんです。

 

それが答え合わせ。

 

もしかしたら今月号のバサーを見て、シンプル過ぎてもおもしろくないという方がいるのかもしれません。

 

でも自分的には最高の内容でした。

 

やっぱりテキサスリグってそうなんだ!、と(笑。

 

大変失礼ながら、あまり最新のルアーとか目新しいテクニックは出てこないんですよね。

 

でも、それがテキサスリグなんだと思うんですよ。

 

見た目が美しくない、と青木大介

 

あまり詳しく書くとネタバレしてしまうので控えめにしておきますが。

 

特集記事の縛り取材に登場する大物バスプロの言葉が響くんですよね。

 

時にハテナマークが浮かぶ事もあるんですが、今回の巻頭記事に登場している青木大介プロの言葉。

 

とあるリグの事を、「見た目がダサい、美しくないから好きじゃない」と言ってます。

 

こういう台詞好きです(笑。

 

まあ同感かどうかは別として、裏を返せばテキサスリグは美しいとも言えるわけですよね

 

エスケープリトルツインテキサスリグ

 

これに関しては同感です。

 

やはり究極のシンプルにして、最強の破壊力を持ち合わせてるのがテキサスリグだと思ってますから。

 

亀山湖での中層シェイク

 

さてどこかで良く聞くフレーズです(笑。

 

小森プロの取材記事の中にも同じ台詞が登場してますね。

 

そしてその内容はほぼほぼ自分がいつも書いている事と同じでした。

 

オフセットフック露出

 

このレベルの人が言う事と同じなら、絶対に正解と言えますよね(笑。

 

今回読んでいて一番嬉しかった部分です。

 

でも思いっきり信憑性が上がったおかげで、やる人が増えて魚が釣れなくなったりして(苦笑。

 

ヒントだらけ

 

今回の特集記事の中で亀山湖が何度も登場してます。

 

そのうちの1人が前出の小森プロで、なんと亀山湖のレジェンドの1人、斉藤真也(さいとうまさや)プロも登場してます。

 

じつはその昔ローカルトーナメントなどでよく一緒になったんですが、はたして覚えてられますかね(笑。

 

昔から次元の違う上手さでしたが、自分はその後釣りブランクがあり、6年ほどして復帰した時にはもう雲の上の人になってしまってました。

 

その斉藤さんが解説している各種テキサスリグは正直自分が知らないものでした。

 

亀山湖で昔流行ったらしいのですが、風の噂にちょろっと聞いたくらいなもんですかね(汗っ。

 

そのほかにも有名フィッシングライターにしてdepsプロスタッフの大場未知さんの記事の中にも亀山湖が登場してます。

 

SNSで頻繁に情報を発信されてるのでご存知の方も多いですよね。

 

ブルフラットについて詳細な解説をされてますので要チェックです。

 

 

でもFエスケープリトルツインしかない今の自分にとっては貴重なヒントになりました。

 

フリッピングロッドはこの前買ったEXPRIDE 1711XHと合わせて3本になりましたから、スピーディーに試す事ができそうです。

 

テキサスリグは永久に不滅

 

テキサスリグがすべてにおいて万能だという意味では決してありませんが。

 

故・林圭一さん曰く、「どんなにダウンショットが火を吹いても、テキサスリグは永久に不滅です」という言葉。

 

今全国的にも、ネコリグ・スモラバ・ダウンショットと言ったフィネスメソッドが全盛ですよね。

 

それらはもちろん釣るために必要なメソッドだと思います。

 

でもテキサスでないと釣れない魚は未だに多く、そしてテキサスで釣れると楽しいんです。

 

まあ自分がテキサスリグ大好きなので主観的な意見になってしまいますが(笑。

 

それでもこの世にカバーがある限り、テキサスリグはやっぱり不滅ですよね。

 

って、バサー誌はすばらしいという事を書いていて、つい熱くなってテキサスリグの方に傾いてしまいました(汗。

 

房総リザーバー登場頻度高し

 

それにしても巻頭の青木プロも含めて、千葉県の房総半島リザーバーの登場頻度は多いですね。

 

亀山湖

 

そしてレンタルボートスタイル。

 

今月号のバサーはなんだかとっても嬉しくなってしまいました。

 

まあバス釣り雑誌では房総リザーバーの登場回数は比較的多いですが、それとテキサスリグを合わせた記事は無条件に楽しくなってしまいます。

 

自分も年を取ったせいかあまり釣り雑誌を読み込まなくなってきてますが、こういう記事がある時は何度も読んでしまいますね。

 

テキサスリグについての考えを深めたい方、今月号のバサー誌は必読ですよ。

 

終わります。

 

 

かけづか
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