あなたなら【52センチ1500g】と【49センチ2500g】、釣れてうれしいのはどっち?

以前100の質問②の中で書いた質問です。

 

プライベーターかトーナメンターかで違ってくるとは思います。

 

自分なら圧倒的に重さですが、みなさんはどうですか?

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トーナメンターは重さ

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

この前書いた100の質問の中で、タイトルにある重さと長さについての質問をしました。

 

これはトーナメンターなら圧倒的に重さと答える人が多いと思います。

 

でもバサーにとって50センチ(ゴーマル)というのは神聖な長さですよね(笑。

 

例えば自分なら、試合では重さ、プライベートでは長さに興味があると言えるんですよ。

 

やっぱりゴーマルって良い響きですからね(笑。

 

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測り方や正確さ

 

長さって測り方で誤差が出やすいですよね。

 

自分なら49.8センチくらいなら、もうゴーマルです(笑。

 

でも、確実に50センチを超えたサイズもゴーマルなんですよね。

 

55センチとかいかない限り、細かい長さにはこだわりません。

 

検量バッグ

 

その点、重さになるとかなり正確に数字が出ますよね。

 

今はデジタルスケールが一般化してますし、数字がパッとでますからわかりやすいです。

 

20160614_125019

 

特にSNSやブログに画像を載せる時は、見る人に対してハッキリと表示できますからね。

 

価値観

 

まあ魚のサイズはその人の価値観の問題なんですけどね。

 

自分の場合は子供の頃はとにかく釣れれな楽しかったのが、段々と数を釣るのが楽しくなっていきました。

 

SHIMANO EXPRIDEの163ML-BFS

で、今度はサイズを気にするようになっていきます。

 

試合に出るようになると、サイズ云々よりもリミットである5本が獲れるかどうかを重要視してました。

 

それが時代と共にリミットが5本~3本に減り、それによって試合のプランが全然違うものになっていったんですよね。

 

今参戦してる亀山湖でのチャプター房総はリミットが3本です。

 

なのでキロフィッシュを3本獲る、という事を主な目標にしてますね。

 

ちょっと質問の趣旨から外れてしまいますが、自分が最も価値を感じるのは「狙って獲ったクオリティーフィッシュ」という事になります。

 

カバーフィッシュ

 

トーナメンター病

 

以前の自分はトーナメント病で、試合以外で大きい魚が釣れてもあまり嬉しくない時期がありました。

 

今は狙って獲れれば試合以外でも普通に興奮しますね(笑。

 

納得の1本

 

それはおそらくブログをやってる事が大きく関係してます(笑。

 

もちろんSNSもそうですが、釣った魚を誰かに見てもらえるというのが大きいですね。

 

トーナメントというのは、自分の実力を確認したり、人と競う事が好きな人の集まりです。

 

それって、誰にでもある承認欲求なんですよね。

 

でも中には承認欲求はあるけど、人と競ってまで釣りをしたくない、という人もいる訳で。

 

そういう人にとってはブログやSNSは非常に良いツールと言えるんでしょうね。

 

自分の場合は長く釣りをやってきて、トーナメントとプライベートで喜びが微妙に違うのかもしれません

 

さて、トーナメンターもそうでない人も、【長さ】と【重さ】、どっちに価値を感じますか?

 

かけづか
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