【17カルカッタコンクエストBFS HG】は文句無く高次元ベイトフィネス巻物リールだった

今回の亀山湖釣行は17カルカッタコンクエストBFS HGのインプレッションをするという自分的な重要任務があった訳です。

 

あまりの寒さにルアーを付け替えるのもしんどかったのですが、最低限使用感を確かめられたと思ってますので、自分的な感想を書いてみますね。

 

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申し分の無いキャスタビリティー

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

いきなり結果から申しますが、17カルカッタコンクエストBFS HGすばらしい使い心地でした。

 

亀山湖プラクティス_112220_001

 

 

この日朝イチに投げたのはHUシャッド60SPというヤツで、重量は7gというモデル。

HIDEUPHU SHAD60SPレッドシャイナー#釣れそうな赤#腹はゴールド#亀山に合うサイズ’

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初期設定としてメカノブをキツめにして、ブレーキは最強からスタート。

 

それでもまずまず投げられますが、そこからメカノブをユルユルにしてみます。

 

マグネットブレーキが最強ならメカノブはほとんど関係ないレベルですね。

 

で、さらにマグネットブレーキの方も微調整していきます。

 

この日は風が強めの霙まじりの雨という事で、晴天無風の日とはだいぶ条件が違いとは思います。

 

そんな中でもSHIMANOの最上位機種というだけあって、当たり前のようにバックラッシュは無いですね(笑。

 

飛距離&弾道

 

自分のホームレイクである亀山湖では、リールの飛距離はそれほど重要視してません。

 

飛距離に関してはそこそこで良く、それよりも弾道というか狙ったスポットへの勢いが大事ですね。

 

オーバーハングを始めとして、通常のキャストはほとんど無理なほど障害物だらけですから(笑。

 

亀山湖プラクティス_xau1h0

 

バスアングラーにとって楽しい反面、巻き偏差値が低い自分にはなんとも鬱陶しい状況。

 

しかし今回は久しぶりに巻きをやってて楽しいと思えました。

 

やっぱりキャストが決まる確立が高いのは単純に楽しいですね。

 

タックルのバランスという事も大きく関係してたとは思いますが、ロッドとの相性は非常に重要だと思いました。

 

それについては後に書きますが、とにかくキャストが気持ちよくきまります。

 

これには感動しました(笑。

 

最後の一伸び

 

飛距離に関係するとは思いますが、弾道が低いまま伸びていくのは助かります。

 

途中失速しないというか。

 

弾道がそのままで、サミングでピッと狙ったスポットの上に落ちてくれる感じでしょうか。

 

距離感の調整はアングラーのレベルの問題もあり、例えば岸ギリギリにいつも落ちる訳ではないんですけどね(汗っ。

 

でも、弾道がブレないと無駄な引っかかりが無い分キャスト数は増やせます。

 

引っかかりというのは、オーバーハング気味で水面を覆っている木の枝などに引っ掛けてしまう事です。

 

オーバーヘッドキャストでは絶対引っかかるようなスペースに対して、サイドキャストで奥までプラグを届けたいけど、途中で失速して落下してしまうのが普通ですよね。

 

スキッピングでも出来れば良いのかも知れませんが、自分にはその技量はないし。

 

という条件の中、失速を最小限にできて低い弾道のまま奥まで入ってくれるのは間違いなく釣課に貢献してくれるはず。

 

そういう部分がすごく気持ちよかったです。

 

グラスロッドとの相性

 

さて、この日のタックルスペックですが、

リール SHIMANO 17カルカッタコンクエストBFS HG(左ハンドル)

ロッド SHIMANOゾディアス166ML-G

ライン シーガーフロロマイスター10ポンド(下糸にPEライン2号を呼び糸として少し)

 

で、メインに試したルアーが

ハイドアップ HUシャッド60SP(7g)

ジャッカルソウルシャッド58SP(5g)

ボーマー モデルA 5A

という感じ。

 

もっと色んなルアーを試したかったのですが、とにかく寒すぎて手がイッちゃってたので、結び替えるのがととてもキツかった事をご理解ください(泣。

3月15日の亀山湖#真冬の寒さ#リールがメチャメチャ冷たい

欠塚実さん(@kakedzuka)がシェアした投稿 –

 

この日に関してだけは、投げるだけで精一杯でした。

 

で、タックルの相性なんですが、リールの重量の関係で、やはりグラスロッドとのバランスは非常に良いと感じました。

 

手元にある程度の重量が配置されると、やや先重り感のあるグラスロッドが非常に振りやすく感じました。

 

これが軽量のショートロッドだとどうなのかはまだわかりませんが、手元に重量があるというのはキャストを繰り返す際には逆に疲労を軽減してくれるのかもしれません。

 

どんな釣りでもタックルはバランスが大事なんですね。

 

今日で少し巻き偏差値が上がった気がします。

 

いやいや、タックルのおかげだろ!?」、という突っ込みは聞こえません(笑。

 

ちなみに巻き心地はどうなの?、という質問に対しては愚問だと言っておきましょう。

 

14カルカッタコンクエストとの投げ比べに関する記事はまた別に書きますね。

 

終わります。

 

かけづか
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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表