【アイテム10選】バス釣りローカルトーナメントに出るなら持ってて損のないもの

レンタルボートにエレキというスタイルでローカルトーナメントに出るときに、必要なものから、あると便利なものまでを自分目線で紹介します。

 

ちなみに自分は釣りブランクがあり、三年前に復帰するまでに約六年のブランクがありました。

 

なのでここで紹介したものの他に、もっと便利なものがあれば逆に教えて頂きたいです(笑。

 

それでは書いていきたいと思います。

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ハイデッキ(オススメ度★★★★★)

 

みなさんこんにちは、ほぼフリッパーのカケヅカ(@kakedukzss)です。

 

自分のホームレイクである亀山ダムでのローカルトーナメントで、自分が大体いつも常備しているアイテムを紹介します。

 

すでに持ってる方もいるとは思いますが、どれかひとつでも参考になればと思います。

 

まずはハイデッキなんですが、これは自分の去年の3月から導入しました。

 

木製ハイデッキ

 

知り合いからもらったのですが、これが快適すぎましたね(笑。

 

自分のは木製のデッキにカーペットを貼ったタイプで、まあまあ重量がありますが、それを補って余りあるメリットがあります。

 

とにかく船を広く使えるし、カーペット貼りなのでタックルに優しい。

 

ハイデッキタックル

 

そして目線が高くなるのでピッチングやフリッピングが超やりやすいという。

 

今は複数メーカーさんで色んな素材のものが販売されてますね。

 

FRP製とかは濡れても重くならなくて良さそう。

 

片付け時にサッと拭くだけでキレイになるしね(笑。

 

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ランディングネット(オススメ度★★★★)

 

その人によってポリシーの問題もあるので無理にお奨めはしませんが(笑。

 

あると絶対助かるランディングネット。

 

クオリティーフィッシュ

 

自分の普段のスタイルがカバーテキサスのフリッピングなんですが、状況によってネットにすごく助けられてますからね。

 

ナイロンの30ポンドでやってるので、抜き上げちゃえば良いのでは?と思うでしょう。

 

でも、込み入ったカバーの奥で掛けた時は手が届かない事もしばしば。

 

亀山湖カバー脱出

 

ネットがあればそのまま魚をネットに入れて、クラッチを切って魚を回収、その後ラインをカットして無事キャッチ、という事は少なくないんですよ。

 

オーバーハングだらけと言っても過言ではないフィールドでは、カバー撃ちには欠かせないアイテムですよ。

 

もちろん普通?に釣った魚をキャッチできるので、バラしのリスク軽減になりますしね。

 

ネックガード(オススメ度★★★★)

 

釣りに夢中になって日焼け対策を忘れてた!、みたいな事ってありますよね(笑。

 

以外と忘れがちなのが首元や唇。

 

亀山湖藤林水道

 

で、ネックガードなんですが、自分の場合は家を出る時から首に巻いてますね(笑。

 

夏場はもちろんですが、じつは冬にも便利なアイテムだという事はあまり知られてないのではないでしょうか。

 

亀山湖強風夕方

 

それについては過去記事に書いてますのでそちらを見てもらうとして。

 

夏場の首下対策で着用する方が多いと思いますが、意外に無防備なのが唇なんですよ。

 

いつもはUVカットのリップスティックを常備してるのですが、ネックガードがあれば顔をすっぽり覆う事で唇もガードできますからね。

 

過去には真夏の釣りのたびに唇をやけどして、いつも後悔してました(笑。

 

釣りに夢中になってるとついケアを忘れてしまうんですが、それが試合中となれば余計に釣りに集中してしまいます。

 

最初からネックガードをしておけば、夏でも冬でもデリケートな部分をケアできるので、地味にフルシーズンお奨めです。

 

傘(オススメ度★★★)

 

これも地味に役に立つんですよね(笑。

 

亀山ダム雨

 

あまりにも爆風の時はどうにもなりませんが、通常?の雨なら便利に使えます。

 

自分のようなオッサンになるとリグを作り直すときも老眼鏡着用なんですよ(泣。

 

なのでリグる時、偏光グラスを外したり掛け直したりするときに無駄に雨に濡れてしまったりするんですよね。

 

傘があればタオルで手を拭いて、丁寧確実にリグを作りなおせますから。

 

雨の亀山ダム

そして意外と役に立つのがおにぎりとかおやつを食べる時(笑。

 

まあ、試合中におやつなんか食べてる暇はないかもしれませんが、釣れない時の気分転換に食べたりしませんか?

 

自分は試合中に必ず食べますね(笑。

 

そこは雨で濡れたパンやおにぎりを食べなくて良いので気分的にも違います。

 

さらにもうひとつのメリットは写真を撮るのに重宝するんですよ。

 

亀山湖大雨

 

これも、試合中に写真なんか撮ってるヒマはないよ!、と怒られそうですが(汗っ。

 

まあ自分のようにブログをやってると、試合中の写真は臨場感たっぷりで貴重な資料になるんですよね。

 

試合意外でも使えるので、お奨めですよ。

 

衣装ケース(オススメ度★★★)

 

レンタルボートってストレージがないじゃないですか?

 

なので暑くなったりして脱いだウエアなんかをしまっておくスペースが欲しいんですよね。

 

自分は常時衣装ケースを船に積むようにしてまして。

 

衣装ケース

 

失くしやすいものとか、脱いだウエアなんかを適当に突っ込んでしまいます(笑。

 

試合中にカメラを持ち込む時も多いので、急な雨の時などは雨よけにもなりますしね。

 

冬場だったら弁当を入れておく事もありますかね。

 

夏場はマズいですけど(笑。

 

大きさはお好きなもので良いと思いますよ。

 

ホームセンターで1000円くらいで買えるもので十分でしょう。

 

ただし、ワームのオイルで溶けてしまう素材のものがあるので、そこは気をつけたいですね。

 

大きめのクーラーボックス(オススメ度★★★★★)

 

これは条件付きですが、夏場は絶対にあったほうが良いです。

 

飲みものや食べ物が傷みやすい時期には、氷を入れたクーラーボックスは最高の冷蔵庫になりますからね。

 

まあ、これは積んでる人多いと思いますけど(笑。

 

チャプター房総プラクティス

 

自分の場合は椅子代わりにも使ってるので重宝してますね。

 

これもストレージ代わりに使えますし、適当な大きさのクーラーボックスはレンタルボートの必需品です。

 

ウエイインバッグ(オススメ度★★)

 

これはあったほうが良い、くらいのレベルの話ですが。

 

ウエイインバッグ

 

自分の過去の苦い経験からですが、釣った魚を入れ替える際にライブウェル以外のイケスが欲しいんですよ。

 

というのも、基本的に試合ではライブウェルに規定の匹数以上の魚を入れてはダメなんです。

 

まあローカルトーナメントではそこまでキビしくないかもしれませんが、公式のトーナメントでは許されないんですよね。

 

で、釣った魚を安易に置いておくと、自分のように船の外にエスケープされてしまいます(泣。

 

順番としては、まずライブウェルの中の一番小さいヤツをリリースして、そのあと入れ替えフィッシュを入れる事になりますから。

 

蓋がチャックで閉まるウエイインバッグは魚を弱らせる事なく置いておけるので、何気に便利でした。

 

最初から気付いていれば(泣。

 

トーナメントマーカー(オススメ度★★★)

 

これはライブウェルにキープしてる魚につけておく目印の事ですが、入れ替えの際に魚を捕まえやすくする意味合いもあるんですよね。

 

上にも書きましたが、自分はこれを用意してなくて、めったに無い入れ替え(いつもリミットカツカツなので)のチャンスに、釣った魚にエスケープされてしまったんですよ。

 

この時ライブウェルの中の魚を捕まえるのに手間取ってなければ、入れ替えフィッシュに逃げられる事もなかったかもしれません。

 

試合に出るならいずれ必要になるものだと思います。

 

自分もその時の反省を活かして新たにフィッシュプロテクトバッグというトーナメントマーカーにもなるものを購入しました。

 

これで入れ替えがスムーズに行えるはずなんですが、まあその前に入れ替えができるほど釣らないと意味ないですけどね(笑。

 

保温ボトル(オススメ度★★)

 

これは冬限定でオススメなんですが、保温ボトルがあると極寒の湖上で一時の暖をとれるんですよ。

 

まあちょっと大げさかもしれませんが、サーモスなどの保温ボトルに珈琲や紅茶、日本茶などをあらかじめ入れておいて、船の上で飲むとホッコリしますね。

 

試合中に限った事ではないんですが、冬の釣りは色んな意味で厳しいですから。

 

釣れない時間帯にちょっと一服というのも良い気分転換になるのではないでしょうか。

 

自分の場合は家でスペシャリティーコーヒーを淹れて持っていく事もありますね。

 

現在ちょっとした贅沢でおとりよせ珈琲を頼んでるんですよ。

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この時期釣りと珈琲は相性バッチリですからね。

 

デジタルスケール(オススメ度★★★)

 

基本的にトーナメントは魚の長さではなく、重さ勝負です。

 

公式戦ではキーパーサイズの設定はありますが、それ以上の魚は総重量で順位が決定します。

 

なので魚の入れ替えも重い順にキープする事になるんですよね。

 

そうなるとサイズを測るスケールではなくて、重さを量るスケールが必要になります。

 

今時は安いデジタルスケールが売ってますので、ひとつ持ってると良いでしょう。

 

デジタルスケール

 

バネバカリでも良いですが、量り方が安定しにくいので、自分はデジタルスケールを推奨します。

 

まあ、その時自分で量った重量がいくつなのかは正直どうでも良くて(笑。

 

検量時に量った重量がすべてですから、あくまでも目安という意味で持ってた方が良いという事ですね。

 

これも普段釣った魚の写真を撮ったりするのに使えますから、中々良いですよ。

 

最後に

 

試合に出ると自分の釣りのレベルが上がる、という話を先日書かせてもらいました。

 

ただ自分の主観的な記事だったので、どの湖でどんな環境なのかを書いてませんでしたね(汗っ。

 

自分の現在のスタイルはレンタルボートにエレキオンリーというものなんですよ。

 

その目線でのローカルトーナメントを推奨するので、そこで必要なものを確認の意味で紹介しています。

 

現在すでにレンタルボートにエレキで釣りをされてる方なら、今回紹介したものの中で、すでに持ってるという方もいるのではないでしょうか。

 

エレキとバッテリーがあれば最低限釣りはできますが、ちょっとしたアイテムがあると便利で快適に釣りができますし、試合中にバタバタする時にも時短できたりしますからね。

 

大したものではないですが、何かひとつでも参考になれば幸いです。

自然相手

 

かけづか
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