テレ東にはなれなかった日 バスマスタークラシック2017チャンピオン ジョーダン・リー

今年のBassmaster Classic(バスマスタークラシック)はJordan Lee(ジョーダン・リー)が逆転でチャンピオンです。

 

初日からしっかり見てた訳ではないので、今回記事にするのをためらったのですが、やはり書かずにはいられないですね(笑。

 

アマケンさんを始め、その道に詳しい他の方達が解説をしてくれるはずなので、自分は自分の主観で感想を書いてみますね。

 

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ジョーダン・リー大逆転優勝

 

Bassmaster Classic2017Jordan Lee

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

たった今ウエイインが終わったところで記事を書いてます。

 

自分はあまりアメリカのバスフィッシングトーナメントに関して詳しくないので、皆が盛り上がってるところで全く違う記事を淡々と更新するつもりだったのですが、やっぱり気になってダメでした(笑。

 

どんな大事件が起きても独自の路線で放送しているテレ東のようにはいかないですね。

 

さて、それは良いとして今回も大逆転での劇的勝利と言うことでSNSもにぎわってます。

25歳のジョーダン・リーが二日目まで15位からの大逆転で優勝!

 

これは完全にノーマーク?でした。

 

カメラにもほとんど映ってませんでしたし、夕べはアイコネリが推定10パウンダーを獲ったシーンが繰り返し放送されてましたからね(笑。

 

でも暫定トップのエーラーが苦戦してるのはわかってたし、上位選手のウエイトは拮抗していたので、すんなり決まらないだろうとは思ってましたが。

 

まさかここで15位の選手が大逆転とは。

 

去年のエドウィン・エバースの時もビビりましたが、今年も波乱の幕切れでしたね。

 

そのジョーダン・リーの釣りですが、すみませんまったくのノーマークだったので詳細がわかりません。

 

それについては今後他の方やメディアの方で明かされると思いますので、自分もそちらを確認します(笑。

 

ベッド狙いのBrent Ehrler(ブレント・エーラー)

 

さて、ではLIVE中継を見ていて気になったシーンを紹介しますね。

 

なにせ言語が理解できないので正確な情報ではないのですが、おそらく二日目までトップだったエーラーはベッドのメスを狙ってたのではないでしょうか。

 

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ライブ中継には頻繁に映ってたのですが、やってる釣りを見るかぎりそうとしか思えないんですよね。

 

でも釣れる魚のサイズは良くありません。

 

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おそらく前日まで釣れていたメスではなく、ベッドを守るオスに入れ替わってしまったのか、あるいは自分で釣り切ってしまったのか。

 

なんにせよ狙ってるベッドに新しいメスが入ってくるという予測が外れた、と言ったところではないかと。

 

でもベッド狙いだとしたら、釣れないとあまりおもしろくないですね(笑。

 

前日までに持ち込んだビッグリミットの時だったら、デカいメスが釣れるシーンが見れたかもしれませんが。

 

先日までのLIVE中継はあまり見れなかったんですよ(泣。

 

この手の釣りは最終日までは持たないのが通例ですからね。

 

今回は強力なバックアップパターンを持ってなかったという事でしょうか。

 

とにかく上手くて早いEdwinEvers(エドウィン・エバース)

 

アメリカのバスプロの人を見ていて感じるのは、釣りがとにかく早いんですよ。

 

そしてキャストがメチャメチャ上手いんです。

 

昨日カメラに良く映ってたのがディフェンディングチャンピオンのエドウィン・エバース。

 

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自分が見てる限りボートドックやマンメイド系の場所をスピナーベイトで釣っていたようです。

 

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そのキャスト精度がすごいんですよ。

 

ドックの隙間や水面からわずかに空いたスペースに正確に、そしてスピーディーに入れていくんんです。

 

そしてボートのエレキ操船も相当に上手いんですよ。

 

当たり前のレベルなんでしょうけど、大型のバスボートを自分の操船する12フィートのエレキ艇のように取り回してました(笑。

 

自分としては広大なオープンウォーターをディープクランクで釣るシーンより、こういうマンメイド系をショートキャスト?で手返しよく探っていく釣りの方が見ていておもしろいですね。

 

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そのエバースですが、釣ってるように見えたのですがキッカーが入らず優勝には届きませんでした。

 

でもさすが去年の覇者、その攻め方は見ていて迫力がありました。

 

ちなみにトッププロでもミスキャスト?で木の枝に引っ掛けてしまったりするんですね(笑。

 

これもLIVEならではのヒトコマ。

 

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BASSMASTER-LIVE

 

それにしても良い時代になったものです。

 

バスフィッシングの試合が生放送で、インターネットを通じて世界に配信されるなんて想像もできなかったですよね。

 

ハッキリ言ってマイナースポーツですから、民放のテレビクルーがボートに乗る訳がないし、ましてやテレビで生放送なんてする訳がないですからね。

 

でも釣りって後から録画を見るのと、ライブ中継を見るのとでは全然違うじゃないですか?

 

そのあたりの感覚はやはりスポーツ観戦そのものなんですよね。

 

良い時代になったと言うのは、インターネット配信だとどんなにマイナーな世界でも、一定数の視聴者がいれば成立するという事です。

 

テレビって見る場所や端末を選びますよね。

 

スマホで見る事に特化してないので、超見難いです。

 

でもインターネット配信だと最初からスマホやタブレットに対応した画面になってるので、仕事をしながらでもチラ見できるんですよね。

 

そしてテレビのように無駄にCMが入らないので見やすいです。

 

そしてツイッターで全国の方とやりとりできるのも楽しい。

 

今後もLIVE中継はバスフィッシングの世界で広がっていくと思うので、もっと沢山の方と絡んでいけたら楽しいですね。

 

ではこの後メディアなどに試合の詳細が出るのを楽しみに待つとしましょう。

 

終わります。

 

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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 48 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表