自分がこれまでDaiwa製リールを使わなかった理由

このブログを毎日見て頂いてる読者の方は気付いてると思いますが。

 

自分はSHIMANO製リールが好きです(笑。

 

なぜかこれまでDaiwa製リールを使う機会がなかったのですが、それはおそらく自分の精神的な事だと思ってまして。

 

まあそれ以外にも理由があるので、そのへんの思いをちょっと書いてみますね。

 

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三大リールメーカー

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukass)です。

 

自分は仕事柄いろんな種類のリールに触れる機会が多いのです。

 

今現在、日本で一般的に流通してるのはAbu・Daiwa・SHIMANOの三大メーカーですよね。

 

それ以外のリールももちろんありますが、「一般的」という意味でこの三社に絞って話しをさせて頂きます。

 

で、その中でも自分が使ってるのは主にSHIMANO製リールなんですよ。

 

それは単に好きだから、という理由だという事は過去記事にも何回か書いてます。

 

自分は今の仕事の前は釣りをやってなかった期間が6年ほどあるのですが、その前に使ってたのもSHIMANOリールでした。

 

SHIMANOスコーピオン1001

 

ところで、自分が釣りを始めて間もない頃は、Abuのリールばかり使ってたんですよ。

 

それはもう、ステイタス的な意味合いが強かったですね(笑。

 

バスフィッシングと言えばAbuでしょ!、みたいな。

 

でもなぜか、ベイトリールではDaiwaに縁がなかったんですよね…。

 

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TD-Z左ハンドルの功罪

 

自分が社会人になってから本格的にバスフィッシングにハマッた頃です。

 

右ハンドルに違和感を感じて、世の中の左ハンドルリールを探しまくったんですよね。

 

最初は当然Abuのリールで左ハンドルのモデルを使うんですが、あまりにも図体がデカく、パーミングが大変すぎました(笑。

 

で、一大決心をして国産リールに触手を伸ばす訳ですが、その時左右がミラーモデルになってたのがSHIMANOだったんですよね。

 

当時Daiwaには左ハンドルモデルがなく、待ち望んだ左ハンドルのベイトリールは妙な形をした左右で全然形の違うモデルだったんですよ。

 

それが旧TD-Zでした。

 

それっぽい前フリで左ハンドルモデルのデビューを示唆してたところに、あろう事か可笑しなところにクラッチのついた、ある意味攻めてるデザインのリールでしたよね。

 

これには相当ガッカリさせられました。

 

自分はシンプルに右ハンドルとミラーになった左ハンドルモデルを期待してたんですよ(笑。

 

それまでのDaiwaのフィーリングは覚えてませんが、意味無く信頼してたので、一気に使う気を逸してしまいましたね。

 

結局そのすぐあとにSHIMANOスコーピオン1001を買ったら、当時のAbuに比べて凄まじく快適で、続けざまに三台も買ってしまったとういう。

 

あの時左右でミラーのモデルが出てたら、もしかして今もDaiwa党だったかもしれません(笑。

 

Daiwaリールは部品が多い

 

時は流れて、今はどこのメーカーも左右モデルが普通にラインナップされてますよね。

 

なので無意味なこだわりを捨てて、各メーカーのモデルを使ってみるべきなんでしょうけど、ただ。

 

なんというか陳腐な言い方で申し訳ないのですが、Daiwa製リールは部品の点数がやたらと多いですよね(汗っ。

 

仕事でリールを分解するんですけど、Daiwa製のリールは毎回苦労するんですよ。

 

それに比べると、SHIMANO製リールはシンプルですね。

 

SHIMANO16メタニウムMGL

余計?な機構が最小限というか。

 

Daiwa製リールは基本的に、素人が分解するには難易度が高いと思うんですよね。

 

自分はこれまでクラッチを作ってきたのですが、Daiwa製リールはクラッチを外す時にほとんど全バラししなければならないんです(泣。

 

サンプルを作ってフィッティングする時に、一回ずつ組みなおしてはまたバラす、の繰り返しで。

 

Abuの旧レボもそうでしたけど、2016モデルはビス一本で外れるように変更されましたね。

 

これは本当に助かります(笑。

 

まあ、一般的には誰もがリールを分解するわけではないので、そこは全然マイナスポイントではないと思いますけどね(汗っ。

 

 

偏り

 

最後になりますが、メーカーミックスへの偏りってありませんか?

 

自分は現在ハリアー80にSHIMANO13メタニウムをセットしてますが、これは禁断のメーカーミックスな訳です(笑。

 

ハリアー80硬い

 

でも、不思議な事に、リールはほとんどSHIMANOで統一してるんですよね。

 

自分はあまり巻きをやらないですが、巻き用に16メタニウムMGL XG、ベイトフィネスには12アルデバラン、そしてビッグベイト用に14カルカッタコンクエスト101、そしてフリッピングに13メタニウムという具合です。

 

ちなみにスピニングが14ステラ2000Cと旧ステラ、そしてなぜか一台Daiwaイージス2500です。

 

これにabu revo ltx bf8が一台あるんですが、現在はカスタムパーツ待ちでファームに大気させてます(笑。

 

というように、SHIMANO推しの自分としては、どうしてもSHIMANOリールが中心になってしまってますね。

 

ロッドはメーカーバラバラでも気にならないのに、なんでリールは統一しようとしてしまうのか。

 

この問題?はこれからいろんなリールを使う事で自分なりの答えを見るけてみようと思います。

 

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