【APPLAUD GT-R ULTRA】耐摩耗性は表面のツルツルと関係あり!?

やっと買えました、アプロードGT-R ULTRA30lbs。

 

今まで30ポンドが売ってなかったのですが、ようやくネットに出回るようになってきましたね。

 

いきなり600m巻きを購入です(笑。

 

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最強ナイロン

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

以前から最強ナイロンと言われているこのラインが気になってたのですが、店舗でもネットでも30ポンドが無かったんですよ。

APPLAUD GT-R ULTRA#30lbs#最強ナイロンの呼び声高い#どうなの?

欠塚実さん(@kakedzuka)がシェアした投稿 –

この30ポンドナイロンというのは自分の中での決め事で、実際は20ポンド以上あれば用は足りるのかもしれません。

 

でも、ラインの太さ(強さ)はヘビーカバーを撃つ際の精神的な支えになってるんですね。

 

このポンド数があって初めて踏み込めるカバーがあるんですよ。

 

なので実際の強さよりも、むしろ30ポンドという数字にすがってるのかもしれません。

 

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SUNLINEマシンガンキャスト

 

で、基準となる30ポンドの中で、今まではサンラインのマシンガンキャストというナイロンラインを使ってきました。

 

マシンガンキャスト30ポンド

 

このラインで切られた事は過去に一度もないんですが、一つ気になるのがラインの固さ。

 

フィールドで使う分にはそれほど気にはならないのですが、おそらくナイロンにしては結構固い部類なんだと感じてるんですよ。

 

その理由はシンカーストッパーゴムが非常に通しにくいんです。

 

これはラインの固さが原因なのかわかりませんが。

 

でも今までに他のラインと比べた事がなかったんですよね。

 

その理由はズバリ他に30ポンドが売ってないから(笑。

 

つまり手に入るナイロン30ポンドがマシンガンキャストしかなかったんです。

 

特にこのラインを溺愛してる訳でもないのですが、特に大きな不満もなかったんですよね。

 

でも他のメーカーのラインはどうなんだろう?、という思いは常々ありました。

 

サンラインDEFIER ARMILO

 

ある意味こちらも最強ナイロンと呼べるのかもしれません。

 

同じSUNLINEのDEFIER ARMILO。

 

20160630_122539

 

こちらに関しては30ポンドの設定が無いらしく?、しかたなく25ポンドを買って使ってみたんです。

 

いつものセッティングで5/16オンステキサスリグをカバーに入れてみたんですが、とにかくラインが固い!

 

固いという表現が正しいのか微妙なんですが、超低伸度を謳ってるだけあって、ラインが全然伸びないと思われます。

 

それは自分のように超接近戦でやってみてもすぐに体感できました。

 

で、この感触が自分にはあわなかったんですよね。

 

ワームが暴れすぎてしまうような感覚が好きじゃないんです。

 

ハリアー80がガチガチな感じのロッドなので、それとの相性が良くないのかもしれないですが。

 

デファイヤー・アルミーロはその時一回使ったきりで、その後はまたマシンガンキャストに戻してしまいました。

 

耐摩耗性

 

DeeePSTREAMさんの記事の中で、デファイヤー・アルミーロはそれほど耐磨耗性が高くないのではないか?、という事を書かれてました。

 

これに関しては自分で検証してないのでわかりませんが、ここで言う耐摩耗性というのはラインの滑りにも関係してるのではないかと思ってまして。

 

以前某プロから聞かれたのですが、マシンガンキャストは耐摩耗性が低いと感じてるそうです。

 

それなのになぜマシンガンキャストを使うのか?、と。

 

それに対してはラインの伸びを理由としたのですが、じつは耐摩耗性は自分も高くないと感じてました。

 

確かに今までラインブレイクした事は一度も無いのですが、結構ラインにキズが入るんですよ。

 

オフセットフック露出

 

表面がザラザラにはなるんですよね。

 

それはシンカーストッパーが通しにくいのと関係してるのではないかと考えてます。

 

そういう意味では30ポンドという数字に助けられていた部分が事実レベルであるのかもしれません(笑。

 

ツルツル

 

さて、ここでアプロードGT-R ULTRA30lbsに話を戻しますが、このラインはシンカーストッパーがスルっと通りました。

 

GT-R30lbs18_110434

 

まるで普通の16ポンドくらいの感覚でしたね。

 

今まで20ポンド以上のラインを使っていて、ここまでツルツルなラインは初めてです。

 

油でも塗ってるのかと思えるくらいツルツルですね(笑。

 

この質感が耐摩耗性と関係あるのではないでしょうか。

 

GT-R30lbs18_110300

 

自分の釣りはいつもカバーにラインを持たせてるので、常にラインとカバーが擦れてる状態なんですね。

 

本来ならPEラインという選択もあるんですが、重めのシンカーを背負わせた状態だと糸鳴りが気になるんです。

 

そしてまったく伸びが無いのでルアーが暴れすぎてしまうんですよね。

 

これはフロロカーボンでも感じていた事です。

 

X-TEXコブラ

 

昔DUELからX-TEXコブラというラインが出てたんです(今もあるらしいですが)。

 

それの25ポンドを使ってたのですが、このラインはコアがフロロでその周りをナイロンでコーティングしたラインだったと記憶してます。

 

つまり使用感はナイロンだったんですね。

 

これが中々ツルツルだったんですよ。

 

自分がフリップをやり始めた時に辿り着いた結論がこのラインでした。

 

で、それから釣りブランクに入り、また復帰した時には当時プロスタッフだったはずの田辺プロがクレハに移籍してしまってたんです。

 

たしかコブラというラインは田辺プロの肝いりで開発されたラインだったので、これはもう廃盤なんだと勝手に思い込んでしまいました(笑。

 

で、その時手に入るのがマシンガンキャストしかなかったんですよ。

 

これまでは一回巻けば半年以上は使い続けたので、頻繁に他のラインを試す事はなかったですね。

 

伸びるライン

 

今回はちょっとした衝動買いです。

 

でも、耐摩耗性が高く、良く伸びるラインとなれば、今の自分のスタイルにマッチするかもしれないと思ってます。

 

まあ使ってみないとわかりませんが。

 

とにかく接近戦なので、ラインが伸びる事でフッキングパワーが足りないという事は無いだろう、と(笑。

 

むしろフルパワーでフッキングしたときに適度に伸びが無い方が危ないと考えてます。

 

柔らかいロッドだったらパワーバランスが違うのかもしれないですけどね。

 

それにしてもツルツルで良く滑るのも、カバーではメリットではないかと考えてます。

 

GT-R30lbs18_110407

 

余計な糸鳴りや擦れた時の微妙な振動が少ない方が良いでしょうからね。

 

さて、目前に迫ったチャプター房総開幕戦で活躍してくれるんでしょうか。

 

レポートをお待ちくださいね。

 

終わります。

 

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かけづか
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本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親 東京都足立区在住 ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表