【ロッドの本数が多いのは正義か】レンタルボートの場合

レンタルボートで釣りをしていると積み込むロッドの本数に悩みます。

 

バスボートと違ってスペースに限りがあるので、できるだけ少なくしたいのですが、どうしても一定数欲しいですよね。

 

みなさんはいつもどのくらい本数積んでますか?

試合本番ほど少なく

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

さて気が付けばチャプター房総開幕戦が今月に迫って来てます(2017年3月現在)。

チャプター房総第3戦

↑2016年の第三戦 画像はNBC NEWSから拝借しました

 

リールカスタムパーツ会社の三月の忙しさは殺人的なので、相変わらず全く準備が整ってません(汗っ。

 

今年から導入予定のGARMINも未だセッティングできず。

 

GARMIN_234556

 

そんな中、仕事柄リールだけがドンドン充実していってまして(笑。

 

今期開幕戦に持っていく初陣のリールだけでも、

SHIMANO17カルカッタコンクエストBFS HG

Daiwa17タトゥーラSV TW(予定)

DaiwaスティーズA TW(予定)

SHIMANOツインパワー2500S

Daiwaセオリー2506H

という具合。

 

それに手持ちのリールが

SHIMANO14カルカッタコンクエスト101

SHIMANO16メタニウムMGL XG

SHIMANO13メタニウムXG×2台

●SHIMANO13メタニウムHG

SHIMANO12アルデバランBFS

SHIMANO09アルデバラン

(すべてHEDGEHOG STUDIO・Availフルカスタム)

abu revo ltx bf8

SHIMANOステラC2000S

Daiwa14イージス2506H

 

という15台です。

 

さて、これ全部使うんだろうか?(汗っ。

 

ロッド総数9本

 

リール15台(うちベイト11台)に対して、手持ちのロッドが9本しかないんです(笑。

 

三年前に釣りブランクが明けてからコツコツ買い足してきたのですが、自分の場合何ともバランスが悪い。

 

2016年のロッド

 

とにかくメインのハリアー80が二本というのは絶対に外せないとして、そこにWILD SIDE  WSC63Mは去年の後半貢献度ナンバーワンです。

20161221_123931

 

で、それ以外のロッドは全くと言って良いほど活躍して(させて)ません(汗っ。

 

やはりロッドが偏ってる原因は自分がフリッパーだから、という事なんですよね。

 

フリッピング

これだけ偏ってるのに、さらにもう一本EXPRIDEの1711XHを予約注文してしまってますし(DeeePSTREAMさんのところのリンクで密林に注文済み)。

 

そんなにフリッピングロッドばかりあってどうするんでしょうか(笑。

 

これで都合10本ですが、それでもリールの方が頭数が多いという。

 

これはとりあえずロッドを買い足しておかないと。

 

本数は正義

 

ロッドはやはりハイエンドが良いとは思いますけど、買えないです(泣。

 

特に自分の今の環境では、リールをドンドン試す事になると思うので、そのたびにロッドを買い足していく事になるかもしれないですしね。

 

そうなると、やはり値段を押さえて本数を確保する事になるんですよ。

 

今の構想では、もうゾディアスに協力してもらうしかないと(笑。(もちろん購入という意味)

 

今の自分のラインナップ?に足りないのは巻物用全般とスピニングロッドです。

 

これはまずとっかかりがないと話が進みません。

 

撃ち用ロッドで代用してきましたが、ごまかしは通用しない事を痛感してます。

 

ここはしっかりと巻きだけを想定したロッドを数本いっとかないとダメですよね。

 

そしてスピニングも本数だけでも充実させないと。

 

まあゾディっときます。

 

レンタルボートの限界

 

さてここでレンタルボートを前提にした話にもどりますが、ロッドの本数の限界って何本でしょうか。

 

自分は過去のチャプター房総で、多くても8本、試合本番では2本という時もありました。

 

ライブウェル

 

ちなみに二本の時はまんまとデコりましたが(苦笑。

 

プラクティスで見え過ぎたときほどやっちゃいますね。

 

まあそれは良いとして、基本12フィートの船で出る自分の場合、やはり試合では5本くらいが理想的でしょうね。

 

朝のセッティング

メインのフリッピングロッドが二本(見えてれば3本)、キーパーキャッチャー的なロッドが一本、何でもキャッチャースピニングが二本くらい、と。

 

もちろんそこに他のパターンがあれば増える訳ですが、あまり多く積むと迷いが出てしまうタイプなんですよね(笑。

 

これはルアーにも言える事で、沢山あるほど集中できないんです。

 

なのでプラクティスでは沢山試して、試合では絞りこむというのが理想的ですよね。

 

アジャストかワンタックルか

 

どうしても試合が前提になってしまいますが、本番中でも状況に合わせてルアーやタックルをアジャストさせた方が良いと思うんですよね。

 

でも自分の場合はワンタックルでやりきった方が結果が出るように感じてます。

 

まあ、単に引き出しが少ないだけなんですが、迷ってしまう性格なもんで…。

 

20160928_062301

 

これは人によると思いますが、迷いを断ち切るためにロッドの本数を絞るんですよ。

 

試合本番でも10本以上積み込んでる人をみますけど、それだけ持ち駒があるという事ですよね。

 

それは素直に尊敬します(汗っ。

 

それかメインパターンのために同じセッティングを数本用意してるという事もあるでしょうか。

 

自分の場合は一本のロッドを握り続ける方が集中できるんですよね。

 

こまめなラインチェックも気持ちを落ち着かせるという意味で重要だと捉えてます。

 

メインタックルを複数本積むのは、あくまでもトラブルがあった時の予備という考えですね。

 

さて、試合が近くなってきました。

 

とりあえず密林でロッドポチっとこう(笑。

 

かけづか
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ABOUTこの記事をかいた人

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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 48 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表