【バス釣りブログの更新時間帯】 何時に投稿すると沢山読んでもらえるのか

自分のブログは平均して日に三本更新してるのですが、その時間帯はバラバラです。

 

一応自分なりに考えてるんですが、でもそもそも釣りブログって何時に沢山読まれるんでしょうか。

 

一年半近く書いてきて、自分なりの結論があるので書いておきますね。

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朝昼晩

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

釣りに限らず、ブログの更新は頻繁なほど沢山読んでもらえます

 

でも、釣りというジャンルの場合、そんなに沢山一度に書く事はできないですよね。

 

なので、何とか毎日一本更新するのが前提でお話しますね。

 

結論から言いますと、これは圧倒的にお昼の時間が読んでもらえるでしょう

 

なので、投稿はAM11時半ぐらいがベストではないでしょうか。

 

自分的にはその次が夜の9時過ぎで、次いで朝の六時くらいが良いと感じております。

 

朝晩

 

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昼休み

 

やはり一般の方はお昼休みにブログやネットを見てるようですね。

 

食事が終わって少ししたくらいの12時20分くらいからアクセスが伸び始めます。

 

ランチ

 

そして45分くらいまで安定してアクセスを稼いでくれます。

 

昼休みが終わりに近くなると徐々に減っていって、一時前にはパッタリというパターンでしょうか(笑。

 

そしてなぜか不思議な事に、一時半くらいに一瞬伸びるんですよね。

 

これって、遅れて昼休みを取る方が結構いるという事でしょうかね。

 

飲食店関係者の人とか、客商売系の人は昼休みの時間帯は忙しいでしょうからね。

 

この時間は画像多めでアルバムを見てもらうようなイメージが良い印象ありますね。

 

やはり明るい時間帯ですから、目を引くようなインパクトのある画像をもってくると喜んでもらえるように感じます。

 

夜10時はプライムタイム

 

一般的に夜の10時前後は一日で一番SNSの回覧頻度が上がる時間帯という事らしいです(自分調べ)。

 

この時間帯は主にフェイスブック経由の方が多くなる傾向のようです。

 

新規ユーザーの人が一番多いのが夜という事ですね。

 

これは記事の質が良いのが前提で、薄い記事だと読み飛ばされてしまうんですよね(苦笑。

 

文章が長く、内容が濃い記事を出す場合は夜が良いのかもしれないです。

 

まあ、仕事も終わって家でのんびりスマホやパソコンを見てる時間という事でしょうか。

 

夜

 

この時間に出す記事はテキスト多めが良い感じがします。

 

もちろん画像やキャプションを豊富に埋め込んだ方が濃い記事になりますが、それよりも読書をしてもらうイメージで活字多めの記事が好まれるように感じるんですよね。

 

朝の通勤時間

 

実は自分の記事が結構伸びるのがこの時間帯です。

 

大体6時くらいから伸び始めて、AM7時45分くらいが一番アクセスが伸びますね。

 

通勤

これはやはり朝の通勤時間という事でしょうね。

 

おそらく電車やバスの中で見てもらってると思います。

 

ここで気をつけてる事が、なるべく手数をかけずに回覧してもらう事ですね。

 

つまり、テキスト多めの自リンク多めにするのが親切かな、と。

 

朝の忙しい時間の合間に見てもらってると思うので、基本片手で見てもらってると想像してます。

 

なので、あまり頻繁に画像が出てきたりすると、ピンチアウト(指を広げて画面を拡大する事)したりできないので読みづらいのではないかと。

 

わかりやすいインパクトのある画像は良いですが、表やグラフ系は入れないようにしてますね。

 

まあ、もともとグラフの入れ方しりませんが(汗っ。

 

釣りブログの種類

 

ここまではあくまでも自分のブログの場合ですが、これはブログによって結果が違ってくると思います。

 

自分の場合はどちらかと言うと雑記ブログ寄りですが、純粋な釣りブログで、ハウツー系が中心のブログの場合は夜の更新が良いかもしれません。

 

これは何度も読み返して内容を理解しようとするからだと推測します。

 

例えばラインの結び方とか、タックルのセッティングとかは自宅で実演しながら読みたいですよね。

 

朝の通勤時間とか、昼休みに会社で見るには不都合があるのではないでしょうか。

 

次にインプレ系の現場の画像が多めのブログの場合は、圧倒的に昼が良いと思います。

 

その場にいるような錯覚?が出来るというか、同じ時間帯という感じになりますからね。

 

共感を呼びやすいのではないでしょうか。

 

で、自分と似たような雑記系の釣りブログの方は、朝の通勤時間帯に投稿しておいて、これが意外とそのあと昼とか夜に読み返してもらえる事があるように感じてます。

 

資産になる記事なら何時でも

 

ここまで自分的な分析で書いてきましたが、一つ言えるのは有益な記事であれば時間は関係なく読んでもらえるという事ですね。

 

ロングテールというのでしょうか、検索から拾ってもらって長く読み続けられる記事ってありますよね。

 

いつも狙ってそんな記事ばかり書ければ良いのですが、それが出来ればプロブロガーになってますけど(笑。

 

でも、結果はどうでも読者の方にとって、後々からでも役に立つ記事にできれば良いですよね。

 

釣りの個人ブロガーはバスプロではないし、普通の一般人というケースがほとんどですから。

 

同じ一般人目線での失敗談や、メチャクチャうまくいった事などを備忘録的に記事にしておくのも個人ブログの面白さです。

 

なので、どうせなら面白く読んでもらえるように工夫すると楽しいですよね。

 

過去記事は宝の山

 

最後に一つ、書く側にも読む側にも多くのメリットがあるのが、過去記事のメンテナンスです。

 

リライトも含めた過去記事の焼き直しですね。

 

自分もそうなんですが、ブログを始めた頃は知識も少なく、ただ好きに書いてるだけでした。

 

でも、それなりに一生懸命書いてたので、内容に熱が篭ってるものもあるんですよ。

 

その記事が読まれないのは、単純に知名度が無かったとか、拡散の方法を知らなかっただけかもしれないんですよね。

 

なので埋まっている過去の有益な記事を掘り起こして、タイトルを変えたり中身を加筆修正したりして、適切な時間帯に公開し直すと良いですよ。

 

実際に自分は良く過去記事を焼きなおして、公開し直すという事をやります。

 

当初まったく読まれなかった記事が、リライトして投稿し直すと意外と読んでもらえたりするんです。

 

そして過去記事の加筆修正はグーグル先生の評価に直結してるというデータもありますしね。

 

記事が300以上あるか、年数が1年以上になった人はぜひトライしてみてください。

 

その際には、ちゃんと投稿の時間帯を考えてくださいね(笑。

 

かけづか
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