【GARMIN(ガーミン) ECHOMAP CHIRP 95SV】を亀山ダムで使ってみた

間近に迫ったチャプター房総開幕戦に向けて、今期から導入するGARMIN ECHOMAP CHIRP 95SVを使えるようにするのに手間取ってましたが、ようやく現場で映せました。

 

まだまだ設定段階ですが、とりあえずインプレしてみます。

 

【ページへのいいねを押してもらえると最新記事をお届けできます】

HONDEX HE-5700はお休み

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

結局HONDEX HE5700T-NAMIKIの方はバウデッキへのセッティングが間に合わず、今回はお休み(笑。

 

GARMIN ECHOMAP CHIRP 95SV14_155415

この日は現場で初めて使うGARMIN ECHOMAP CHIRP 95SV一台で望む事に。

 

当初HONDEX HE-5700 T・NAMIKIとの併用を考えてたのですが、バウデッキのセッティングが間に合わず(汗っ。

 

とりあえずGARMINの方が使えないと意味がないと思い、HONDEX HE-5700 は今回お休みさせました。

 

チャプター房総開幕戦では使えるようにしておかないとな。

 

朝のセッティング

 

そんな訳でこの日、もしもGARMINが機能しなかったら魚探無しでプラクティスをしなければならない状況(笑。

 

でも無事に映ってくれました。

 

亀山湖プラクティス_064724

 

とりあえず水深・水温・ベイトフィッシュが映ってくれれば最低限何とかなるだろう、という。

 

それにしても9インチはやっぱりデカくて見やすい。

 

これにして正解でした。

 

さて今回ラムマウントを1インチにしたのですが、これって小さいですかね?

 

他の方をみたらもっと大きいの使ってたなぁ(汗っ。

 

でもまあ、とりあえず問題なく固定されてるから良しとしましょう。

 

さて設定設定。

 

ノット・タッチパネル

 

この日は朝から霙まじりの雨で、準備の段階ですでに手がイっちゃってました(笑。

 

ブログの読者さんからのコメントで、「雨の日にはタッチパネルよりのハードボタン操作の方が快適」、というご指摘もあり、操作性の良さを実感。

 

たしかに手がかじかんでまともに指が動かない状況ではボタン操作の方が良いのかもしれません。

 

まあ、暖かくなったらわかりませんが(笑。

 

あと雨で画面が濡れてる状況ではタッチパネルがやりにくい、という事も聞いてますが、使った事ないので何とも言えません。

 

自分がセレクトしたGARMIN ECHOMAP CHIRP 95SVはこの日快適?に使用できました。

 

亀山湖プラクティス_070509

 

この日の最大のミッションである、最低限GARMINで水深水温ベイトフィッシュを見れるようにしておくという作業は朝の時点であっさりクリアしたのでした(笑。

 

ブログ殺しの極寒

 

さてこの日の天候ですが、とにかく寒かったんです。

 

亀山湖プラクティス_073002_001

 

そして霙まじりの雨、からの雪で、指がまともに動かないんですよ(泣。

 

自分のスマホは防水ではないので、傘をささないと水にやられてしまうんです。

 

でもこの日はさらに強風が追い討ちをかけてきます。

 

傘を片手で持ってられないんです。

 

じつはスマホの中にGARMIN ECHOMAP CHIRP 95SVの取り説を入れてあったんですよね。

 

細かい設定はそれを見ながら現場でやろうと思ってのが、見事に妨害されてしまいました。

 

魚探って陸上で出きる事には限界がありますからね。

 

なので写真も超少なめなんです。

 

操作を誤って連写ばかりしてしまってました(笑。

 

指の感覚がなく、スマホを落としそうで怖かったですね。

 

最低限の映像

 

さて、それほど予備知識が無い状態でセッティングしてるので、どうも意味がわからない事ばかりです。

 

基本的に水深をオートでやるという感覚がないので、どうやってマニュアルにして良いのか悩みますが、スマホに入れた取り説を見るのも一苦労(笑。

 

とりあえず今回は適当にイジり倒して、あとで答えあわせをする事にしました。

 

まあ最低限の初期設定はしてあるので、マルチ画面にして真下とサイドイメージを映します。

 

亀山湖プラクティス_070456

 

そしてGPSなんですが、これが良くわからんかった(汗っ。

 

どうやって亀山ダムを表示させれば良いのか、ひたすらボタンをいじるのですが、結局映せないまま。

 

亀山湖プラクティス_143521

 

これは帰ってから良く調べよう。

 

そして通常魚探表示とCHIRP(チャープ)の違いもイマイチわかってません(笑。

 

振動子の範囲が狭いという事くらいはわかるのですが…。

 

サイドイメージは難解

 

さて今回一番戸惑ったのがサイドイメージです。

 

人生初の経験なので、どうやって見るものなのかもわかってません(笑。

 

亀山湖プラクティス_070506

 

でも、映像だけ見てると凄い事になってます。

 

何と言うか時代の進化を実感する映像ですね。

 

意味わかってませんが。

 

なんとなく映しながら浅いところを走ったり、深いところを走ったりしましたが、両サイドの幅が変わる事くらいしかわかりませんでした(笑。

 

亀山湖プラクティス_112131

 

すいません、もっと勉強します。

 

クイックドロー

 

今回はクイックドローまで進めませんでした。

 

というのも、どうも現在の設定が違和感あるんですよね。

 

ヘディングセンサーの効果も実感できなかったし、もしかして重要な設定ミスをしてるように感じました。

 

↓GARMIN社の人ごめんなさい(笑。

亀山湖プラクティス_064727

 

これについてはすぐに確認しようと思います。

 

まずは亀山ダムそのものを映せないと始まらないですね。

 

最初は中々大変だな。

 

関連記事はこちら

● 【GARMIN(ガーミン) ECHOMAP CHIRP 95SV】 エレキに配線してみた

● GARMIN(ガーミン)魚探の【データ記録用メモリーカード】は何が良いか クラス10とかは意味なし

● 【GARMIN(ガーミン) ECHOMAP CHIRP 95SV】買ってみたので開封の儀します

 

かけづか
フェイスブックの「いいね」&ツイッターのフォローしてもらえると最新記事をお届けします。 instagram(インスタ)

の方もチェックしてみてくださいね。

noteにて有料記事絶賛販売中!

note_logo42225222[2][2][2]

ブログには書かないマニアックなお話を読めます。

リザーバーのカバーで深いバイトを得る方法

テキサスリグのカバー中層シェイクでバイトを出す裏技 ●他

購入はこちらから