【GARMIN GPSMAP 7407xsv GPS】とタブレット用架台の方向性

魚探のWI-FI機能を使ってタブレットを使う方に向けて、ボートのバウにセットする前提で架台を製作してます。

 

この手のものは1発でいきなり製品になる事はありえないので、試作を繰り返し作っていくという流れになるんですよね。

 

今回は手始めに叩き台になる初期プロトのモデリングができたので、公開しておこうと思います。

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机の上から

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

さて、自分は普段エンジン船での釣りはしません。

 

なので自分自身が魚探のWI-FI機能を使ってタブレット端末を使う事は無いんですよね。

 

今回の企画は人気釣りブログDeeePSTREAM管理人、KenDさんとのコラボで進行していく訳です。

 

過去に12フィートのアルミボートでJBプロトーナメントに参戦していた時の乏しい経験と、琵琶湖をホームにボートでのバスフィッシングをメインに活動されているKenDさんとのコラボ製品という事になります。

 

基本的にタイトルにある[GARMIN GPSMAP 7407xsv GPS」はKenDさん所有のものであり、タブレットをWI-FI接続で使う案もKenDさんによるものです。

 

自分はあくまでもその案に全力で協力するというスタンスになるんですね。

 

でも、これはゆくゆく製品化をにらんでまして、一点だけ作って終わりという訳ではなく、むしろ多くの方に快適に使ってもらいたいと思ってる訳です。

 

そこでまずは自分のものづくりの経験値をKenDさんの要望にスリあわせながら、3D CADでモデリングしているという感じです。

 

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懸念材料

 

初期モデル①

 

さて、前回までのモデリングはこのようになってます。

 

今回の企画に対しては、多くの方に感心をもっていただいてるようで、DeeePSTREAMの方にも沢山のコメントや情報が寄せられてるようです。

 

その中で重要だと思われる項目をまとめてみます。

● 金属性のボックスにタブレットを収納すると、電波に障害が発生する可能性がある

● 炎天下での使用でタブレットの液晶が死ぬ可能性が高い

● 同じく炎天下での使用においての熱対策

● ラフウォーターでの走行に対する強度の確保

● タブレット端末のバッテリーの消耗

などなど。

 

まだまだ問題は出てくることが予想されますが、それらを一つ一つすべてクリアすべく、対策を考えながらモデリングしているところです。

 

で、今考えてるのはこうなりました。

 

架台ローポジション

 

架台ローポジション背面

 

まずボックスには大きくブランキングを入れて、熱対策と同時に電波の受信も良くなる事を期待してます。

 

ボックスの上部には庇をつけて、タブレットを日差しから保護できないか検討してます。

 

これにはタブレット端末とモバイルバッテリーをソフトケースの中に同梱する事を検討しています。

 

モバイルバッテリー

 

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ここまでは実際に製作可能だと判断してます。

 

レーザー加工プラスTIG溶接

 

今回の絵?の中で、カラーが付いた部分はステンレス以外の材質になる予定です。

 

架台の差込部分は既成のマウントで樹脂製。

 

レッドの部分は自社でノブを削ろうと考えてます。

 

ブルーの庇部分は熱伝導率の良いアルミを考えてます。

 

ボックス部に関しては、レーザー加工品を外注で作ってもらって、そのあと自分でTIG溶接する予定です。

 

これに関してはどこよりもクオリティーを高く、そして価格は安くやる自信があるんですよね(笑。

 

もしも自分より上手く、そして安くやれるという方がいたら、ぜひ外注したいです。

 

そこはモノが出来た時をお楽しみに!

 

かけづか
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