Avail製【16メタニウムMGLマイクロキャストスプールプロト】着弾

Availから16メタニウムのプロトスプールが届きました。

 

基本的に巻きをほとんどやらない自分がちゃんと使えるのか心配ですが(笑。

 

でもマグネットブレーキに変える事でカスタムスプールを変えスプールとしても使えるメリットは大きいです。

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世界初

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

そんな訳で16メタニウムのプロトスプールが届きました。

 

今回は溝の深さ別に三種類。

 

で、まだ誰も投げてないそうなので、自分が世界で初めて投げさせてもらう事になりました。

 

ちょっと大げさですが、これも事実です(笑。

 

今回送ってもらったプロトスプールですが、まだだれも投げてないとの事(2017年1月31日現在)。

 

責任重大なんですが、まあ1発で決まる事はめずらしいですからね。

 

精度と強度は間違いないでしょうが、使用感は使ってみないとわからないですから(笑。

 

でも今回のプロトを使うに当たって、ブログで公開する事を了承してもらえて感謝です。

 

普通こういうテストって非公開でやるものなのに。

 

でもちゃんとユーザーさんにも見てもらって、このブログを通して意見や要望をもらえれば、より良いものが出来るのかもしれませんね。

 

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テストの準備

 

さて、本業のテスターの方ならもっと手際良くやるんでしょうけど、自分の場合はどうも馴れなくて(汗っ。

 

それでも一応セッティング作業をせっせとやっております。

こんかいはスプールが浅溝・中溝・深溝と三種類あるのですが、浅溝に関してはやっぱりHEDGEHOG STUDIOのセラミックベアリングを使いたくて、本社まで押しかけて分けてもらってきました(笑。

 

今回一番ノーマルとの違いを体感できるであろう浅溝スプールはちょっと楽しみなんですよね。

 

さて、あすは亀山ダムに初釣りに行く予定なので、そこで投げてみようと思ってます。

 

問題はどのロッドに合わせるかですよね。

 

まあ、いざとなったら現地で組み替える可能性もあるかも(笑。

 

フロロ満タン

 

テストの内容はブレーキの利き具合が一番大事なので、今回はフロロの12ポンドで統一して、どれも満タンに巻きました。

 

スプールにPE2号をまず結んで下糸にしてから、そのあとフロロ12ポンドを満タンにするのですが、結構重量差がでますね。

さあ久しぶりの亀山ダム。

 

テストがてら巻きをやってみようかな(笑。

 

でもスプールテストにしては16メタニウム一台しか持ってないんですよね。

 

今季はせっかくだからもう一台いっとこうかな。

 

16メタニウムMGL関連記事こちら

● 16メタニウムMGLの分解手順を公開 前編

● 16メタニウムMGLと13メタニウムの互換性を調べてみた

● 16メタニウムMGLはクラッチファイト対応リール!?

 

かけづか
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