バスロッドのメーカーミックス 各社の相性について考えてみる

バスアングラーの中にはロッドを一つのメーカーで統一してる人がいますよね。

 

好きなプロや有名人の影響なのか、そのメーカーのコンセプトや方向性に共感してなのか。

 

自分はロッドメーカーはバラバラなんですが、それってリスクでもあると思ってまして(笑。

 

ちょっとそのあたりの考えを書かせてもらいますね。

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釣りの方向性が定まらない?

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

今現在、自分が使ってるロッドのメーカーは、Daiwa・SHIMANO・LEGIT DESIGN の三種類。

 

2016年のロッド

 

そこにそれぞれブラックレーベルやEXPRIDEなどのグレード?が入り混じってますね(笑。

 

これは今後もさらにグチャグチャに混ざっていくと思いますが、このこだわりの無さはデメリットでもあると思ってます。

 

釣りブランク前までは、ほとんど一つのメーカーで統一してました。

 

それまでもなぜかベイト・スピニング共に、一つのメーカーのものを使うのが拘りだったんですよね。

 

それって、初心者の頃からの自分の決まりごとで、ロッドの方向性が自分の釣りの方向性だったんですよ。

 

メーカーのカタログスペックには推奨のラインやルアー、背負える重さなどが明記してあり、それを元に釣りをためしていくという感じでしたね。

 

つまり一つのメーカーを使う事で、道しるべになってたんですよ(笑。

 

メーカーを変えると、ロッドの味付けが違い過ぎて、同じルアーを使うにも感覚がまったく違いましたから。

 

でもそれは釣りのレベルアップとともに変わっていくんですけどね。

 

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ダイコーにはじまり

 

釣りを始めた頃はダイコーのロッドを買いました。

 

たしかフォーミュラースティックというのがあって、3、4本買った記憶があります。

 

そのあとアームズスティックになって、そのあとパームスになって。

 

で、フェンウィックになって、そのあとはバラバラでしたね。

 

あんまりロッドを変えるので、気に入った一本はそのまま残しておいたりするうちに、気がついたらメーカーがバラバラだったという(笑。

 

で、現在のところ、前から使ってるのはハリアー80だけになってしまいました。

 

かつてはダイコーのロッドがコストパフォーマンスの良い筆頭だったと思いますが、今はSHIMANOもDaiwaも安くて良いロッドがありますもんね。

 

最初にEXPRIDEの実物を見た時は、実売一万円台でこのロッドが買えるのか!?、とビックリしたものです(笑。

 

フィッシングスタイルとメーカーの相性①

 

さて、自分は亀山ダムがホームレイクで、そこでのフリッピングがメインスタイルなんですよね。

 

そこでのメインタックルはTD(Daiwa)バトラーリミテッドのハリアー80な訳です。

 

1年通して、ほとんどそのロッドでしか魚を獲ってないのですが、他のロッドは色々でして(笑。

 

リズムフリッピング

 

SHIMANO EXPRIDEが2本、Daiwa ブラックレーベルが3本、LEGIT DESIGN  WILD SIDE が2本と、かなりバラバラですね。

 

で、その中には巻物専用のロッドは一本もないんです。

 

これは自分がカバー撃ちが好きだから、という事になるんですよね。

 

イメージの問題なんですが、これでノリーズとか、エバーグリーンとか、ファンタジスタとかは、巻きに寄ってる感じがなくもないというか。

 

イヤイヤ、イメージですよ、自分の勝手なイメージ(汗っ。

 

でも、ノリーズは本当に時代に流されてない感じが特にありますね。

 

作り手さんの顔が見えてるというか。

 

イヤイヤイヤイヤ、他のメーカーさんが節操無いとか言ってるんじゃないですよ(汗っ。

 

自分の勝手なイメージですからね。

 

ノリーズのロッド持ってないですしね(笑。

 

フィッシングスタイルとメーカーの相性②

 

巻き物寄りとか撃ち物寄りとか、本当に勝手なイメージですが、今では各メーカーさんは全てのラインナップを揃えてますよね。

 

なので、メーカーを統一した方が自分の釣りの輪郭がわかりやすいのかもしれません。

 

ただ、大きなメーカーほど沢山のプロスタッフを抱えてるので、メーカーとしての色はわかりにくいというか、万人向けのラインナップになってるように感じます。

 

それは非常に良い事ではあるのですが、やはり気になるのはLEGIT DESIGN さんです。

 

現在トーナメントに参戦しているプロスタッフはJB TOP50ディフェンディングチャンピオンの北大祐プロと、COOの鬼形さんだけですよね?(間違ってたらごめんなさい)

 

それなのに、北プロの2016年の活躍は凄まじいものがあったし、その前から製品であるロッドは中々の売れ行きだったと推測します。

 

プロスタッフやラインナップの充実した大手のメーカーさんより開発体制の規模が小さいはずですよね?

 

なのになぜか知名度が高いのは、やはり作り手さんの顔が良く見えるのと、製品の輪郭がハッキリしているからでしょうかね。

 

路線は全く違うのですが、LEGIT DESIGN とノリーズ、この二社はとにかく輪郭のハッキリしたロッドメーカーなように感じます。

 

イヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤイヤ、自分の勝手なイメージですからね(汗っ。

 

二極化

 

リールはともかく、ロッドは国内向けのものは頭打ちの感があるんですよね。

 

変な話、どこのメーカーのロッドを買っても間違いはないような。

 

そしてどうも二極化していて、メチャクチャ高いか、メチャクチャ安いかのどちらか。

 

中間層はどうなんでしょうね?

 

まあ、LEGIT DESIGN は値段的には中間層になるのかもしれないですが、まずまず安いじゃないですか。

 

そうなると、4~5万前後のロッドって売れてるんでしょうかね?

 

自分的な感覚で言うと、自分のメインで使うロッドは値段関係なく納得のいくものを使って、サブ的なロッドは安いもので揃える、という感じでしょうか。

 

今現在、自分の所有するロッドは少なめなんですが、今後試してみたい釣りのために、すべてハイエンドモデルでは揃えられませんからね(汗っ。

 

まあぶっちゃけ、お試しの釣りにはEXPRIDEまでで、その中からハマる釣りが見つかったらグレードを上げていく、という感じですかね。

 

自分のように釣りブランクがあって、再びタックルを揃えるとなった時、全部高いタックルは無理ですからね。

 

一本ずつ地道に揃えていかなくてはならないので、安くて良いロッドが選び放題なのは非常に助かりますけど(笑。

 

かけづか
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2 件のコメント

  • 確かに、FenwickやGamakatsu Luxxeなんかはワンルアーワンロッドという感じで、一本一本のロッドをそのルアー専用に極限まで特化させたような、「バーサタイル」という単語とは無縁なイメージですね。

    でも、メーカーミックスは好きじゃないですー。ロッドは全て同じグレードで揃えたいです。

    でも、カケヅカさんの場合には様々なメーカーのリールに触れる事も仕事ですしね。

    • 自分の場合はハリアー80が中心にあるので、そこから他の釣りに対してタックルをセレクトしていく感じなんですよね(笑。でも基本はワンルアーというか、ワンメソッドワンタックルという感覚ですけどね。

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    wpmaster

    本名 欠塚実(カケヅカミノル) 46歳 既婚 子供三人の父親
    東京都足立区在住
    ホームレイクは亀山湖 現在チャプター房総に参戦中 仕事は主にリールパーツの切削加工 弱小ブランドKAKEDZUKA DESIGN WORKS代表